両親が日本から遊びに来ていました

 
これからしばらくは、その時のお話です
 
羽田空港から直行便で来られる場所に来たいというのですが
 
スイス・チューリッヒには成田空港からの直行便しか飛んでいないので
 
いろいろ考えて、両親には羽田空港→ドイツ・フランクフルト空港に来てもらうことにしました
 
 
 
 
 
 
フランクフルトの空港までは、チューリッヒから車で約4時間
 
到着当日にチューリッヒから向かっても良かったのですが、渋滞で遅れたりするのも嫌だったので前日フランクフルト近郊の街まで移動しておくことに
 
それが、ロマンチック街道の起点の街・ヴュルツブルク(Würzburg)でした
 
ヴュルツブルクはマイン川とブドウ畑に囲まれた小さな街
 
1981年に世界文化遺産にも登録されたレジデンツがあります
 
 
 
 
 
 
両親の到着予定時刻は夕方だったので、ヴュルツブルクを半日観光しました
 
旧マイン橋(Alte Mainbrücke)の近くに泊まっていたので、アルテマイン橋から観光スタート
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アルテマイン橋は、橋の上に聖人像が点々と並ぶチェコ・プラハのカレル橋に似た橋でした
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まずは街の方へ行ってみます
 
正面に見えるのは、大聖堂(Dom)
 
二つの尖塔はロマネスク様式で11~12世紀に100年以上かけて建設されましたが、現在の大聖堂はオリジナルではなく再建されたものだそうです
 
ガイドブックによっては、「ザンクト・キリアン大聖堂」とも書いてありました
 
中は大理石で真っ白で素敵でした
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身廊の柱には、墓碑が取り付けられていて彫刻家・リーメンシュナイダーの「シューレンベルク大司教の墓碑」があるんですが、携帯でしか写真を撮っていなくて、その携帯電話が先日壊れてしまった為に写真がありません残念っ
 
 
 
 
 
 
さて、次は、、、
 
大聖堂を出て、下の写真の右側にあるノイミュンスター教会へ
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かわいらしいトラムも通っています
 
ファサードは、赤い砂岩なのに、中に入ると白い壁が美しく華麗な装飾
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内装は、世界遺産・ヴィース教会を手がけたツィンマーマン兄弟が設計したらしくゴージャスな雰囲気
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ヴュルツブルクの守護聖人・聖キリアンのお墓の上に建てられているらしい
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墓の上って聞くとなんだか、そろ〜〜っと歩いてしまう
 
写真はありませんが、天井も素晴らしかったです
 
 
 
 


そして、次は、マルクト広場へ
 
こちらで有名なヴュルツブルガーブラットヴュルスト(Würzburger Bratwurst)をいただきます
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ソーセージ屋さんの周りには絶えず行列なのですぐに分かりました
 
注文すると、マスタードを付けるか聞かれ
 
白いソーセージを二つに折ってパンに挟んでマスタードを付けて手渡してくれました
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チューリッヒでは、焼いたソーセージのパンは別々に渡してくれますが、ヴュルツブルクではパンの間に挟むホットドッグみたいなスタイルでした
 
これはこれで、美味しい
 
行列になるのが、わかるな〜〜
 
 
 
 
 
 
さて、次は、マルクト広場に面して建っているマリエンカペレ(Marienkapelle)へ
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外観は白と赤で独特な雰囲気
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こちらは、1377~1481年にかけて建てられたもの(その後、再建されたとも書いてあったので全てオリジナルではないようですが、良く分かりませんでした
 
大聖堂、ノイミュンスター教会、とは違った雰囲気でプロテスタントの教会だそう
 
外は少し曇っていたにもかかわらずステンドグラスが綺麗だったので、お天気の良い日に見たかったな〜と思いました
 
 
 
 

 
そして、いよいよ
 
1981年に世界文化遺産に登録されたレジデンツへ
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カメラに収まらないほど、大きいっ
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内部は撮影禁止なので、内装の写真はありません
 
チケットを購入し大きな荷物はロッカーに預け、ガイドツアーの時間を待ちます
 
ガイドツアーでしか入れない部屋があるそうですが、ガイドツアーのスタートまで時間があったので結局、自分たちで自由に見学することに
 
階段の天井部分にある、世界で一番大きいフレスコ画は見上げすぎて首が痛くなるほど大きくて素晴らしかったです
 
庭園へも行ってみました
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庭園側から見るレジデンツ
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お花が綺麗に手入れされていて
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とっても綺麗
 
ぐるっと丘になっていたので、ゆっくり散歩
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丘を登ると
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茶目っ気のある像がお出迎え
 
犬を連れた人がお散歩をしていたり、ベンチで本を読んでいる人がいたり、地元の人にも愛されている庭園でした
 

 
 

 
さて、最後は
 
観光のスタート地点だったアルテマイン橋まで戻り
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最後は、街を一望出来る、マリエンベルク要塞へ行ってみます
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地図も何もなかったので、なんとなくこっちだろうという階段や坂道を登り
 
