イースター旅行のもう一つの楽しみは、何と言ってもご飯

お友達とも『美味しいご飯食べたいね』と約束していたので、ランチにはおいしそうに見えたレストランへ

市役所やツーリストインフォメーションに行った時に前を通っておいしそうだった『BrasserieGuillaume』です






このレストランショーウィンドウに新鮮そうな海鮮が並びます
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エビに貝に生牡蠣にお魚にウニ

通る観光客みんな見てる

海なし国から来た私たちは、スイスではほぼ見ることが出来ない新鮮そうな海の幸を見た瞬間に食べたいっとなっていました

って言ってもルクセンブルクも海なし国なんですけどね

まずはルクセンブルクビールの『Bofferding』で乾杯
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このビールラガーっぽいルクセンブルクのビールと頼んだら店員さんがオススメしてくれたのですが、なんと、国立の醸造所で作られているそう

美味しかったので、スーパーでお土産に買いました

英語のメニューがないレストランだったので単語だけで想像してメニュー選び

私は、マグロのタタル〜わさびゴマ風味〜にしました
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お醤油1滴でいいから垂らしたーいと、なったものの、美味しかったです

主人はイカのソテー
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美味しかったですが、ドイツから来るとやはり値段は少し張ります

それでもスイスからするとお安いので、お腹いっぱい食べられました






そして、夜に行ったのは
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なんと日本食っ


『やはり、1回くらい日本食食べたいよね〜〜』と話していたのですが、予約のお電話をしてみると

夜9時半まで満席とのこと

みんなで相談の結果、『それでも食べたいっっ』となったので9時半にGO

9時半でも1階は満席

2階の個室に通していただきました

とりあえず、お刺身盛り合わせとお寿司盛り合わせと酢の物をオーダー
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わーーいお魚だーーー
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おいしくっておいしくって、3人でキャッキャ言いながら食べました

そして、更にししゃもの焼いたのと、
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鰻巻きとサーモンアボカド巻き
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お魚でお腹いっぱいになれるなんて幸せ

テンション振り切れちゃった旦那さんが、更には天ぷら定食をオーダー
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3人ともお腹いーーっぱいに

美味しかったーーー

しかもこんなに沢山食べて、飲んで3人で155ユーロはスイスでは考えられないお値段

幸せでした

長居しすぎてしまって、私たちが出る頃には他のお客さんはおらず、思わず大将と立ち話

こちら、『Yamayu Santatsu』はベルギー・ブリュッセルが本店らしいです

スイスでは考えられないお値段で美味しいお魚がお腹いっぱい食べられた感動を直接お礼が言えて良かったです

また行きたいなーー


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イースター旅行2017ドイツ最古の街トリアーを出発して向かったのは、ルクセンブルク

正式名称は、フランス語でグラン=デュシェ・ドゥ・リュクサンブール(Grand-Duché de Luxembourg)と言うみたいです

ルクセンブルクと呼ばれるのはドイツ語の正式名称・グロースヘアツォークトゥム・ルクセンブルク(Großherzogtum Luxemburg)から由来しているそう

ルクセンブルクに行くまで知っていたのは、『大公国』ということと、『ひとりあたりのGDPが世界一』ってことくらい

旅行に行く時、行く場所のなるべく多くの知識を集めて知ってから行きたいタイプなのですが、今回は下調べする時間がなく

『ツーリストインフォメーションで聞くか、調べながら行ったらいいかぁ』と思っていました

だけど市役所近くのツーリストインフォメーションに行ってみてびっくり
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すっごい人が並んでる中はギュウギュウでした

しかも、これから雨が降りそうな天気模様

結局、地図をもらっただけで、とりあえず観光することに






まずは、ノートルダム大聖堂へ
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17世紀に建てられ、ジャン前大公とベルギー皇女ジョセフィーヌ=シャルロットとの婚礼が行われた場所で

ヨーロッパの教会としては普通の大きさですが、ルクセンブルクでは1番大きな教会
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ステンドグラスが綺麗です
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横からノートルダム大聖堂を見ると
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二つの塔が目印になります







すぐ近くにルクセンブルク大公が住んでいる宮殿
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かつては市庁舎だったのですが、火災の後、大公宮となったそうです

執務室兼迎賓館として使用されているそうで

衛兵さんも勤務されておりました






こんな道を歩いて
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ルクセンブルク観光のメイン

ボックの砲台へ
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砲台跡であり963年にアルデンヌ伯が最初に築いた要塞です

中には23キロに渡ってトンネルが掘られ軍事関係の様々な施設があったそうです

要塞の上は展望台
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963年の文字とどの方角に何があるか書かれていたりしました

私の指先は、東京っっ
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世界遺産のマークもございます







地図だけ見みていると分かりませんでしたが、ここからはグルントと呼ばれる平地になっているので
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このように断崖絶壁

グルントを眺めると
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このような景色が広がっております

下に川が流れているので、川により出来た地形なのかな






さて、6ユーロ払ってボックの砲台の中に入ると
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迷路のような要塞跡
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砲台もいくつかありました

23キロ全て公開されているわけではないですが、まるで洞窟探検
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人とすれ違うのがやっとの細さの階段を上ったり下りたり

すれ違う人と『向こう何かある』と情報交換したりしつつ探検しました

以前はこのボックの砲台に隣接してお城があったらしいので、こんなに迷路みたいに要塞になっていては敵から見つかりにくく敵を狙いやすく

『こんなん狙い放題やーんこの国に攻めるの嫌やな〜』と言いつつ探検しました

砲台以外特に何かある訳ではないのですが、楽しかったです

最後は橋兼要塞を通り出口へ
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いっぱい歩いたおかげで、地形を利用した自然の要塞だというのがよくわかりました楽しかったーーー






ボックの砲台を後にして先ほど上から見たグルント(低地)へ行ってみます

階段でも行けるそうなのですが、なかなかの高低差だったのでエスプリ広場にある無料のエレベーターでラクラク移動

乗り場は、裁判所の前です
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右側が裁判所左側がエレベーター
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高低差41mもあるそうです
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グルント方面から見たエレベーターの入り口こちらから見ると分かりにくいです

グルントをぐるりんとお散歩しているところで、雨がザーッっと降ってきたので退散
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雨が降って寒かったので、一度ホテルに戻り各自お夕寝ご飯に備えました






ルクセンブルクはご飯も美味しかったので、また次回書きます

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イースターでドイツ最古の街・トリアーを旅行中

観光を一通り終えたので、夜ご飯へ

トリアーの街では、ワインバーに行きたいなぁと思っていたので
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『WeinstubeKesslstatt』
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ワインとお料理をカウンターで頼むというセルフスタイルのお店
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お料理は番号札と引き換えに店員さんが持ってきてくれました

セルフスタイルだからなのか、美味しい割にはリーズナブル

ワインも買えるようになっているので、飲んで美味しかったらそのまま購入できるのが良いシステム

ドイツのお料理はあまり美味しいっというイメージが無かったのですが、

半日観光で歩いた後のお料理やワインはとっても美味しかったです






トリアーにはローマ帝国があっただけにイタリア文化の影響があるのか無いのか所々にジェラート屋さんがあったのに、タイミングを逃して食べられず

それだけが残念だなーー






イースター旅行2017はつづく

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次は、初上陸のルクセンブルクへ行きますよ