イースターの旅行のお話です


もぅ4回目にもなる今年のテーマ
は
は
『いつもちょっと欲張りして遠出して移動時間が長くなってしまうので、車で4時間くらいで行けるまだ知らないヨーロッパに行こう
あったかいところでご飯が美味しい場所なら、なお良し
』というもの
あったかいところでご飯が美味しい場所なら、なお良し
』というもの
南フランス方面にするか、イタリア方面に行くか散々迷い

ドイツ・トリアー
ルクセンブルク🇱🇺そして、フランス・アルザス
へ、決定
ルクセンブルク🇱🇺そして、フランス・アルザス
へ、決定
1日目はまず、ドイツ・トリアーへ

朝、8時過ぎにチューリッヒを出発したので金曜日の祝日の朝
車が全然いなーい
車が全然いなーい
『混むかもしれない
』と身構えていたバーゼルとフランスの国境も全く混むことも止められることもなくスイスイ
』と身構えていたバーゼルとフランスの国境も全く混むことも止められることもなくスイスイ
途中、全く渋滞もなく、偶然にもとーーっても美味しいパン屋さんを発見したりしつつ

13時過ぎには無事に予約していたトリアーのホテルに到着っ

ホテルの受付のおばちゃんのドイツ語が分かりやすくって驚きですっ

スイスで暮らしているとスイスドイツ語は訛っていたり、独特の言い回しかがあったり、、、と、普段のドイツ語の勉強の成果を感じないのですが

『ドイツ語勉強しててよかったーー
』と実感出来たので(それでも私はあんまり喋ってませゆが
)良かったです
』と実感出来たので(それでも私はあんまり喋ってませゆが
)良かったです
早速、トリアーの街の観光スタート

なぜ、この街に来たかったかというと
トリアー(Trier)は、ドイツで最も古い街と言われ、貴重な古代ローマ遺跡が残っているのです
トリアー(Trier)は、ドイツで最も古い街と言われ、貴重な古代ローマ遺跡が残っているのです
こちらはポルタニグラ(Porta Nigra)と言われる街の門

2世紀当時はなんと呼ばれていたのか分からないそうなのですが、黒っぽい石が積み上げられて出来ているのでポルタニグラ(黒い門)と呼ばれているそうです

ひとり4ユーロ払って中に入れます

もっと詳しく知りたくなる興味深い建物です

中にあった古代ローマ時代のトリアーの街並みの模型

当時こんなにも大きな都市が、ローマ以外にも存在していたなんて

そして、その遺跡が残っているなんてワクワクします

さて、ポルタニグラの3階部分からトリアーの今の街並みを見ると

2世紀からずっと、ポルタニグラはトリアーの街の変化を見てきたんだなーー
凄い
凄い
ポルタニグラの門を後にして
トリアーの街を散策



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トリアーの街を散策
と、ポルタニグラから徒歩7、8分で街の中心地Hauptmarktという広場に到着

みんなグラス片手におしゃべり

私たちも早速白ワインで乾杯っ

ちゃんと冷えてて甘くて美味しい

1杯2ユーロで飲めて美味しいワインが飲めるので、ずーっとここで飲んでいたい気分でしたが

せっかくの観光が進まないので、とりあえず1杯だけにして次へ

この中央広場から見えたカセドラルへ
聖ペテロ大聖堂とも呼ばれています
聖ペテロ大聖堂とも呼ばれています
天井の彫刻が凄いっっ

落ちてきそうな迫力で圧倒されました

そして、次は

バジリカ(Konstantin-Basilika)と呼ばれるコンスタンティヌス帝の宮殿だったもの

現在はプロテスタントの教会になっているので、見学した時は『ローマ時代の教会かー
』と思っていたのですが違いました
』と思っていたのですが違いました
宮殿だったのね
しかも、ローマ時代の現存する建物で最も大きいホールらしいです
知らなかった

しかも、ローマ時代の現存する建物で最も大きいホールらしいです
知らなかった
中は、まさに教会

ローマ時代に重たい石を積み上げて、崩れずに建てられる
ってことが凄い
ってことが凄い
こちらも世界遺産

そして、次はローマ時代の遺跡には欠かせないお風呂へ

ここも確か4ユーロだったはず

他ミュージアムなども入れるコンビチケットみたいなものもありました

カイザーテルメン(Kaiserthermen)は4世紀前半に造られた大浴場の跡

壁の一部はそのままの形で残っていますが、私たちが行った時は修復中でした

地下も入れて散策するのが楽しい

お風呂だけでなく、サウナやマッサージなどスポーツ施設のようになっていたというから

1600年も前なのに技術が凄いっ

入り口の建物内でエキシビションと書かれ行われていた映像展

トリアーの街、最後に行ったのは

なんと西暦100年頃に建造されたという円形劇場

「アンフィシアター(Amphitheater)」こちらも4ユーロ

ローマ時代、剣闘士の競技などの見世物が行われた場所

その後の数世紀の間、様々な改修を受け豊かな装飾を施されたらしく2万5000人〜3万人の観客を収容できたというから、またもや驚きです

実際、アリーナの真ん中部分を通った時に普通に話していても声が響いていたので、その計算された設計技術にびっくりしました

観客席の所々にタンポポが咲いていて、その歴史を感じさせる佇まいもほっこりしました

半日徒歩で観光しましたが、世界遺産の歴史ある建物や遺跡が多く、興味深いことがたくさん

とっても楽しめました



お散歩しながら市内へ戻ると
ちょうど夕日がポルタニグラに当たって黒い門がオレンジっぽく輝いていました

観光に満足したので、この後、夜ご飯を食べに行きました
つづく

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息ができない







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更に2ショットで写真も撮ってもらえちゃいました