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陰陽五行で四柱推命の鑑定をしています。
自然の摂理とこの学問は同じ。未来は一回占っても運気のもたらすテーマは不変です。ずっと同じ目線で長い人生を共にアドバイスしながら歩むことを信条にしています。


テーマ:
☆ まさかの解任劇:ハリルホジッチ監督の場合
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<ハリルホジッチ監督の個性>
トップに立ち、自分の力量で社会を切り開いていくタイプの人です。また成績はキチンを結果を出したい。出せないという事は許せないという感覚もありますが、一旦責任を担った以上は、誰にも何も言わせない、任せられたのだから黙って任せてほしい。納得できない事を上層部から言われてしまうと、表立って反対はしませんが、一応理解したように振る舞いますが、とたんにやる気がなくなり、言われた事しかしなくなる。性格を表す十二運は「建禄」と「死」。選手とのコミュミッケーションの問題とか言われておりますが、今回のこれは、彼の「監督の立場で考え、戦略を練り、これで行くという方針を立てた以上、任せた以上は文句を言わずに黙って従ってほしい。」「私がこの選手は選ばないという殊には意味があり、それを尊重されないということは、それはもやは私のチームではない」こんな心の声が聞こえて参ります。

中心にある星は劫財と偏財の並びです。劫財が中心にある人は、日頃はあまり自分の本心を明かしません。明かさないけれども人や状況を見る目は確かであり、相手がきっとこういって来るだろうと思っている時こそ、裏をかくかのように、逆に出ることも多い。それがサッカーというスポーツにおいては武器にもなり、現役時代の活躍もその看破力にあったのではないかと思うのです。

この星を持っている人は、ココという場面での行動にのみ、その人の本心が出やすくなるのですが。ですから周囲が驚くこともしばしば。さらには、偏財が仕事にありますから、動きも話も派手になりやすい。少々嘘も方便的な要素もございます。とはいえ、なぜ直前になっての解雇なのかそれは運気にしっかりと出ております。

<運気>
ハリルホジッチ監督は、今年はシンギュラーポイントという離別と出発の年を迎える問いに当たります。去年までは大丈夫だったのに、今年2月を過ぎてから雲域が急に怪しくなったのですね。

今年の運気は、周囲の意見に異を唱、従わすに失敗しやすい。さらにそれが決定打になって監督の座を追いやられてしまう。本当は彼に対する上層部も彼の為とチームの為にたくさんの助言をしていただろうと思うのですが、頑固にそれを無視し、自分流を貫こうとした姿勢が、チームメンバーの選出あたりから意見の相違とともに、彼のおしゃべりで派手な言動がチーム内にもモチベーション低下を産んでしまった、のではないかと推察いたします。

では彼が監督で日本チームは勝てたのかと申せば、6月は試練の月ですから、彼の率いる日本チームは苦戦を強いられていた可能性が大。そして、黙っていても、その時点で彼の監督人生は終わりを迎えていただろうと思うのですね。日本での仕事は今年で終わります。

なぜなら2019年は10年ぶりの運気の転換期。今までの居場所から変わり、新しい居場所でリスタートを切るタイミングがくるのですから。その最終年の2018年が離別の年であるわけなのです。運は本当に不思議な巡り合わせでやって参ります。
彼のここまでの道のりとオーストラリア戦での勝利がワールドカップへの出場を決めたという事、このことも忘れてはなりません。彼も今はいろいろと納得できないでしょうが、今年はこれまで終わりを迎えるのですから、10月になれば心機一転して前進へと舵取りして行くでしょう。

ちなみに、新しい西野監督は、今年は途中でシンギュラーポイントを迎え、これまでの状況を変えるチャンスが巡る時。しかもそれは4月の正官にありました。
この正官はふさわしいものを獲得したり、出世という意味がありますから、これも運気通り。5月はいろいろと苦難を感じそうですが、この間に調整を急ピッチでやり、6月のワールドカップに出場。印綬という表彰に縁のある月です。
結果的に、彼の方が今年のワールドカップは利があるという事になります。

さて、本番はどうなりますか。ハリルホジッチ監督も6月の日本代表の成果を固唾を飲んで見守ることになりそうです。

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