ココイチ大好き安達社長オフィシャルblog

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合言葉は「もったいないを通じて幸せであり続けること!]
中古ビジネスフォン(中古ビジネスホン・中古コピー機)販売を名古屋から全国に展開している、
株式会社スターネスジャパン 安達大祐のオフィシャルblog



フリーランスとしての仕事は、契約書に基づいて業務をこなすことが基本です。しかし、最近、私はその枠組みだけで物事を進めることに対して、疑問を感じ始めています。フリーランスとしてただ契約を守り、業務をこなすだけでなく、相手の企業に対して価値を提供しようとする姿勢が、どれだけ大切かを再考する必要があると感じているからです。






1. 仕事をこなすフリーランス vs 価値提供を意識するフリーランス



多くのフリーランスは、与えられた業務に対して契約通りに成果を上げることを最優先します。これはもちろん重要なことですが、私はその先にある**「価値提供」**という視点が欠けていると感じることがあります。


例えば、ただの業務をこなすフリーランスは、期限内にタスクを終わらせ、契約で決められた通りに作業を完了することを目的としています。一方、価値提供を意識するフリーランスは、相手企業が抱えている問題や課題に対して、自分がどう貢献できるかを常に考え、時には契約の範囲を超えてアドバイスをしたり、提案を行うことがあります。


この違いがどれほど大きな差を生むのかを私は痛感しています。価値提供を意識することで、次の契約や長期的な関係に繋がるチャンスを得ることができます。フリーランスとしての成長は、ただ「業務をこなす」ことだけではなく、相手にとっての有益な存在であり続けることにこそあります。



2. 責任の範囲とその対応



契約における責任範囲は、確かに大切です。業務内容、納期、報酬など、契約書に明記されている内容は当然守らなければなりません。しかし、私が感じるのは、契約に書かれていない部分においても、一定の責任感や関心を持つことが、フリーランスとしての信用を高めるという点です。


たとえば、問題が発生した場合、その問題が自分の業務範囲外であっても、その企業の状況や課題について興味を持ち、提案や意見を述べることで、相手企業との信頼関係が深まります。これは、ただの業務をこなすだけのフリーランスにはできない、一歩先を行く姿勢だと思います。


また、自分の業務範囲を超えた責任を負うべきだとは思いませんが、自分が担当した仕事が他の業務にどう影響を与えているのかを意識することは、次の機会に繋がります。言い換えれば、「責任外だから無関心」という態度が、結果的には自分の成長や将来的なチャンスを狭めてしまう可能性があるということです。



3. 契約書だけで物事を進めていくことの疑問



契約書に書かれている内容に従うことは当然のことですが、それが全てではないと思います。契約はあくまで「枠組み」であり、仕事を進める上での最低限のルールに過ぎません。もちろん、契約書に従わなければならない場面もありますが、業務を進める過程での柔軟な対応や、相手に対する配慮が、ビジネスを円滑に進める鍵だと私は感じています。


フリーランスとして、契約書に書かれていない部分にも気を配り、相手企業との関係性を大切にすることは、ビジネスの成功に繋がります。もし、ただ契約に従い業務をこなすだけの姿勢でいると、その先に待っているのは、冷徹な取引先との関係や、どんどん限られた仕事しか回ってこない未来です。



4. フリーランスとしての新たな視点



私はこの疑問を通じて、フリーランスとしての働き方に対する意識を変えるべきだと感じています。契約の枠内で仕事をこなすだけではなく、相手企業にどれだけ価値を提供できるかを常に意識することが、長期的な成功に繋がると確信しています。逆に、価値提供を無視したフリーランスは、いつか限界にぶつかるでしょう。


契約に縛られすぎず、相手企業との関係を築くために何をすべきかを考え、そのために自分の役割を果たすことが、フリーランスとしての責任感や誠実さに繋がり、最終的に自分を成長させてくれるのだと思います。



