先日の金曜日の夜急に予定が入り仕事をいつもより早めに切り上げてくれた主人とチューリッヒ市内へ

用事が終わった頃には二人ともお腹ペコペコ

家に帰ってからご飯を作るには遅い時間だったので、『たまには〜』と、どこかで食べて帰ることに






普段は、あまり行かない地域だったのですが、気になっていたレストランが近くにあるのを思い出し、そちらに行ってみました

それはあるランキングサイトでいつも上位に入っているピザ屋さん

ちなみにその日のランキングではチューリッヒ市内で1位になっていました

それがこちら『LaFonte』
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お店のロゴがハートマークにイタリアの国旗色で噴水みたいになっててカワイイ






中に入ってみると、、、店員さん同士はもちろん、お客さんもイタリア語をしゃべっていたりしてイタリアンな雰囲気

太っちょの店員さんがゆーっくりの英語で『今日は予約でいっぱいです』と、残念そう

『お持ち帰りなら出来るよ〜』と言うので、チューリッヒで初お持ち帰りピザを、してみました

たーーくさんメニューがある中から、お店の名前の『La Fonte』と、その下に書いてあった『Rosa』の二種類から悩み私たちが頼んだのは『Rosa

『今から焼くから10分待ってね〜〜』と、言われ、待つこと10分
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おいしそーう

トマトベースにハムとルッコラとトマト、パルメザンチーズとモッツアレラチーズがかかった贅沢な1枚でした

店内で食べたら28フランみたいですが、お持ち帰りだったからかよく聞き取れなかったんですが太っちょ店員さんが『2フラン引いとくね』と言ってくれて26フランでした

そして、『次は是非予約して来てね』と、お店のカードをくれました






実は、先ほどのピザの写真はお店を出てすぐにお持ち帰り用パックを開けてみて写真を撮ったところ

おうちまで持って帰ると冷めちゃうので焼きたてピザを1ピース試食

ハムが豪快でちょっとだけ味が濃いけれど、めーーっちゃ美味しい

具も美味しかったんですが、びっくりしたのは生地

私が今まで食べたピザの中で1番サクサクモチモチに焼けていて、美味しかったです

私たちの他にも、お店の前でお持ち帰り用のピザにパクついている人

みんな待てないのね

さすがにそのまんまお店の前で食べるのは気が引けたので、あとはおうちで

おうちまで持って帰って冷めちゃっても美味しかったです

チューリッヒで1位になる理由がわかった気がします






ただ、具もたっぷり乗った贅沢な1枚だったので、私は3ピース目くらいからお腹いっぱいに

私たちにはふたりで1枚でちょぅど良かったです

ガッツリ満足出来るおいしさでした

またいつか、お腹ペコペコの時に行きたいです


先日、スイス人のお知り合いからスイスチョコをプレゼントしてもらいました





それはこちら
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缶の写真にもあるカペル橋で有名なルツェルンの老舗有名洋菓子店バッハマン(Bachmann)のチョコレート

もらった時はピンっと来なかったんですが調べてみて『ここ、ルツェルンに行った時にお店の前通って、食べてみたーいって、惹かれたところだーー』となりました

サンドイッチやパン、ルクセンブルグリと呼ばれるマカロン、チョコレートにアイスクリームなど甘いものが大好きな私には、目がキラキラしちゃうくらい素敵なお店だったのです







そんな素敵なお店、バッハマンのチョコレートとは
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はい、こんな感じです

先ほども缶の写真になっていた、ルツェルンの有名な観光名所でもあるカペル橋のチョコレートや、真ん中にはスイス最古のバロック式教会のイエズス教会など、ルツェルンらしいチョコレートになっていました

ナッツ類が得意ではない私には、どの形のチョコレートに何が入っているか書いてくれていてとっても嬉しいっ






食べたかったお店のチョコレートをいただけるなんて幸せ

これから1日一粒ずつ、ゆ〜っくり食べたいと思います

10日の日曜日先週に引き続きハイキングに行って参りました

今回は行った事のない所に行こうということで、行き先はティトゥリス(Titlis)へ






だけど、家を出る時に行き先を決めたので私が車内で必死にティトゥリスには何があるか調べることに

ガイドブックやインターネットのいろんな方のブログなどを参考にさせてもらって

『エンゲルベルク(Engelberg)の街を拠点にしてエンゲルベルクからトリュプゼー(Trübsee)までロープーウェイに乗って、トリュプゼーで世界でここにしかない回転ロープーウェイに乗り換えてティトゥリスの山頂へ行くこと

『ティトゥリス山頂には、氷河の洞窟の中を歩けるアイスグロットや世界一高い所にある吊り橋があることアイスフライヤーやスノーチューブがあること』などが分かりました

『じゃぁ、とりあえずエンゲルベルクの街に行ったらええやーん』と、ナビをエンゲルベルクの街の中心部に合わせたのですが、一向にロープウェイ乗り場が現れず

街の標識で、ロープウェイの絵が描いた所に行ってみるものの
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ロープウェイ乗り場にたくさん親子連れが並んでいますが、『Titlis』って書いてなくってなんか違ーう
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地図を見ると、ここはエンゲルベルク・ブルンニという所でここからロープウェイとリフトで標高1860mのヘルツリゼー(Hörzlisee)まで上ると逆さティトゥリスが見られるとの事でした

