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あゆちゃんのファンクラブツアーもとい、TAツアー、福岡2日目参戦、

本レポ行きます!


・・・とはいえど、ツアー自体はまだまだ途中で、私も来月参戦が残ってて、

そもそも今回のツアーのサブタイにある「Black」と「White」、今回がどっちだったかも解らないんですが、

そういうわけで、今後参戦する人は見ないようにしてください!!


個人的に、ここ数年で一番最高のセットリストでした!

個人的に…なので。私の好みが少数派なのは今に始まったことでも無いですが;

それでもこのセットリストを組んでくれたという事実が嬉しすぎるというか。。

その感動を味わってもらいたいのでぜひ、参戦される方はまず自分の目で確かめてほしいです!




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セトリ。

1.We are the QUEENS

2.LOVE 'n' HATE

3.Real me

4.Shake It♥

5.NaNaNa
6.rollin'

7.Jump!
8.JEWEL
9.momentum
10.Together When...
11.Tell All
12.progress
13.TODAY

《アンコール》
14.evolution
15.Boys & Girls
16.NOW & 4EVA

ちなみに座席は1F7列目。かなり近かったです。

福岡、去年のTAツアーはZeppだったし、いつもはマリンメッセだった為、

サンパレであゆ、って凄く不思議です(笑)




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1.We are the QUEENS

最初がこれはほぼ予想通りですね(笑)

デジタル配信の新曲。戦う女性、って感じでかなり好きな部類の曲!

衣装やステージも曲通りな感じで、かっこよかった!

この曲、イントロのロックのターンがとにかく好きなんですよねー。痺れます。

サビはひたすらこぶしを突き上げる感じのライブかん溢れるステージ。


2.LOVE 'n' HATE

イントロが来た時にまさに口が開いたままになってしまったぐらい、衝撃を受けた選曲。

ネクレベのアルバムの中でぶっちぎりに好きな曲で、

そういえばついったーで歌ってほしいなーで以前つぶやいてた気がして、

でも恐らく知名度は低いし、無いだろうなぁとずっと諦めてた曲。

何度も言うけど好きなんです!大好きなんです!!

イントロがオシャレ。カウントダウンするのが楽しかった!

そのうえ歌詞はつぶれそうなぐらい切ない。好きだから身を引く、そんな内容。

-思ったように深そうなこの傷に驚いているの 自分でも-

このフレーズが痛くて泣きたい。


バックの映像もシンプルでおしゃれな感じで。。この曲、このツアー最初で最後な気がする!レア曲!ありがとうと言わんばかり!

一応、日替わりとは言わないけど、この曲をやってないツアーもあるみたいなんで、私が参戦する福井でもぜひ!ぜひ!!!!!1


3.Real me

スクリーンはPVの映像がちょくちょく。懐かしい!カラオケで歌いすぎて結構鮮明に覚えていますが、

曲も大好きでありながら、PVがまた泣けます。ラストサビではロボットじゃなく、ちゃんと”人間”が踊っているシーンとか、考えさせられる。

というわけで今度はRAINBOWのアルバム曲でダントツの曲が。(シングルのFree&Easyがやっぱり一番だなと思ったりしますが…)

We are the QUEENS同様、戦う女性の曲。今のあゆだからこその感動があります。

「そんなにいつでも良い子ばかりでいられない」というフレーズが大好きです。

「涙は容易く誰かに見せるもんじゃない」と言われても泣きます(笑)。


このあとMCで、TAツアー恒例の、「優男」を会場から選ぶターン。

アリーナの右側の、本当に優しそうな男性が選ばれていました。

このあと、まさかの展開が…!


4.Shake It♥

5.NaNaNa
ステージにはあゆちゃんと女性ダンサーが。

そして、特別枠?みたいな感じで、ティミーが。

あゆちゃんとティミーのターン!みたいな、そんな感じにふさわしいこの2曲!