公園を抜けると
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そこにはとても素敵な景色が
 
ヴュルツブルクの街並み教会の塔が多くてとても綺麗です
 
街中は観光客も多く賑やかでしたが、こちらはすごく静かでのんびり時間が流れている気がしました
 
 
 
 
 
さて、ヴュルツブルクの街も堪能したので、両親をフランクフルト空港にお迎えに行きます
 
そのお話はまた次回
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先日、ドイツ語の試験を受けました

ドイツ語のレベルは

初級のA1-A2
中級のB1-B2
上級のC1-C2

と、分かれていますが、私が受けたのはB1の検定試験






ドイツ語の検定試験ZD(Zertifikat Deutsch)を実施している会社は

Goethe、Telc、CDC、DSH、TestDaFなどがある様ですが

私の語学学校が採用しているのは、TELCと言う会社の試験でした

日本だとGoetheの方が有名な気がしますが、スイスではドイツ語の試験といえば、なぜか『TelcのZDの試験』の方が一般的です






TELCとは、The European Language Certificatesの略でドイツの市民文化センター組合(Volkshochschul-Verband e.V.)の子会社で、
語学学校を運営している訳ではなく、語学試験の開発、実施、評価などを行っている団体だそうです
Goetheは語学学校もあるので、私はGoetheの方が聞き覚えがあったのかも

こちらが語学学校の先生に教えてもらった、試験用の問題集
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問題集にも、同じB1の試験でもGoethe用のものとTELC用のものと分かれていましたので、購入する時に注意が必要です

この問題集は31.9フランとちょっとお高めですが、細かなアドバイスも書いてありモデルテストも4種類付いていたので、じっくりやりがいのある1冊でオススメです






私はドイツ語の勉強を日本にいた時は全くしていなかったので、スイスに来てから勉強スタート

初級のA1から語学学校に通い始め、挨拶や自己紹介から始まる全くの初心者からの勉強でした

初級レベルのA2終了の時には、語学学校の先生に『今の感じだと、A2の試験は合格間違い無しだから受けなくて大丈夫だよ』と言う言葉をまともに受けA2の試験を受けなかったので、B1で初めての試験です

初めての試験の上、まだまだレベルが足りていない気がして自信がなく受けると決めた時からドキドキ

申し込みの書類を学校に提出した瞬間からドキドキ






ドイツ語学校の先生と相談して、B1の授業が終了した6月〜7月の1ヶ月を試験勉強に当てられるようにして、自宅で問題集に取り組み

先生とはメールで分からない所を聞いたり、口頭試験のアドバイスをもらったりしました

夏風邪を引いて直前は全然勉強出来なかったのが、悔やまれますがいざ当日

朝9時

指定された教室へ

IDチェックがあり席も指定され、以前教えてくれた先生が『がんばって〜』と言いに来てくれたり、試験らしい雰囲気に更にドキドキ

優しーい先生は、何度もハグしてくれました

まずは試験官からの諸注意や説明、午後からの口頭試験のパートナーと時間を決めたりしました

試験当日の予定は

午前中に
Schriftliche Prüfung(聞き取り試験を含む、筆記試験)

お昼休憩の後、
Mündliche Prüfung(口頭試験)です






気になるその概要は

筆記試験には、1 Leseverstehen、2 Sprachbausteine、3 Hörverstehen、4 Schriftlicher Ausdruck と大きく4問に分かれています


1  Leseverstehen
新聞や雑誌の記事、広告を読んでタイトルを選ぶもの

読んで理解する力が問われる問題です


Sprachbausteine
手紙やメールなどの文章の穴埋め問題

前置詞や接続詞、形容詞の変化などが問われることが多いのですが、私はこれがとっても苦手でした〜〜


3 Hörverstehen
電話、ラジオ、ニュース、駅の放送などの短いインフォメーションを聞き取るものや、何かのテーマに付いて誰かにインタビューをしているものを聞き取るテスト

1度しか聞けない問題もあるので、要注意です


Schriftlicher Ausdruck
手紙の返事を書くもの  30分で書かなければならず、4つほど入れなければならないポイントがあるのでそれに従って書きます

私の時は、一緒に日帰り旅行に行こうと提案が来て、それに対する返事と雨だったらどうするなど、そんなやりとりのお手紙でした






午前中の筆記試験は、時間内に全問埋めるのは埋めたつもりですが、全体的に時間がカツカツでちゃんと見直ししたかったなーーという感じです

きっとケアレスミスしてるだろうな






さて、お昼休憩を挟み

午後の口頭試験は

2人一組で会話形式の試験です

朝の諸注意の時に、

私たちは13時30分から準備14時から口頭試験と決定

パートナーは以前同じクラスだったシリア人の男の子に

何度も話したことがあって、お互いのドイツ語の癖も分かっていたし共通の話題もあったりする人だったのでホッとしました

13時30分の準備の時間には試験問題とメモ用紙が配られ、話す内容を考えてメモする時間がありました

話すのが不得意な私は、ここでメモ出来た事が嬉しい

しかも、メモは自分しか見ない(後で回収されましたが)ので、日本語でも自分に分かるようにちょっとメモしたりして






口頭試験も3つに分かれています

kennenlernen
自己紹介です

お互い知り合いでしたが、試験官からは、初めて会った程で自己紹介から初めて、2人で1人が自己紹介をざーっとするのではなく、会話形式で自己紹介してねと、言われました。


