先日10日は、サッカーEURO(日本語で言うと、欧州選手権)の決勝戦でした

うちは、おうちのテレビを契約していないので試合を観たくてお出かけ

前にもお友達と一緒に、イタリアVSスペインの試合を観た『ZUMGALTTENKÖBI』






4年に1度、ヨーロッパのチャンピオンを決める国別対抗戦の決勝ともあって

日曜日の夜21時〜という時間帯なのに、すごーーくたくさんの人でした

店内の大っきいスクリーン前は暑かったので、ビール片手にお外で応援
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応援に来ている人の割合は7割対3割くらいでフランスの方が多かったです






始まる前にスイス人のお友達たちと『どっちが何対何で勝つか』と、予想したりなんかして

私も、前の人の頭を避けながら、見えるポジションを探して応援

前半は、どちらも様子見な感じだったり、ポルトガルのエース・クリスチャーノロナウド選手が負傷し、涙の交代をしたりしましたが

後半は、惜しいシュートが続きどちらも譲らずハラハラのまま延長へ

延長も、どちらも惜しいシュートが続きドキドキ

私たちの周りでも、ポルトガルのサポーターたちが大きな声で応援し出したり、だんだんと盛り上がり

延長後半4分ついに、ポルトガルがゴール

その時には両サポーターとも悲鳴と歓声で大盛り上がり






そのまま結局、ポルトガルが優勝

『初優勝おめでとーう』と、お祝いしつつも、すでに12時近くになっていたので駅へ

Hardbrückeの駅では、各パブリックビューイング会場で応援していたサポーターたちが集結
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『ポルトガーレ』と、歌いながら駅へ
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歌も太鼓も響いて、車のクラクションも鳴り続けて、外では花火も上がってポルトガルのサポーターたちはとっても盛り上がっていました

私たちの家の周りにはあまりポルトガルの人はいないけど、スイス人のお友達のおうちの近くにはポルトガルの方たちが多く住むコミュニティがあるらしく、

『今日寝られるかなーー』と苦笑いしていました






EURO開催中の約1ヶ月

ベランダに国旗を出して応援したり、車に各国の国旗を立てて応援していたり、

試合時間になるとBarやパブリックビューイングで盛り上がっていたりと、チューリッヒの街も賑やかだったので、終わってしまうと思うと少し寂しいです

先日、スイスとの国境沿いのドイツの街にて、素敵な園芸屋さんを発見
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ドイツ語しか喋れないけどなんとかコミュニケーションを取ってくれる優しいご主人と、英語も話せるテキパキとした奥さま

可愛らしい店内
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たくさんのお花がありました
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そして、看板犬クン
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身体はおっきいけれど、甘えん坊で人懐っこくて食いしん坊ですっごくカワイイわんちゃんでした







前々からおうちのベランダをスイスっぽい窓辺にしたかったので

奥さまに相談しつつ、ゼラニウム
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と、バーベナ
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を選びました







どんな風に植えたら良いか教えてくれたので、おうちに帰ってさっそく植え替え
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ベランダの手すりの所にひっかけたかったので、ひっかける金具も買ってきてひっかけてみました
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キレイ〜







この間読んだ本に『スイスでは窓辺のお花の手入れが不十分だと、「あそこの奥さまは、、、」と噂されてしまうほど、お花を重要視する』みたいなことが書かれていました

本当かな

だけど、それは、困るっ

上手にお手入れしたいと思います

このまま綺麗に咲いててくれますように


5月、6月と雨が多くて全く行けてなかったハイキング

チューリッヒフェスティバルに合わせて、お友達が泊まりに来てくれていたので、日曜日の朝からハイキングへ行って来ました






うちから車で2時間弱車内で、スイスの山に詳しいお友達に電話をして、、、

前日ガイドブックを見て目星をつけてたハイキングコース『クライネシャイデックからヴェンゲンまでハイキングしようと思うんだけどーー』と、相談すると

『そのコースは最初はおもろぃけど、途中から雑木林みたいな山の中歩くからそっちよりもメンリッヒェンからクライネシャイデックの方がおもろいと思うでーーー』と、アドバイス

しかも、『ラウターブルンネンに車置いて電車乗ってヴェンゲンまで行って、そこからロープーウェイに乗り換えて』と、行き方まで教えてくれました

さすがお友達ーーありがとぅ







なので、迷っていたハイキングコースも、メンリッヒェンクライネシャイデックのハイキングコースに決まり

ルッツェルンを通ってこの日、とっても綺麗だったルンガーン湖
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を通って、、、ブリエンツ湖の横を通って、到着したのは

ガイドブックの表紙にもなっているラウターブルンネン(Lauterbrunnen)の街
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奥に見えるのはシュダウブバッハの滝(Staubbach-fäll)です