何度かお話した通り、Party Queenのアルバムが1番好きなだけに、ラブホツアーを思い出して、この2曲、嬉しかった!

(カラーズも好きなだけにXOXO、Ledioも好きなんですが…今後、この2パターンのどっちかをやってほしいものです)

「NaNaNa」の後半、先ほどMCで任命された会場の優男さんがステージにあげられて、

あゆちゃんや女性ダンサーのセクシーな絡みを浴びる、超美味しい役に。

男性ファンは発狂ですな…と思ってたけど、私含め女性ファン大発狂。このやろう羨ましい!そこ変わって(笑)

優男さん、すごいタジタジで美味しい反応を見せてくれました(笑)。

後に、一緒に来てた女性の方が彼女さんと判明。あゆちゃん一同がごめんなさい、って言うけど、彼女さんが、全然いいですよwwみたいな感じで。

あゆちゃんの女性ファンって、なんか堂々としてて、すごいメンタル強いイメージが勝手にあって(笑)

でも自分はそうじゃないから見習いたい(笑)


-私よあの子の方が愛されているなんて

口にしてくれなくても解ってるわ-

これです。このフレーズ好きすぎて辛い!ラブホツアーの可愛すぎるあれも思い出す!(笑)

女性にしか理解できないフレーズだけど、女性にとってはすごく大事なフレーズです(笑)


NaNaNa、あゆちゃんとティミーの掛け合いがすごい好きだからこそ、こんな近くで見れて嬉しかった!

「チクタクチク…」の部分は手の振りが楽しいです!


6.rollin'

ここでやばいレア曲登場!ネクレベの異色曲がまさかの登場。

以前、ネクレベツアーでもやったことありましたね。youtubeでよく見てました。

まさにあんな感じです。すごく不思議な空間。

あゆっちゃんとダンサーは黒のアイマスクを、機械みたいなヴォーカル。Aメロはほんとにザ・機械!みたいな感じで不思議な動きで、

サビ、なんかすごい可愛いんだよ!「世界は回る~」ってのがもう頭から離れず。一瞬で持ってかれました。

TAツアーのMVPの1つです間違いなく。また偶にツアーでもやってほしい!


7.Jump!

イントロ曲。ダンサーやティミーで盛り上がに。

「Jump!Jump!Jump!Jump!」の掛け合いで会場全体が盛り上がったターン。

あのrolloin'のステージのあとだけに、会場全体がハイテンションなのは言うまでもなくww


8.JEWEL

Jump後の一座のMCの途中にドレス姿で現れたあゆちゃんに発狂したのは私だけではないかと(笑)

ライブの醍醐味ではあってもやっぱりこのターンはやばいですね!世界で1番可愛い女の子。異論は認めない。

ここからバラード三作部。

JEWEL、今まで綺麗なラブソングだって思ってたんだけど、

TAツアーで聴くとまた違った解釈が。”僕の大切な宝物”って本当に言える様になったのかもしれないなんて思ったら泣けてくる。


9.momentum

さっきから意外曲のオンパレードだったんですが、これもまたビックリ!

あゆちゃんの冬バラードって色々ありますが、実はその中で一番好きな曲なだけに、綺麗な始まり方するのにいきなり飛び上がってしまったのは私です(笑)