『間違えたーーー』と、、、また車で今度はちゃんとナビにティトゥリスまでのロープウェイ乗り場のTitlis  Rotairに合わせて出発





だけど、、、しばらく走った所でなぜかナビが目標物を見失ない何も無いところで『目的地です』って

だけど、その先にロープウェイが見えたので行ってみることに

でも、、、
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ここも『Titlis』って書いてなーい

2度も間違えると、、、人って諦めるものですよね

『もぅここでハイキングしよーーなんかコース探そーう』と、地図を解読






どぉやらこちらはフューレンアルプ(Fürenalp)という場所

フューレンアルプから山頂にロープウェイで登って、ゆっくり歩きながら下ってくるコースも人気とのこと

それが、フューレンアルプ山頂からStäuber〜Stäfeli 〜Fürenalp Talstationと歩く、全長9.2km約3時間のコース

ちょっと長いけど、先週お友達と行ったハイキングが楽しかったので『なんか行ける気がする
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座る所のない、8人乗りの立ち乗りロープウェイに乗り

フューレンアルプの山頂へ

途中、同じロープウェイに乗っていたおじちゃんが『あそこ見てーーー
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と言うので、見たら崖にヘルメットと命綱を付けて登って来ている人たちが見えました

それには、みんな『うぉーー』とびっくり

ロープウェイ車内8人が一体になった瞬間でした






さて、フューレンアルプの頂上(1850m)に着きました

牛が放牧されてたりして、大パノラマで素敵

さっそくハイキング〜と、行きたかったんですが、2度もロープウェイ乗り場を間違えた私たちは落胆しすぎてお腹がすいたのでお昼ご飯
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山頂にあるレストランBergrestaurant Fürenalpでお昼を食べました

レストランの奥に見えるおっきな山が行きたかったティトゥリスです
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ウインナーとアルプスチーズのサラダ15フランくらいでした

行きたかったティトゥリスを見ながら食べるアルプスチーズはとーーっても美味しかったです






さて、お腹もいっぱいになって回復したので、ハイキング
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地図と標識を確認して、スタート

スタートしてほどなく『Spiegelseeli』と言う
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ちっちゃい池に到着

この池、日本語で言うと鏡池
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確かに行きたかったティトゥリスが池に映って、綺麗でした






ここからは下り
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こんな道をひたすら歩きます






途中には
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今回もかわいい高山植物のお花がいっぱい
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先週歩いた、メンリッヒェン→クライネシャイデックよりは標高が400mほど低いのでその分先週よりもお花がいっぱい
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高山植物を眺める牛さん
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歩いている私たちひとりひとりをちゃんと見ていて、とても可愛らしい牛さんでした







そして、更にお花畑の間の道を
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歩いて行くと
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綺麗な滝がいっぱい
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雪どけの水が流れて来ているんだと思うんですが
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とーーっても冷たくて、暑い日差しで熱〜くなった肌に気持ち良かったです






更に先ほどの牛さんに負けないかわいい牛さんにもたくさん遭遇
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この牛さんは水を飲みに来ていましたが、
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私たちが目の前を通るのに、じーーっとカメラ目線かわいかったーー






さて、Stäuberといぅ場所まで来ました
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途中、休憩をしたりゆっくり写真を撮っていたりしたので50分のハイキングコースの予定が倍の2時間弱かかってしまいました

ここから先ほどよりもちょっとキツイ下り道が続きます

登山靴を履いていても何度か滑りそうになりました

だけど、少し下りた所にある滝が綺麗で
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挫けずに歩けました

滑らないように、写真も撮らずひたすら歩きます

道なき道でしたが、しばらく歩くと歩きやすい道にでました
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ここからも長かった〜

先ほどの滝からながれる川を見ながら歩きます

ひたすら歩くこと約2時間

やーーっと崖の上に私たちが乗ったロープウェイが見えて来ました
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そして、私たちが車を停めた駐車場に到着

約3時間のハイキングコースと書いていましたが、のんびり歩いた私たちは結局全部で4時間かかりました

2度ロープウェイ乗り場を間違えた偶然とはいえ、高山植物がとっても綺麗でたくさんの牛に出会えるハイキングが出来て良かったです







だけどだけど、運動不足の私の様な方には今回私が歩いて辛かった少し急な坂道を省いて

『フューレンアルプのロープウェイで山頂まで登りそこからÄbnetまで45分緩やかな下りのハイキングをして、

ÄbnetからStäfeliまでまた別のロープウェイで下りてくるといぅロープウェイのコンビチケットのハイキングコースで良かったな』と思いました

スイスのハイキングは舐めてはいけないと、思ってはいましたが、3日経っても筋肉痛

やっぱり運動不足を実感させられたハイキングでした