【AIが使えない日…世界的障害+自分の環境まとめ】


今日は朝から、AI(ChatGPT・Sora2)が全く動かない状態になりました。

最初は自分のネット環境が壊れたのかと思って、場所を変えたり、回線を変えたり、

PCやスマホを再起動したり…いろいろ試しましたが、どうにもなりませんでした。


調べていく中で分かったのは、

世界的に Cloudflare という通信の仕組みで大規模障害が起きているということ。


この影響で、

ChatGPT・Sora2・X(旧Twitter)・Slack など

多くのサービスが不安定になっているそうです。


■ 私の環境で起きている“変な現象”

・PCの ChatGPT → 完全アクセス不可

・PCの Sora2 → エラーで全く動かない

・場所を変えてもダメ

・回線(Wi-Fi/5G)を変えてもダメ

・スマホの ChatGPTアプリだけは動く

・でも、スマホの Sora2 はエラーで落ちる

・さらにX(旧Twitter)でも投稿エラーが発生


■ 実際に出ているエラーコード(表示)


Sora2 やブラウザで出るエラー:

「続行するには、challenges.cloudflare.com のブロックを解除してください。」


X(Twitter)投稿時のメッセージ:

「ポストを送信できません

申し訳ありませんがポストを送信できませんでした。」


ChatGPTでは「ページを表示できません」系のエラー。


■ なぜスマホアプリだけ動くのか?

ChatGPTのアプリは専用API通信なので今回の障害の影響を受けにくいようです。

一方で、Sora2やブラウザ版は Cloudflare のチェックを通るので、完全に停止しています。


その結果、

「アプリだけ生きていて、他は全滅」という妙な状況になっています。


■ 同じ現象の方へ

今、ChatGPTやXが使えなくても、あなたの機器が壊れたわけではありません。

世界的な通信障害の影響なので、時間が経てば復旧するとのこと。


焦らず、少し様子を見るのが一番のようです。


■ 最後に

AIの便利さに慣れてきた時代ですが、

こうした“基盤の揺れ”にも向き合う必要があると感じた一日でした。


復旧したらまた更新します。





おはようございます、安達です。

今日は、仕事における「引き継ぎ」について、最近感じたことをシェアします。

 


前任者の信頼がなかったことに?

ある仕事の現場で、前任者との信頼や約束が、新任担当者によって軽視されてしまったことがありました。

「担当が変わったので一から見直します」
「その件は聞いていません」

確かに“担当者”は変わったかもしれません。でも、それで信頼関係をなかったことにするのは、どうなのだろうと思わずにはいられません。

 

 

 


引き継ぎとは、「想い」を受け継ぐこと

仕事の引き継ぎとは、業務の流れや内容だけを伝えることではありません。

  • 前任者がどんな思いでこの業務に取り組んできたのか

  • どんな工夫や配慮があったのか

  • どんな信頼関係が築かれていたのか

その“背景”を知ることが、何よりも大切だと思うのです。

 

 

 


信頼の積み上げには時間がかかる

信頼は、築くには時間がかかりますが、崩れるのは一瞬です。

だからこそ、「前任者の信頼ごと、しっかりと引き継ぐ」という意識が、組織における信頼の連鎖を生むと思います。

 

 


新任者がまずやるべきこと

もし自分が新しく担当になったら、まずやるべきことは――

前任者が大切にしていたことを受け取り、理解しようとする姿勢

そのうえで、必要な改善や変更を進めるべきではないでしょうか。

 

 

 


 

終わりに

 

 

仕事の引き継ぎとは、単なる“作業の共有”ではありません。

  • 「どんな信頼が育まれていたか」

  • 「前任者はどんな価値観で向き合っていたか」

そうした部分まで受け取って、はじめて「引き継いだ」と言えるのだと思います。

あなたの会社やチームでは、どんな“引き継ぎ”が行われているでしょうか?

それでは今日も良い一日を。

―― 安達大祐(スターネスジャパン)