歌詞が文字通り、”押し寄せる痛み”が来るほど切ない歌詞です。

でもアルバム発売当時、私は歌詞の”「2人」の相手”≠”君”という解釈をしてて、すごい複雑な曲だとおもったんですが、

でもなかなか上手く歌詞を解釈できなかったんですよね。

今回のステージを見て、自分なりに、答えが出た気がします。

すみません。本レポで、とか言いながら、ちょっと、福井の後に持ち越させて下さい。


10.Together When...
これまたガチガチのバラード。当時の状況が状況だったからこそ、大学の時にこの歌詞はきっとこうだーって言ってた先輩とか、色んな事とか、すごく青春時代が懐かしくなったり(笑)
そうなんです。同世代なら、このバラード三作部に色々と苦しくなるはずなんです!
JEWEL、momentum:高校3年生の冬(のアルバム)
Together When...:大学1年生の冬
だったんですよね。年齢バレました。10年前ぐらいなんですよね。ということは、この曲をリリースしたあゆちゃんの年齢が今の私の年齢ぐらいですよね。だからこそ凄く印象深いというか、
当時とは状況は違うけど、同じなんですよね、あゆちゃんがどういう事に対してどう思ったとか、考えたとか、きっと変わらないから違和感が無いと思う。
このタイミングで聴けて本当に良かった。

11.Tell All
正直に話せば、去年のTAツアーでは絶対に聴きたかった、って思ってて、無くてちょっと寂しかったんですよね。
今年やってくれました!15th以来のこの曲!
あゆちゃんの曲ですごく泣ける曲とか好きな曲は沢山あるんだけど、やっぱりこの曲は違う。
赤色のジャケット。真っ赤というよりはちょっとくすんだ感じの赤で、この曲のイメージにマッチしすぎている。
アーティストがファンのために歌う曲って、色んな形があると思うんだけど、あゆは、
-君を愛する為 僕はこの戦いを選んだ-
って歌った。このフレーズがやばい。そして、あゆとTAにとって切っても切れないフレーズになった。
この曲をリリースした後も、彼女にはいろいろあって、その後に初めて歌ってくれたからこそ、すごく大事なものにしたいと思った。
会場全体の雰囲気が一気に変わるというか、彼女が全て持って行った。うまく言えないけど、そんなステージでした。
-君が穏やかな 朝を迎えたり
君が怖がらずに 夜を過ごせたり
君には何の気負いもなく
幸せだよと言ってほしい-
個人的にはこのフレーズがかなり好きです。自分は未熟だなぁと思ってしまうし、泣いてしまう。

12.progress
真夜中のサーカスぶり!Tell Allで散々泣いたのにこれまた(笑)
映像が印象的でした。あゆの曲らしく、すごく”現実”の世の中を感じる、街中とか世の中とか、そういう映像が出てきて。
音楽もドラマも映画も社会的だったり現実的だったりするものが好きなので、これはやばかったですね。
明るい曲に見えて、ファンタジーなタイアップではありますが、”大人”だから書ける現実的な歌詞、そしてそれでも希望を持てる歌詞に毎回泣かされます。

13.TODAY
新しい曲の中でも、「TAツアーらしい曲」「あゆらしい曲」という印象で私の中では固まってたので、
ツアーで聴いたばかりですが、すごく自然に聴けました。
そしてやっぱり映像に歌詞が流れるのがやばいですね。
生きていく上で大事なことがたくさん、本当にたくさん出てきます。
でもやっぱりこのあたりはホントやばい。MIJツアーレポでも言った気がするけどやっぱり書く(笑)
-言いたい事も言えないで 誰かの理想の為に生きないで-
-こんな世の中だけれど こんな時代だけど
まだ捨てたもんじゃないよ 君がいるなら-

本編終了。

14.evolution
15.Boys & Girls
アンコールはまず定番のお祭り曲のこの2曲。
私は当時からのガチファンでありながら、最近の曲のほうが断然好きだというちょっと異色な気持ちがあるんですが、
なので、これらの曲ももうそろそろいいんじゃないかなーとか、
個人的には今回のShake It+NaNaNaとか、XOXO+Redioとか、そういうのを定番にしてほしいって思ってるんだけど、
でもやっぱり、この2曲って絶対に手放せないってことを再認識させられた。
原点なんですよね、やっぱり。

-こんな時代に生まれついたよ だから君に出会えたよ-
このフレーズやっぱりすごいって思う。
孤独を歌ってきたあゆが孤独じゃない瞬間だし、私もまたこのフレーズに何度元気づけられてきたことか。
多分昨日今日で知ったアーティストが歌っても響いてこない。
あゆの事をずっと見てきたTAだからこそ、色んな想いがこみあげてくる。

