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あなたの子供がスポーツでもっと活躍するために、、

子供がスポーツで活躍するには親のサポートは必要です。あなたの子供さんのために、あなたができることをお教えします。


昨日はすごく春らしくて、暖かい一日だったんですが、

今日は雨が降って昼くらいから気温が下がって、少し肌寒いってゆうそんな一日でした。


新年度が始まったばっかりで、
これを良い機会に自分なりに新しい目標を立てることにしました。

もしかしたらこれを読んでくれているあなたも、新年度の目標を立てたりしているかもしれませんね?



ということで今日は、

スポーツに関する
目標設定と上達度

ということについて書いていきます(^^)


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昨日の記事で、

本当に好きでやりたいスポーツをすることが上達の秘訣

というお話をしました。

好きなスポーツをするにあたって、
多く子供は何か目標をもってスポーツに取り組みます。


「甲子園にいきたい」
「全国ナンバーワンになりたい」
「ライバルのあいつに勝ちたい」
「あの人に認めてもらいたい」
「プロになりたい」

などなど。


目標を掲げるということはスポーツをするに当たって非常に重要になってきます。


目標が、子供を動かす原動力になるからです。


でも、ただ単に目標を掲げると言っても色んな目標があるので、ここで、スポーツをする上で効果的な目標設定の方法を書きます。


あなたの子供がもし、明確な目標も無しにスポーツをしているのであれば、これを参考に一緒に目標設定をするのも良いでしょう☆



効果的な目標設定の方法は

2種類の目標を設定する。

ということです。



2種類のうちのひとつは、

最終目標となるような大きな目標

を設定することです。


中学でスポーツをするにおいて、
高校でスポーツをするにおいて、
最終的にはどんなところへ辿り着きたいか、ということです。

全国制覇だったり、
国体に出ることだったり、

当然、目標が高いほど努力は必要です。


ここで気をつけることは

現実的に不可能な目標は立てないこと。
努力だけでは辿り着けないような目標は立てないこと。

です。

最終的に、達成できたかできないかではなく、達成できる範囲のところの目標であるのか、ということです。









そしてもうひとつの目標は、

短期間で達成できる、目先の目標

です。

例えば、

「今月中に、◯◯秒を切る」
「春までに体重を◯キロ増やす」
「三年になるまでに勝率を◯割にする」


などなど。


このとき、上の例のように
期限を設定することは効果的です。

期限がないと、つい先延ばしにしたり、目標が曖昧になったりしますので、できるだけ期限も設定するようにしましょう。


一つ目との違いは、
・目標達成までが比較的短期的であること
・一つ目に比べて達成しやすいこと
です。


そして、この二つ目の目標は
同時に複数設定しても大丈夫です。


※設定のしすぎは、ひとつひとつが適当になってしまうので、数個程度にしましょう。


そして、達成されたと同時に
次の目標へ次の目標へと、だんだんと目標値を高くしていきます。


これは、マラソンなどで
「あの電柱まで走ろう」と目標を設定し、電柱まで来た時に「まだ行ける!あの信号まで走ろう」そしてまた、「まだ行ける!次は、、、」のように少しずつの目標で気がつけば結果的にかなり長距離を走っている

ということと同じことです。


目標が遠すぎて、あまりイメージできないところにあるより、わりと近くにあって達成がイメージできるところにある目標のほうが、モチベーションを下げずに取り組むことができます。


達成したら次、また次、そしたらまた次、、、
のように、気がつけばかなり高いところまで来ているというのが理想の目標設定です。




この2種類の目標を掲げ、
それに向かって取り組むことで、
スポーツ活動がより活発になれば嬉しいです(^^)



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今日の記事を読んでの感想などをいただけますと、喜びます(笑)

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では、この辺で☆

近所の川の桜がすごく綺麗で、
春が来たんだと再確認しました。




春になって、子供がようやく中学校、高校に入学される人もいると思います。

新しい環境に飛び込むと同時に、
新しいスポーツを始めようか、なんて人もいるかもしれませんね。


よく、スポーツにも向き、不向きがあると言います。

サッカーに向いているけど、
野球には全然向いていない。

とか。


そこで、

子供がスポーツをするなら
本当に向いているスポーツをやった方が良いのか、ということについて少しお話します。


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人によって向いているスポーツ、向いていないスポーツというのはあります。


小さい頃に、スポーツをさせてみて
上手にできるスポーツとできないスポーツと。


簡単に言えば

野球のセンスがあるか、
サッカーのセンスがあるのか、
テニスなのか、
陸上なのか、
格闘技なのか、

どんなスポーツのセンスがあるのか
って話です。


多くの親は、子供にセンスのあるスポーツをさせようと思います。


でも、それは初期段階での話。


結局、そこからどれだけ上達するのかは、

「どれだけそのスポーツが好きか」

ということであって、好きでないのに続けてる状態だと上達が見込めません。

逆に、センスがなくたって、本当にそのスポーツが好きならばどんどん上達していくものです。

好きこそ物の上手なれ

と言いますが、本当にこの通りだと思います。

好きなスポーツをやっている人は、もう自分のやりたいことをやっていれば上達していくのですから、それがまた嬉しくてどんどん上達していきます。

やらされてやるスポーツなんて、意味がありませんし、上達もしません。


やらされてるスポーツじゃなくて
やりたいスポーツをやらせてあげましょう☆

向いているスポーツじゃなくて、
好きなスポーツ、本当にやりたいスポーツをやりましょう!



