囲碁の武宮正樹さんから、直筆の書入り 扇子を頂きました。


達筆でいらっしゃる。 
遊神   
という言葉が書かれており


遊ぶ 神  。。。。イメージを膨らませなんて素敵な言葉なんだろうと

とても感激しました。

そして読み方が

友人   と

ユウジン  (憧れの方の名前)とも重なり

嬉しくなりました。


気になってどんな意味があるのだろうと調べてみました。

遊という文字は、
旗という文字から由来しているらしいです。旗には、一族の霊(れい)が宿っていると考えられていました。その旗をおしたてて行くことが「(遊のシンニュウを取る)」です。この「(遊のシンニュウを取る)」が「遊」の元の字です。

 その旗に宿る神様の霊が行くこと、気ままに行動することから「あそぶ」の意味となったそうです。

それに行くことの意味の「(道の首を取る(シンニュウ))」を加えて「遊」という字になりました。

 その「遊」は神様が自由に行動するという意味でしたが、後に人間が心のおもむくままに行動して楽しむ意味となったそうです。


心のおもむくままに、楽しむ


そうありたいですね。



棋士として一流の方は、書も 素晴らしくて、才能のある方というのは、違うな。。
と改めて思いました。

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扇子を完全に開かなかったのは、贈 〇〇と私の名前を書いて下さったからです。