だいぶ日が経ってますが…;やっとレポ書きます!
back numberのFCツアー、広島参戦してきました!
もうもはやback numberのライブはFCでも落選するほどになってしまったんですが…、
今年のツアーもFCツアーも広島だけはちゃんと当選してくれて。
恐らく私は広島に運があると思いますので、来年のツアーもどうか宜しくお願い致します(笑)
というわけでレポ行きます!
相変わらずガッツリネタバレなのでご注意です。
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整理番号は140番台、前から7~8列目ぐらいで、直進が依与吏さん。
・・・よく考えたらすごい場所で見たんだな、と今更。
近い。近いってもんじゃない。もう依与吏さんがあと少しで届くような(笑)
群馬のドームでは2列目でしたが、若干(ステージから)左よりで、むしろ今回のほうが近かった。ライブハウス万歳!
近くの方と色々お話できて楽しかったです♪
最近はback number売れてきてますが、昔の曲とかを語る機会があまりなく、
stay with meが1番好きだと言ったときに「分かります!!」な反応をくれて嬉しかったです(;;)もうこの時点で広島来てよかった(笑)
あと、とにかく「ホテルが取れない」な話題がwwww
本当に何かイベントがあったんでしょうかね…?
私は当日の午前0時に東〇のホームページを開いたら偶然に1室空いて、滑り込みでやりました!
というわけで拾いもののセトリです。
1.クリスマスソング
2.はじまりはじまり
3.ひとくいにんげん
4.003
5.世田谷ラブストーリー
6.おまえさん
7.黒い猫の歌
8.花束
9.SISTER(合唱)
10.ハッピーエンド
11.then
12.高嶺の花子さん
《アンコール》
13.スーパースターになったら(バイマメンとサポートメンバー)
14.one room
15.海岸通り
近年のツアーと比べると、すごいですよねこのセトリ。。
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1.クリスマスソング
back numberを世間に出したきっかけの曲。定番曲。
だけどこの曲が1曲目に来るという時点で今までのツアーには無い、異色の展開だと思い知らされましたね。。
いやホント1曲目から来るクリスマスソングって凄い不思議です(笑)
でも、この曲がドラマで初披露されて、ちょうど1年ぐらい経つんですよね。
(正確には、2015年の10月12日でした。理由あってよく覚えています)
そして彼らにとってもすごい大きな1年だっただろうし、この曲が凄く大事だというのが直に伝わってきました。
2.はじまりはじまり
依与吏さんの「one room party、はじまりはじまり!」の振りでこの曲が。
「思い出せなくなるその日まで」収録のc/w曲。
過去のFCツアーでも歌われてますよね。one room partyの定番曲なのかも。
今となってはこういうc/wのみの曲って沢山聴くんですが、
当時はあんまり聴いてなくて、反省線急行自宅行きの次ぐらいに覚えた曲だったかなぁ。
恋の始まりあるあるみたいな歌詞をポップな曲で伝えてくれて、可愛いですねこれは。
3.ひとくいにんげん
僕の名前をのc/wからやっと!
ダークでヘヴィーな雰囲気の曲で、CD音源でも凄くインパクトあったんだけど、
ライブで聴くと更にその雰囲気の強さが増してて、かっこよすぎました!
完全にライブ向きですね!普通のツアーでもぜひやってほしい!
でもやっぱりパレードもいつか披露してほしい(笑)
4.003
近年のツアーから考えると、少しだけ久しぶりなこの曲。
これもまたかっこいいし、ストレートな曲が多いback numberとしては、珍しいジャンルのような。
サビのメロディと歌詞がときめきます。
-話が違うぜ これじゃ君を撃ち抜けない-
このフレーズやばいです。しびれます。
5.世田谷ラブストーリー
アルバム「ラブストーリー」のリード曲で、私も含め、この曲好きな人は多いですよね♪
ある意味back numberらしい曲だと思うし、この曲と同じ想いしたファンはここには多いと勝手に思ってます(笑)
地方住まいの好きな女の子を飲みに誘えたのに、終電で返してしまったという切ない男の子の物語で、
ショートムービーも歌詞に凄くマッチしてて切なくて泣けます。
あたたかくて切ない曲調に胸が焼けそうになります。
間奏でちょっとロックになるところも好きで、ラストサビのあの切なすぎるフレーズを間近で聴けて、涙腺爆発でした。
-月の明かりに照らされた 黒い髪 横顔 唇を
思い出して胸が苦しくなるよ
その全部が僕のものなら 悲しい想いなど
させない 絶対させないのにな-
6.おまえさん
FCツアーの醍醐味ですね。インディーズ時代のレア曲!
の曲は本当に予想外でした!
最近のファンに聴いてほしいと思う曲のうちの1つ。
失恋が辛い、片想いが辛い、そういう曲ばかりじゃないんです!(いやもちろんそういう曲も好きなんですけど!)
恋愛の切なさと残酷さをリアルに曝け出すのはこの頃から。その表現が絶妙ですね。
ポイントポイントでお気に入りの場面がある曲なので、ライブで聴けてもう大満足です!
