5月、6月とお天気が悪かったスイスも7月に入りだんだんスッキリ晴れる日が増えています

私たちもスイスの短い夏を楽しむ為、ここ3週は毎週末日曜日にハイキングへ出かけています

アウトドアが苦手な私が毎週末太陽の光を浴びているなんて、不思議っ
なので、ちょっとがんばってベルナーオーバーラントまでお出かけ
をしました
9時過ぎにお友達ご家族をお迎えに行って、12時ごろにグリンデルワルト(Grindelwald)のお隣にあるグルント(Grund)の駐車場に到着

グルントの駐車場から既にアイガー北壁が綺麗に見えました

予報通り雲がほとんどないく快晴です

駐車場の反対側にはスイスらしいおうちや貸し別荘がたくさん

グルントの駅からクライネシャイデック(Kleine Scheidegg
2061m)まで、ヴェンゲルンアルプ鉄道
(Wengernalpbahn、WAB)で行きます

ボックス席みたいになっていて他の乗客はおらず、その快適さとおばちゃんの優しさにすっかりテンションの上がっちゃった私たちは

正直、どのくらい乗っていたか覚えていませんが

(一応調べたら25分でした

)
こんな電車で
クライネシャイデック(2061m)に到着っ

グルントで乗り込む時にはバタバタで撮り損ねたので

降りてから撮りました

クライネシャイデックにはホテルやレストランなどがあって、たくさんの人で賑わっていました

私はまだ行ったことありませんが

ユングフラウヨッホにあるスフィンクステラス(Sphinx Terassen 3571m)と呼ばれる展望台へは、、、
ここ、クライネシャイデックからはユングフラウ鉄道
(Jungfraubahn、JB)に乗り換えて、
「トップ・オブ・ヨーロッパ Top of Europe
」ヨーロッパで1番標高の高い所にあるユングフラウヨッホ駅へ行き、エレベーターに乗り換えて行けます

私も、いつか行きたいな〜〜

ここの上り、辛いのは知っていたんですが地味に辛かったーーー

途中、いろんな所で写真を撮りつつゆっくり上り、逆さアイガーが映る
ファルボーデン湖に到着
風が無かったらもっと綺麗にアイガーが映るみたいですが、この日は風があって湖面が揺れてダメでした

ちなみにこのファルボーデン湖は冬のスキーシーズンに向けて、人工雪を作り出すための貯水湖だそうです

ここのベンチでお弁当

標高2100mで食べるお弁当はおいしかったです

ファルボーデン湖のお隣にある足湯ならぬ足雪どけ水
に、冷たくてひゃーひゃー言いながら足を付けてクールダウン

各ベンチが各名峰を見られる方角に位置されていて、全部のベンチを回りたかったけど
冷た過ぎて無理でした
ただひとり、2歳の子供ちゃんはとーーっても喜んでいました

ファルボーデン湖から、更に上ること15分くらい
アイガー・メンヒ・ユングフラウヨッホを近くで見渡せる絶景をポイントにやってきました
上りにちょっと疲れていた私たちは、ここからアイガーグレッシャーの駅まで行かず先ほどハイキングを始めたクライネシャイデックまで下山

先ほどお弁当を食べたファルボーデン湖には寄らずにお花畑の中

を、下山しました

途中、ユングフラウヨッホ駅まで行くユングフラウ鉄道がすぐ近くを通って行ったり

そして、クライネシャイデックまで戻って来たのでちょっとだけ休憩
チューリッヒではお見かけしないので嬉しい

とっても美味しかったです

さて、更にこのクライネシャイデックから下りハイキング

写真の看板では下から3つ目
クライネシャイデック(Kleine Scheidegg 2061m)からアルピグレン(Alpiglen 1616m)という駅まで歩きます
ここからは完全にアイガー北壁を見ながら、
アイガー北壁の前を歩いて行くハイキングコース

こんな緑溢れる緩やかな下りを歩きました

途中、アイガー北壁の真ん前を

牛の声が響く牛舎を通り抜けたり
川で遊んだりしながら歩きました

歩くごとに見る角度が変わっていくアイガー北壁が素敵でした

ここから、
ヴェンゲルンアルプ鉄道(Wengernalpbahn、WAB)に乗り、グルントまで下山
駐車場に到着して、本日のハイキング終了

『Coop開いてるやーん

』と嬉しくなった私たちは、
先ほどクライネシャイデックで飲んでおいしかったビールをお土産に

お土産まで買えて、とても楽しいハイキングでした