滝の落差は約287m







お友達にアドバイスを受けた通り、ラウターブルンネンの駅の立体駐車場に車を停めて、ここから電車に乗ります
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ラウターブルンネンから向かうのは、ヴェンゲン(Wengen)の街

またまたお友達に言われた通り、ヴェンゲンでロープーウェイに乗り換え

ロープーウェイの駅は、先ほどの電車を降りた駅からは2、3分歩きました

地図を持っていなくても、ヴェンゲンの電車の駅の地図でロープーウェイの駅の方向が分かりました
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ヴェンゲンからメンリッヒェン(Männlichen)まで行きます

ロープーウェイ乗り場には、なんとも言えない人形がお出迎えしてくれていました
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か、顔が怖いっ

ロープーウェイでビュィーンっと標高2289mメンリッヒェンまで行きます







まさかとは思っていましたが、メンリッヒェンに着くと雲の中
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きっと眼下に素晴らしーい景色が見えるはずなのに、辺りは真っ白でした
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仕方ないので、ブランコで遊んだりしてテンションを上げて標識を頼りに歩きます
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メンリッヒェンから、クライネシャイデックまで1時間30分のハイキングコース
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こんな雲の中を歩いて行きました

途中、ところどころにカワイイ高山植物が
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釣鐘みたいな形がカワイイお花
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ちっちゃい実みたいなピンクがかわいかったお花

『高山植物カタログ持って来たらよかったーー』と後悔しつつ、写真を撮るのが楽しかったです






さらに歩いて歩き出して約40分

アイガー北壁・メンヒ・ユングフラウが見渡せるスポットまで来たので休憩

お昼ごはんを食べます
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おうちで作って来たおにぎりにチーズにハムにナッツに、山用のコンロで温めたトマトスープ

山で、暖かい物が飲めるって幸せ〜〜美味しかったーーー







休憩の初めは雲がかかっていたアイガー北壁も
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お昼ごはんを食べているうちに
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青空が出てきてちょっとずつマシに







再び歩きます

お腹いっぱいになったので、足取りも軽やか
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またもやカワイイお花を見たりしつつ歩きます
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このお花は人工のため池の前に咲いていたので、後ろに池が写り込み青くて綺麗

まだ山には雲がありますが、
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目指すクライネシャイデックが見えて来ました建物がいくつかあるところです

アイガー北壁が見られるところでは、
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どの登山隊がどのルートでアイガー北壁を制覇したのかが、見られます

日本の登山隊が通ったルートもありました

私たちは、『雲がかかってなかったらアイガー北壁はこんななんだねーー』とお勉強







そして、休憩から歩くこと40分くらい
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クライネシャイデックの駅に着きました

メンリッヒェン→クライネシャイデックは1時間30分のハイキングコースと書いていましたが、私たちはおそらく休憩を除いて1時間20分くらいで到着しました







クライネシャイデックではレストランやホテルが数軒あり、ここからユングフラウヨッホの展望台へ行く登山電車に乗り換えが出来るので、たーーくさんの人

私たちは、下りの電車に乗って、車を停めたラウターブルンネンまで戻ることも出来ましたが

時間があったので、その下りの電車一駅分を更に歩くことに

私たちが元々歩こうとしていたハイキングコース、クライネシャイデック→ヴェンゲンのコースの一部です
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またもや黄色い標識に沿って歩きます
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先ほどと違って一人が通れるくらいの細い山道

この道は、先ほどにも増して高山植物がいーっぱい咲いていました
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青が綺麗で可愛らしいお花
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本当にお花畑の間を歩いていくみたい
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このコース、最初はお花畑ばかりのコースでしたが、途中からお友達が言っていた様に雑木林ゾーンも

そして、先ほどメンリッヒェン→クライネシャイデックのコースより坂道が少し急で階段を下りたりしなくてはいけない所がありました

そして、牛小屋やチーズ小屋、牛よけのロープがあったりして、牛さん臭が

だけど、この辺りから見る山の景色と
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氷河の様子が、とーーっても綺麗でした
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山の上にちょこんと乗っている丸いドームがユングフラウヨッホの展望台です

そんな道を歩くこと、約50分
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ヴェンゲルンアルプ(Wengernalp)に到着
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無人駅だったので、人が少なくてゆったりした時間を過ごせました

しばらくして来た電車に乗って、ラウターブルンネンまで下山

車に乗り換えて、約2時間かけておうちに帰りました






ラウターブルンネン→ヴェンゲン  3.4フラン
ヴェンゲン→メンリッヒェン        11.0フラン
ヴェンゲルンアルプ→ラウターブルンネン   11.4フラン
(全て、ハーフカード使用で半額の金額です
計  一人25.8フラン のハイキングでした

運動も歩くのも元々は好きではないけれど、お友達と一緒だったり、素敵な景色、可愛らしいお花に出会えると楽しい

今回はお天気がちょっとだけ残念だったので、また行きたいです