先日、チューリッヒの街を朝早くからお散歩

朝8時半のチューリッヒはだーーれもいない
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チューリッヒの街は週末の朝でも、酔っ払いのゴミもあまり無いし、怪しい人もいないので、街が疲れていない気がする

眩しいくらいの清々しさなので、自然にシャキッと目が覚めました
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といぅのも、どうして朝から散歩しているかというと前日に飲みすぎてしまった為、車をチューリッヒの中心地に置いてきたから

最近、良く飲んでいる気がするどーりで体重が増える訳だ







スイスの駐車場は、もちろん、コインパーキングもありますが

道路上に線で囲われた駐車スペースがありまして、、、

黄色はプライベート

青色は、駐車して近くの看板に書いてある時間内なら駐車無料(車のボンネットに駐車した時間をわかるよぅに時計の絵が書いた専用の時計を置きます

白色は、近くに支払いの機械があるので払ってボンネットにその領収書を置いておく

と、簡単に言えばこんな感じ

先日の土曜日、車を駐車した場所は土曜日の16時〜日曜日は終日、無料と、書いてあったので、土曜日は車を置いて次の日の日曜日の朝に取りに行った訳です






チューリッヒの日曜日の朝は本当に人がいなくて静か
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いつも歩いている街なのに、この日はちょっといつもと違う雰囲気

いつもは気がつかなかったオシャレそぉなお店を発見したり、新しく通る道を通ってみたりしまきた

せっかくなので、パン屋さんででも朝ごはんしたかったのですが

スイスは日曜日ほとんどのお店が閉まるので、パン屋さんやカフェも閉まっている所が多く

開いているパン屋さんは人が多いっっ

結局、パンだけ買って家で食べることにしました

そして、チューリッヒの旧市街をお散歩しつつ見つけたのが、こちらの旗
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スイスの州の旗でもなく、市の旗でもなく、今まで見たことない旗

なんの旗だろうと思ったので、写真を撮ってドイツ語学校の先生や、スイス人のお知り合いに聞いて見たけどはっきりしたことは分からず

『ゼクセロイテンやってたから、きっとギルドの旗だよ』とわざわざ調べてくれたのに、結局違ったりして

今、有力なのは、旧市街に昔から伝統的に続くファミリーの旗っていぅ説

日本でいぅ家紋みたいな物なのかな

今度、生粋のチューリッヒっ子のお友達に出会ったら聞いてみよぅと思います






いつも通っている街なはずなのに、新しい発見が沢山あった朝散歩でした

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少し時間があいてしまいました

イースターに行った、ドイツ・トリアールクセンブルクメスの後に行ったフランス・オベルネです






イースター最終日は、フランスのアルザス地方

ストラスブール、コルマール、リクヴィル、リヴォーヴィレ、といったアルザスを代表するような村には行ったことがあったので、今回は行ったことのない、オベルネ(Obernai)へ

オベルネはストラスブールから車でワイン街道
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そんなに大きな村ではなさそうなので、とりあえず散歩がてら街を散策
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村の旧市街の入り口
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アルザスらしい建物が並びます
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あっという間に広場に到着
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ここが村の中心だよねと、不安になるくらい小さな広場ですが、イースター仕様に綺麗に飾った噴水がある所がアルザスらしいです
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広場の周りはちょっと入ると入り組んだ小さな小道ばかり
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建物が傾いているのか、道路がもしくは、自分が傾いているのかわからなくなります
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お花や窓の枠、窓のシャッターまでアルザスらしく素敵な街並みを作り出しています
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このホテルも可愛かったなーー








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村の教会は既に閉まっていて入れませんでした
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全ての物が見渡せる範囲にある感じなので、このこじんまり感が散策し易くて楽しかったです
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買い物をしたり、ワインセラーに寄ってみたりしつつ

ホテルで教えてもらった美味しいレストランへ

先ほどの入り口のすぐ右側にあるレストラン
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アルザスらしく可愛い店内で、私は今日のオススメの中に入っていた、お肉のタルタルを注文

すると、途中で一度スプーン一杯分を味見させてくれて『もぅ少し辛くする味はどう』と、聞きに来てくれました

そして、出て来たのがこちら
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ハート形になってて可愛いタルタル