そしてBoys&Girlsでの定番の合唱フレーズ、
-幸せになりたいって もう何度目になるだろう-
-いい人って言われたって どうでもいい人みたい-
明るい曲調に、若者の複雑な心情を描いてる。
華やかな外見でありながら重たい曲を作るあゆの分身みたいな曲だよね、やっぱり。
盛り上がりながら、やっぱりあゆの曲好きだなぁー!と思った瞬間でした!

16.NOW & 4EVA
ラストを飾る曲は、プレミアムショーケース以来のこの曲。
あの年は三大都市のみ、ツアーをやらなかった。その状況にまさに乗っかってしまって参戦できなかった地方民とは私の事です。セトリ見てブルーレイ見てもう後悔しまくりました。
今回のTAツアーは自分が参戦したここ数年で1番、自分の好みに合ってました。
だけど、実は参戦出来なかったプレミアムショーに並ぶんですよね。。

始まる前、あゆちゃんからのコメントが。
この曲はLAでファンを思って書いたとの事。
TAなら、LAでのあゆはどんな思いで過ごしていたのか痛いほどわかる。
だけど、同じファンでも違う想いがあったと思う。
LAでのあゆ…より前の、1年前ぐらいからの彼女を取り巻く環境とか、人物とか。
私は何故、あの人とかあの人とかが責められなきゃいけないのって思う平和主義ではあるんだけど、
やっぱり許せないファンもいるのは当たり前だって思う。やっぱりちょっとりかいできないけど。
でも理解出来る事は、
私も彼らも、みんなあゆの事が好きなんだって。それは同じ。

あゆちゃんのコメントとイントロの時点でもう涙腺崩壊するのは言うまでもないんですが、
凄い曲なんですよねこれ。2014年はTerminalとこの曲で当時のあゆの心情を想って辛くなる。
なんていちTAの自分が言葉にするのもなんか違うぐらい、当時の彼女がどれだけの思いで書いたのか、計り知れない。
歌いだしから、泣きながら歌ってた彼女。私ももうすでにダメだったんですけど、周りも殆ど泣いてて、
TAだからこそ解る、あゆと一座とTAでの泣けるステージだったと思います。

ただね、あゆがTA想いだったり、大事なことはTAに真っ先に伝えてくれて、本当に本当にうれしいんだけど、
私達TAはちゃんと解ってるから、もう絶対に、絶対に信じていいから。
何があっても大丈夫だからさ、外に発信したいときは自信もって発信していいから。
ちょっと、それだけは伝えたいな、って思ってる。

-今はいつでも不安定だから 変化し続けてるばかり-
私このフレーズがすごく好きなんですよね。
彼女はいつも孤独や痛み、そして不安を描き続けてて、
Boys&Girlsにあるような、若者の不安を代弁してるようなフレーズとは少し違う、
大人の不安を代弁するようなフレーズ。
だけど、デビュー当時から、何を伝えようとしているか、そこはまったくブレていない。
だから今でも私はここで彼女の歌を聴いてるんだろうなぁって思った。


シンプルに書こう!と思いながら、
やっぱり色々自分の想いをぶつけるレポになってしまいました;;;
MCはお決まりの参戦メモを見てください!やっぱり直後が一番的確です・・・。

ちなみにセトリメモ時点ではピコ太郎の存在を知らなかったんです。
こーや、なんて画期的なネタをやるんだろう!って思ってたら、画期的なのはピコ太郎のほうでした(笑)

次は来月、福井です!
今から観光したい場所をピックアップしつつ、楽しみにまってるから!
あゆちゃん、またあの笑顔を見せてください♡


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光るチャーム可愛いですよね!
福井では念願のピンク!絶対当てます!!!!1