新学期の時期なんで、なんかそれらしい話がしたいと思ってこの話をしました(笑)


では、今日はこのへんで。

感想お待ちしております(^^)



あなたは子供の頃、なにかスポーツをしていましたか?

全くやっていなかった人
運動程度にやってた人
スポーツに熱中していた人

色んな人がいると思います。


僕自身、小中高とずっと野球をしてきたし、中高の頃はほとんど休みなしに週7で野球をしてました。(今は、仲間同士で草野球チームを組織して、空いてる時間で大会に出たりしてます。)


スポーツをやっていたから良いとか、やっていないから悪いとか、そんなことは誰にでも分からないし
そういう話をするのではなく、


子供の頃にスポーツをやっていて本当に良かった!と思うんです。


スポーツをすることの利点は何ですか?と尋ねると、答えは人それぞれでしょう。

確かに、利点はあげるといくらでもあります。

あえてここで、

子供の頃にスポーツをやってよかった!と思える理由を、3つだけ上げます。



1、壁を乗り越えるということを経験できたこと
2、人間関係(上下関係)の厳しさを知ったこと
3、人生レベルの仲間を手に入れたこと



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1、壁を乗り越えるということを経験できたこと。

壁とはつまり、スポーツにおける
悩み・不安・苦労のことであり、
何回もこれを越えてきました。


どうしても結果が残せずに、悔しくて悔しくて、ひたすら練習したけど、それでも結果が残せずに。


どうして良いかわからずに
みんな帰ったあとのグラウンドで1人泣いたこともあります。


でも、そうやって悩んで悩んで悩んで苦労して苦労して苦労して....

やっとの思いで壁を越えた時、前までの自分とは比べられないくらい成長した自分がありました。


スポーツをしたことがない人は、恋愛面などで同じような経験をしたことがあるかもしれませんね。


普通に学校に通うだけの毎日だと、そういった高い壁にぶつかることってなかなか無かったように思います。


社会に出てからも、まだまだ色んな壁があると思うけど、あの時にあれだけの壁を越えたんだから次も越えられると、自信を持って言えると思います。


それくらいの大きな壁にぶつかることができたということが、スポーツを、していてよかったと思えることです。



2、上下関係の厳しさを知ったこと。

高校の時の野球部は上下関係が厳しくて、先輩が絶対的な存在でした。

学校に行く途中、先輩に会うのが嫌で、わざと遠回りをして誰も通らない道で学校まで行っていたものです(笑)

当然、先輩にも色んな人がいたので

とても優しくしてくれる人から
本当に嫌いだった先輩まで

色んな人を見てきました。

色んな人を見てきたからこそ、
「自分が先輩になったときはこんな人になりたい」とか、「こんな人にはなりたくない」とか思えました。


中学のときは、監督が超絶怖かったです。
監督の車を見ただけで鬱になるくらい、怖かったです。。まじで。。

練習中もプレッシャー半端なかったですもん。。

当然、監督は学校の先生でもありましたし、しかも生徒指導の先生だったんで、あまり調子に乗ったこともできなかった中学生活です。

それだけ怖かった人ですが、引退後はしっかりと尊敬もできる良き指導者でした。



こうやって先輩たちに散々こき使われたり、監督の機嫌を損ねないように練習をしたり、、、

中高生のうちからこんな経験はやっぱりスポーツをしていないと経験できないと思うんです。

やっぱりこれも社会に出た時に、これだけの上下関係を経験してきているので強みです。



3、人生レベルの仲間を手に入れたこと

中高は本当に野球ばっかりだったので、チームメイトといる時間は、家族といる時間よりはるかに長かったです。

上に書いた、先輩や監督の圧力にも仲間と一緒に耐え抜いてきたし、きつい練習の日々も乗りこえてきました。


野球で悩んでいる時にも励ましてもらいましたし、逆に励ましたこともあります。仲間がいなかったら越えられなかった壁もあります。

部室で恋愛について語ったことも、忘れがたい思い出です。

ほんと、チームメイトとの思い出について話出したらキリがないくらい濃い思い出が山ほどあります。

普通のクラスの友達とかとは違い、朝から夜まで毎日ずっと一緒だったので、かなり特別な存在です。


今でも、定期的に当時の仲間と会って飲みにいったりしますが、笑が絶えません。

昔の辛かったことも恥ずかしいことも嫌なことも全部が笑い話となるのです。

こうやってずっと付き合い続けていくのだと思います。

それくらい素晴らしい仲間に出会えたことにとても感謝しています。



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他にも、スポーツをしていて良かったと思うことはたくさんありますが、この3つは特に貴重だと思います。


本当にスポーツをしていて良かったと思うし、僕に子供ができたときも何かスポーツをやって欲しいと思います。
(強制はしませんが、、笑)


あ、そして最後に、

これからも記事は書いていきます。
できれば毎日でも書いて行きたいです。
(毎日というのはなかなか難しいですが、、)

子供がスポーツをしているという人がいれば、ぜひ読者登録もしてください(^^)

コメントもお待ちしております。



では、今日の記事はこの辺で終わります☆