ココイチ大好き安達社長オフィシャルblog

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合言葉は「もったいないを通じて幸せであり続けること!]
中古ビジネスフォン(中古ビジネスホン・中古コピー機)販売を名古屋から全国に展開している、
株式会社スターネスジャパン 安達大祐のオフィシャルblog


【AIが使えない日…世界的障害+自分の環境まとめ】


今日は朝から、AI(ChatGPT・Sora2)が全く動かない状態になりました。

最初は自分のネット環境が壊れたのかと思って、場所を変えたり、回線を変えたり、

PCやスマホを再起動したり…いろいろ試しましたが、どうにもなりませんでした。


調べていく中で分かったのは、

世界的に Cloudflare という通信の仕組みで大規模障害が起きているということ。


この影響で、

ChatGPT・Sora2・X(旧Twitter)・Slack など

多くのサービスが不安定になっているそうです。


■ 私の環境で起きている“変な現象”

・PCの ChatGPT → 完全アクセス不可

・PCの Sora2 → エラーで全く動かない

・場所を変えてもダメ

・回線(Wi-Fi/5G)を変えてもダメ

・スマホの ChatGPTアプリだけは動く

・でも、スマホの Sora2 はエラーで落ちる

・さらにX(旧Twitter)でも投稿エラーが発生


■ 実際に出ているエラーコード(表示)


Sora2 やブラウザで出るエラー:

「続行するには、challenges.cloudflare.com のブロックを解除してください。」


X(Twitter)投稿時のメッセージ:

「ポストを送信できません

申し訳ありませんがポストを送信できませんでした。」


ChatGPTでは「ページを表示できません」系のエラー。


■ なぜスマホアプリだけ動くのか?

ChatGPTのアプリは専用API通信なので今回の障害の影響を受けにくいようです。

一方で、Sora2やブラウザ版は Cloudflare のチェックを通るので、完全に停止しています。


その結果、

「アプリだけ生きていて、他は全滅」という妙な状況になっています。


■ 同じ現象の方へ

今、ChatGPTやXが使えなくても、あなたの機器が壊れたわけではありません。

世界的な通信障害の影響なので、時間が経てば復旧するとのこと。


焦らず、少し様子を見るのが一番のようです。


■ 最後に

AIの便利さに慣れてきた時代ですが、

こうした“基盤の揺れ”にも向き合う必要があると感じた一日でした。


復旧したらまた更新します。





おはようございます、安達です。

今日は、仕事における「引き継ぎ」について、最近感じたことをシェアします。

 


前任者の信頼がなかったことに?

ある仕事の現場で、前任者との信頼や約束が、新任担当者によって軽視されてしまったことがありました。

「担当が変わったので一から見直します」
「その件は聞いていません」

確かに“担当者”は変わったかもしれません。でも、それで信頼関係をなかったことにするのは、どうなのだろうと思わずにはいられません。

 

 

 


引き継ぎとは、「想い」を受け継ぐこと

仕事の引き継ぎとは、業務の流れや内容だけを伝えることではありません。

  • 前任者がどんな思いでこの業務に取り組んできたのか

  • どんな工夫や配慮があったのか

  • どんな信頼関係が築かれていたのか

その“背景”を知ることが、何よりも大切だと思うのです。

 

 

 


信頼の積み上げには時間がかかる

信頼は、築くには時間がかかりますが、崩れるのは一瞬です。

だからこそ、「前任者の信頼ごと、しっかりと引き継ぐ」という意識が、組織における信頼の連鎖を生むと思います。

 

 


新任者がまずやるべきこと

もし自分が新しく担当になったら、まずやるべきことは――

前任者が大切にしていたことを受け取り、理解しようとする姿勢

そのうえで、必要な改善や変更を進めるべきではないでしょうか。

 

 

 


 

終わりに

 

 

仕事の引き継ぎとは、単なる“作業の共有”ではありません。

  • 「どんな信頼が育まれていたか」

  • 「前任者はどんな価値観で向き合っていたか」

そうした部分まで受け取って、はじめて「引き継いだ」と言えるのだと思います。

あなたの会社やチームでは、どんな“引き継ぎ”が行われているでしょうか?

それでは今日も良い一日を。

―― 安達大祐(スターネスジャパン)

こんにちは。

通信・ネットワークの環境を支えている安達です。

今日は、最近よく耳にする「光クロス」「IPv6」「NURO光」などの“最新技術”について、

実際の現場で感じる「幻想」と「現実」のギャップをお話しします。


💡「最新が一番いい」とは限らない

テレビCMや量販店では、

「10ギガ対応で爆速!」

「IPv6で混雑しない快適通信!」

といった言葉が並びます。


でも、実際の現場で設定・施工・サポートをしている私から見ると、その“最新”は、むしろ一番不安定な時期にあります。


なぜか?それは、「新しい技術」ほど、まだテスト段階の延長だからです。

⚙️ 光クロスやIPv6の“理論と現実”


例えば「光クロス」

理論値では10Gbpsの高速通信。

でも、実際の現場では以下のようなことが起きています👇


・ONU(機器)が対応しきれず不安定

・IPv4通信が変換方式(MAP-E / DS-Lite)で制限される

・VPNやポート開放ができなくなる

・ルーターやPCの性能が追いつかない


結果として、「速くなるどころか遅くなった」「繋がらない時間が増えた」など、クレームにつながるケースが非常に多いのです。


市販のものだとこのあたりの商品が一般的に!光クロスの高速速度が活かせるとは聞きます。



⚡ NURO光の“速さの裏にある制限”

NURO光も同じ構造です。理論上は速い。

でも、実際にはMAP-Eという方式でIPv4通信を変換しており、ポート制限や固定IPが使えないなどの制約があります。


「VPNが繋がらない」「NASが見えなくなった」など、

現場でのトラブルは少なくありません。


もちろんNURO光そのものが悪いわけではありません。問題は、“使う側がその仕組みを知らないまま導入してしまう”ことです。

🧩 「最新」ほど不安定で、「成熟」こそ安定

技術の世界ではこういう法則があります👇

最新技術 = テスト期間中

安定技術 = バグが出尽くしてこなれた状態


つまり、「新しい=優れている」ではなく、「新しい=未完成で危険」と理解した方が正しいんです。

💬 現場から見える構造的な問題

なぜこうした混乱が起きるのか?それは「宣伝と現実のスピードの差」です。

メーカーや通信会社は、「速い」「新しい」「未来」という夢を売ります。

家電量販店の店員さんも、その言葉を信じてお客様に説明します。

でも、実際にトラブル対応をしているのは、私たちのような現場の技術者です。


つまり

上が夢を語り、下が現実を背負う。

この構造こそが、IT業界の大きな矛盾なんです。

🧠 “最新を入れない勇気”もプロの判断

お客様から

「最新にしてください」

「今話題の◯◯光に変えたい」

と言われても、私は正直に伝えます。


「最新が必ずしも正しいとは限りません」


誤解を恐れずに言えば、「慎重さ」こそプロの誠実さです。

安定して動くこと。

それが結局、お客様にとって一番の満足につながります。

📘 最後に

“最新”という言葉に人は惹かれます。

でも、本当に大切なのは「安心して使えるか」です。

技術は進歩します。

けれど、進歩=安定ではありません。

だからこそ私たちは、

新しい波に飛びつくよりも、「安定して使える環境を守る」ことを大切にしたいと思います。



📍この記事が、

光クロスやIPv6、NURO光を検討している方の参考になれば幸いです。


通信環境が、「速さ」より「安心」でありますように。