ドイツ製法ソーセージ店 シュタンベルク -131ページ目

TV放映

8月18日、テレビ東京の「いい旅夢気分」でマイスターが出演します。

仲のいい女優2人組み、沢田亜矢子さんと雛形あきこさんが来店されて

、ソーセージ作りの体験をするという内容です。

お二人、楽しくソーセージ作りを体験され、湖畔で焼いて食べました。

「ほんとに美味しい!」と味も大好評。

長野オリンピックでドイツ選手に提供していたソーセージです。

マイスターの作業風景、商品の撮影もしましたので、短いですが

画面に出てくるかも知れません。

地域によっては日にちが違うようです。

ぜひ、お見逃し無く!

麻布十八番

乗鞍高原ドイツ製法ソーセージ工房シュタンベルク-麻布十八番

レストラン正面




先日、友人と麻布十番のレストラン「麻布十八番」に行ってきました。

中二階という感じのエントリー。植え込みの右はテラスになっていて

季節のいいときはここで食事をしたいものです。


今回は、スチコンを使った料理を試しに行くのが目的。

スチームコンベクションオーブンを使っての料理をHPでうりにしている

珍しいお店です。

低温調理でどの料理も食材の味がしっかりして、また無駄な加熱を

していないので食感もグッド。

メイン料理は魚がお勧め。デザートも3人で3種類を選びシェアしつつ。

お野菜にこだわっていらしゃる、また空調も自然に近いラジエーターを

使った冷気で体にも優しい。

なかなか、コンセプトがしっかりしたお店だと思いました。






乗鞍高原ドイツ製法ソーセージ工房シュタンベルク-麻布十八番魚料理


これが魚料理。

さやえんどうが美味しかったですねえ。

野菜って茹でちゃダメですね。

栄養素を壊さないで火を入れるぎりぎりの温度帯

で加熱するとなんでもない野菜が美味しいっ。

あ、素材の野菜もこだわっての話ですが。


お勧めのお店でした。


アニキ、ごちそうさまでした。

ニュルンベルガーヴルストヒェン

乗鞍高原ドイツ製法ソーセージ工房シュタンベルク-ニュルンベルガー

ニュルンベルガーブルストヒェンって??

ドイツでは地名がソーセージの名前になっている場合が多々あります。

よってこのソーセージはニュルンベルグが発祥のソーセージという事になります。

あちらでは、もう少し細くって生で販売していますが、当工房ではボイルして真空パック。

このやんなき理由はいつか触れようと思います。


地元百貨店のお中元セットにも使われているので、こんな遅くまで製造して明日の納品です。

このソーセージは昨年からアイテムに入った新顔です。

数回の配合とスパイスの試作の後、完成。

よく、2年の試行錯誤の末、完成!!という話を聞きますが、自分はそんな長期戦をしたことがありません。

というと、適当に作った?と勘ぐられてしまうのではっきりここで断言します。

ほんとに美味しいんです!


近日中に地産地消のお仕事で、某県産の豚肉と野菜を入れてこのソーセージを製造します。

お肉と野菜をいっぺんに食べれる、これは都合いいですね。


ソーセージに野菜を入れるのは、メーカーの商品開発に居た時に数種類製品化した事があります。

その時は各メーカーから同じようなものが出されましたが、今は見ませんねえ。。。


では、明日の朝食にはこれを1本、フライパンで焼いて食べます。