占い結果をズバリ指摘するのか否か? | starreadingのブログ

starreadingのブログ

陰陽五行で四柱推命の鑑定をしています。
自然の摂理とこの学問は同じ。未来は一回占っても運気のもたらすテーマは不変です。ずっと同じ目線で長い人生を共にアドバイスしながら歩むことを信条にしています。

鑑定のご依頼をいただくのは、対面の場合とメールの場合とでは、同じ答えを伝えるのでも、その伝え方はとても心を砕く作業です。

占い師は、ほとんどが書いて残さない。もちろん、データを駆使して万人に簡易で伝える星占いなどもあるのですが。

本当に一人一人の運勢を読み、何年先までの運気のリズムを読み、いつ結婚の時が来て、いつ子供に恵まれる時がくるのか、または、いつ別れがやってくるのか、など、いつ見ても同じ答えにならなければならないのですが、受け手の方の性格や今の心情に合わせた対応が一番大切で、最も難しく感じます。

私は、男性の方には、割と直球で伝える事にしていますが、それは男性は答えを性急に、はっきりと知りたいという欲求が高いから。

反して、女性はなぜ今がそうなのか、どうしてこうなったのか、どうしたら前に進めるのか、それはいつなのか、段階を経ながら、その時の心情がそのまま表情や文面から伝わり、一緒に寄り添う姿勢からしか、前に進めない事があります。

対面なら顔色、表情、態度、微妙な心の変化が見えるため、答えを伝えるタイミングは掴みやすいですが、これがメールとなると、ずっと後年まで残り、検証したり、何度も読み返して、立ち止まったり、見つめ直したり。

たくさんの占い師の中から、私に辿り着きご縁をいただいた方が、何度も読み返して、それが自分を見つめ、先に希望の光となるよう、そんな風な関係性ができていたら、鑑定する側も幸せに感じます。

話すより聞く姿勢。
大切にしている核となる部分です。

Star Reading
http://www.star-reading.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問合せは下記アドレスまでお願い致します
info@star-reading.jp
----------------------------------------