これがめーーっちゃ美味しかった

この旅一番またいつか食べたいなぁ






毎年恒例になってきたお友達とのイースター旅行

毎年毎年イースターはまだまだ寒いので、来年こそは暖かい所へ行きたいと思います


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イースター旅行2017の『ドイツ最古の都市トリアー』へ行って『初めてのルクセンブルク』へ行った後、今回の旅の最終目的地はフランス・アルザス

アルザス地方の村の中でストラスブールやコルマール、リクヴィル、リヴォーヴィレは以前に行ったことがあったので行った事のない村に宿泊したくて今回選んだのはオベルネ(Obernai)

ルクセンブルクのホテルを出発し、朝ごはんがてら今日の目的地オベルネまで向かう途中の街で寄り道したかったので通り道だったフランス・メス(Metz)へ行ってみることに

メスは、ドイツ語ではメッス、現地の人にはメツと呼ばれている様ですが、インターネット上のカタカナ表記で1番多そうだった『メス』で書きます






まずは朝ごはんを食べたかったので、ガイドブックに『日本のファンも多いスイーツ店』と載っていたお菓子屋さん『フレッソン(Fresson)』を目指します
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2階がカフェになっているみたいなのですが、日曜日だったのでカフェはお休みとのこと

『コーヒー飲みたかったらパン持って斜め向かいのカフェに行ったらいいよーー』とのことだったので

斜め向かいのカフェへ

コーヒーを注文し、本当にパン食べていいのかフランス語わからないので身振りと、いうかパンを見せて聞いて見ると

おばちゃんも『いいよーー』のポーズ
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なので、無事に朝ごはんにありつけました

日曜日の朝、新聞片手にふらーっと近所のおじちゃま達がひとりで来ては、知り合いに出会いカウンターやテラスに集まってという光景

フランス語がわからないので、何を話しているのかはわかりませんでしたがなんだかホッコリする時間が流れていました






さて、メスの1番の見どころらしいサンテティエンヌ大聖堂(Cathédrale Saint-Etienne de Metz)へ行ってみます

実はこちら、車からチラ見したのですが相当大きくて見ごたえありそう

期待が膨らみます

教会にあった案内にて知りましたが、このサンテティエンヌ大聖堂は、1220年から1550年までの300年間をも費やして建造されたそうです

総面積6500㎡もあるステンドグラスはヨーロッパ最大級らしく、特に20世紀にシャガールが手がけたステンドグラスは必見とのこと
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わーーーやっぱりおっきい
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なんだか絵になる
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たくさんの聖人に見下ろされつつ、そして、テロを警戒してなのか強面の警備員さんたちにもジロジロ見られながら入り口から中へ
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ちょうど、イースターのミサの途中でした

入ってもーた

なんとなく終盤な雰囲気だったので、ミサの間は静か〜に待機

神父さんの賛美歌とパイプオルガンの演奏がまるでコンサートの様で感動的なミサでした

程なくしてミサが終わったので観光させてもらいます






まずはメインの祭壇ではなく、横の礼拝堂のステンドグラスが目に入ってきました
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ジャック・ ヴィヨンの作品

1950年代の比較的新しい作品で『最後の晩餐』が描かれているとか

とってもキレイでうっとり






そして、小さな小さなイエス様を抱っこした小さなマリア様がいる礼拝堂は
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たくさんのキャンドルと、お祈りしている女性が多かったです





メインの祭壇は
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ステンドグラスに囲まれてて、これぞ教会
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という雰囲気
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ミサの片付けをされています

さて、この写真の奥・左側に有名なステンドグラスが

下側の青いステンドグラスです
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こちら、あのシャガールの作品
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なんかもぅ、存在感がすごかったです

夢中で写真を撮っていると教会関係者の方がメインの祭壇周りを立ち入り禁止にするから、出てね〜とのこと

ちょっとの差で入れて、近くで見られて良かったです






祭壇側から入り口の方を振り返ると
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入り口の上のバラ窓の様なステンドグラスもキレイ
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ミサの後はたくさんの信者さんが帰られるのでこちらのドアも開けられていました

もぅ一度、広角なカメラで撮影してみると
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大きくて素晴らしい大聖堂でした

帰りに
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振り返ってみても、なんだか絵になる

心に残る魅力的な大聖堂でした






帰りはメスの街をちょっとお散歩
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だけど、日曜日でお店も全く開いておらず人もまばら






次なる目的地、フランス・アルザスのオベルネへ向かいました

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