アマゾンのプライム会員になり、自宅でDVDなどが見放題、返却の手間もなくて、思っていた以上に便利と実感する。
本日は、DVD鑑賞を数本した。その中でも「紙の月」宮沢りえさん主演の映画が、印象に残った。主演の りえさん演じる 銀行契約社員が、巨額の横領を犯してしまうというストーリーなんですが。。。
美しい宮沢りえさんが、完璧に美しさを消して、地味で面白みがなく不満を抱えた女性を演じきっていた。ほんと、何もしなくても、美しいはずの 宮沢りえさんが・・・・美しさを完全シャットアウト、不満を隠しながら、無表情で過ごしていると、美しい人でも美しくなくなるんだなぁ。
そして、ストーリーの中盤に年下男と出会い横領した金で、派手に遊びまくる。。
だんだんと、主人公の女性が美しくなっていく。
女性の美しさとは、笑顔や、表情の豊かさや、内面からにじみ出る幸せ感や生命力なのだなぁと・・・ストーリーと関係のない部分で納得。。。
そして自分の最近を振り返る。。。 いかん いかん 疲れすぎて おブスになっていたと思う。。。今日は早めに寝て、元気を取り戻そうと思う。