まず出だしのこの入り方はやばい。
-「疲れちゃったもうダメみたい」
今追い掛けたって繰り返すだけなんだろう
分かっててまたドアを開け 雨の中走り出す
相変わらず今日も朝まで飲んでて
帰ってきたら見事こんな始末で
思い当たることばっかりで 自分が嫌になる-
このメロディラインに載せたフレーズの展開の仕方が凄すぎるというか、依与吏さん台本かけちゃうよ!演出家とかにもなれちゃうよ!って思います(笑)
あとは「いやそうじゃなくて」の転調からの後半への流れ、依与吏さんのボーカルに胸が焼けそうになりました(;;)
7.黒い猫の歌
リリースでは一番記憶に新しい新曲。なにげにツアー初披露じゃありませんか!
back numberは切ない歌詞が特徴的ですが、この曲はメロディも歌詞もどちらかというと前向きな感じで。
アニメ映画なので、子供にも解るように作ったんでしょうね。
子供受けするback numberの曲って不思議なんですけど(笑)でも聴いてると温かい気持ちになりますね!
8.花束
初期の代表曲。最近のファンの方もこの曲を知ってる人は多く、
私にとっても大事な曲です!
直前のANNでベストアルバム発売の発表があって、依与吏さんのコメントがあって、その後に流れたのが凄く印象的で泣けてきたから、
それ一気に思い出してやっぱり泣けてきましたね・・・!
幸せな恋愛の曲でありながらも、この曲を聴くと何故か、back numberここまで来れたんだな…!ってしんみりしてしまう。とにかく、すごく素敵な曲。
9.SISTER(合唱)
事前に募集してた、ファンがステージに上がって一緒に歌う企画はSISTERでした!
…ちなみに私はがっつりstay with meを書いてたんですが、今思えばバラードは無いですね(笑)
メンバーも言ってたんですが、ステージに立つことの緊張感って半端ないみたいですね!
そんな中、ステージで歌われた3名さん、本当にお疲れさまでした!
何だかんだで会場全体で合唱して、楽しい空間になりました♪
10.ハッピーエンド
twitterで歌詞の一部が出てからひそかにずっと気になってた新曲がここで解禁!
久々のがっつり失恋バラードが来てもう大満足なのに、これがまた超泣ける曲で;;;
泣いてたファンも結構いましたね。でもそれがわかるぐらい切ない!
失恋のどうしようもなさが痛いくらい伝わってくる。
派手な感じはそこまでないけど、バンドサウンドな部分も結構あって、サビのメロディがしっかりしている所がなんか、fishっぽいというか、
個人的にはfishの続編の様な感覚で聴いていたり…!こういう曲待ってた!
そしてまた女性視点というのがfishな感じ(笑)。
「なんてね うそだよ ごめんね」のフレーズが来ます。やばい。
何度も言うけど聴いていない人にも伝えたい、まじで凄いいい新曲来るから!来てるから!絶対に聴いて!!!
11.then
ハッピーエンドでお腹いっぱいだったのに、まさかのこの曲!イントロで口がぽかーんと開いてしまうぐらいビックリでした(笑)
ファーストミニアルバム、逃した魚からの超名曲!いや、あのアルバム全て名曲ですが…最初にアルバム聞いた時に1番最初に好きになった曲だったんで、すごく印象に残っています。
今じゃ珍しい感じの曲ですね。曲調が強くてカッコいいんだけど、やっぱりガッツリ失恋。歌詞も歌声もとにかく悲痛な感じがめちゃめちゃ好きで、
まさかそれを今のback numberで聴けると思ってなかったから、もう嬉しいの何の来てよかった!改めてback number好きになってよかったって思った!!
あの頃に比べたら歌声がだいぶ安定してます(当時の荒いボーカルも好きだったんですけどね…!)、
でもサビ後半の「ひとつ ひとつ ひとつ」の部分、がっつり叫んでて、完全に持っていかれました…!
12.高嶺の花子さん
やっぱりこの曲が来ないと始まりませんね!(※もう本編終了です)
back numberといえばこの曲。
楽しい時も切ない時も辛い時も頑張ろうって思う時もお世話になって、
自分の情けないところとか、笑い飛ばしてくれそうな存在。
曲に、本当にお前はばかだなーとか言われてるみたいで。1番安心する曲。
いつものツアーでもいいけど、ライブハウスで飛びまくるのはやっぱり楽しいですね!会場全体が笑顔になれたと思います♪
ここからアンコール。
ANN大人気バンド「バイマメン」の登場です!
それにしてもサポートメンバーのドラムの方、どこかで見たことあります。
13.スーパースターになったら(バイマメンとサポートメンバー)
まさかのまさか。メンバーの楽器チェンジでのこの曲。
ボーカルの寿さんがちゃんとやってくれました、back numberのこの曲のライブの最大のターン、
「1!2!1!2!3!4!」のあおり!!凄く違和感あるけど(笑)でも凄く楽しかった!
そしてあの安定の寿さんの歌唱力wwwwwすみません笑いましたwww
和也さんは安定してたし、依与吏さんはドラムうまかったですね!2番のAメロのドコドコ感が好きなんですが、ちゃんと再現できてました。
というわけで笑いに堪えなかったですが、今回のライブで1番盛り上がった瞬間でした