2 Über ein Thema sprechen
一つのテーマに対し誰かの意見が書かれた紙をもらうので、その人の意見について説明をし、自分の意見もそこに付け足して説明をします

相手は違う意見が書かれた紙を持っているので、その意見と相手の意見も聞いて意見交換をします

ちなみに、私たちは『お金について』でした

私の持っていた紙に書いてある意見は、『お金はもちろん大切だけど、人生は一度きりだから使った方がよい』というもの

相手の男の子が持っていた紙に書いてある意見は『お金はちゃんと貯蓄するべき

私の場合、意見交換をする時に、相手の男の子の紙の意見も良く分かるとは伝えたつもりですが、この『貯蓄』『貯金』という単語を使えなかった分減点されていそうです


3 zusammen etwas planen
次はパートナーと2人で何かの計画を立てます

私の場合は、『2人で一緒に楽器を習いに行く』というものでした

・何の楽器を習いたいか・楽器はどうするのかなどを話し合って一緒に計画をたてました

モデルテストの時は、どこかへ出かける計画や誰かの誕生日パーティの計画が多かったので、楽器を習いにいく計画は初めてでしたが、

とにかくお互いにいろいろ意見を出し合って『いいねーそれじゃあ誰かに聞いてみる』や『インターネットで調べてみる』など、たくさん意見交換出来たのでよかったです

私の場合、話すのが苦手で午後からの口頭試験がとっても不安だったので、黙ってしまうとか、何も出てこないなど、大きな失敗なく終えれたのが良かったです

パートナーとは、お昼休憩の時に少し練習でき、試験官も以前から知っている人だったので、リラックスできたのが良かったです






試験後

学校の前で、前のクラスメイトで試験を受けた子たちと『試験どぉだったー』と雑談

みんな、『どこが出来なかったーー難しかったーー』など、たくさん話しました

午後からの口頭試験は、何パターンか問題があったみたいで、試験問題が違っていたのでそれも報告し合ったりしました






試験を受けてみて、今は全くドイツ語を聞きたくない喋りたくないもぅちょっとドイツ語ええわーー状態

まだまだ中級の初歩ですが、早くも完全燃焼

だけど、この試験で自分の苦手なポイントや覚えきれていない部分が、よーーく分かりました

という意味では、まだまだこのレベルでも勉強し直さなきゃいけない事がた〜くさん

合否は、大体6割が合格ラインで、試験後約5週間で届くと、言われました

6割って、自信を持って受かってるとも、ダメだったーーとも、なーんとも言えないライン

なので、内心とっっても不安です

しばらくはドイツ語から離れて、ゆっくり休んで、、、試験の結果が来たらまた勉強するか、どのレベルのクラスに進むか、考えたいと思います

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先日、夜中にケータイを見つつ歯磨きをしたり、髪の毛を乾かしたりしていたら

ツルッと滑った瞬間にケータイが落下

ケータイカバーの付いていない底面から地面に落ちたので嫌〜〜な予感

『割れてませんよーにっ』と思いつつ、広い上げたのですが、見事に画面は破損していました

画面がバキバキに

スマホを使い初めて以来、初の画面バッキバキ

今まで、画面バッキバキの人を見て『どんな扱いしたらあんなに割れるんだろぉ』って不思議だったりしたんですが

普通に落としただけでも、バッキバキに割れるものですね
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駐車場で撮ったので、暗くて分かりにくいですが画面の下の方はガラスが粉々になって剥がれそうに

ちょうど文字を打つとき触るので、グリグリしてみたり

そしたら、フリックに誤作動が

打ちたい文字と違う文字になってしまいます

初めはしばらくこのまんまで我慢すれば良いかな〜と思っていたのですが、さすがにこのまま使えないのでチューリッヒのApple Storeに持って行ってみました







平日なのに修理担当の店員さんは大忙し

アポも無くとりあえずApple Storeに行ってみたので、アポのある人優先で、順番が来たらSMSでお知らせしますと、言われました

『今日の混み具合だと2時間ほど待つかもしれません』と言われたので、ひとりで何をして時間を潰そうか待っていたら30分ほどで呼び出しのメールが

良かったーーあんまり待たなくて






次の店員さんが言うには、私のケータイは画面は大した割れ方はしてないけれども

側面が完全に破損して故障しているので、新しい機種にした方が断然お得とのこと

iPhone7を勧められてちょっとだけ迷う私

だけど最新機種は必要無いし、少しでもお安く済ませたかったので、今までと同じ機種にしました

それでも約3万円の痛〜い出費

数千円で直るかと思っていたのに甘かった

Apple Storeよりも、町の携帯修理屋さんみたいな所の方が安かったかもしれませんが今更引くに引けず

ゴメンなさーーい

必要経費だよねと、自分で自分をなだめつつお支払いしました






歩きスマホも危ないのは承知ですが、ながらスマホも危ないですね

これからは気をつけようと思います

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