http://www.frontale.co.jp/goto_game/2018/j_league1/12.html

 

大型連休といえども、仕事は暦通り。

会社帰りの等々力は、久々の雨。

 

スタメンが発表されるとビックリ。

連戦で変更がなく、動き出しの少なさが心配になる。

 

運よく試合中は雨も小康状態だったものの、試合結果は「あ~あ」という結果。

負けて得られることなんて、プロの世界じゃ皆無でしょう。

個人は、できなかったことを糧にすれば良いのかもしれないが、チームは何もない。

 

特に残念だったのは、監督が他の選手を信頼して挑戦しなかったこと。

浦和はしっかりマンツーマンで中盤を潰しに来ていたのだから、自分たちはその上を行くように

動き回らなければ活路がないことは、試合前から分かっていたはず。

いくら気力が体を動かすといっても、さすがに限界はある。

 

負けて納得感を得るのは、上述の通りあり得ないことではあるけれど、

上位で中2日のFC東京にベストメンバーで戦って、勝ち点差をつめるべき。

 

鬼木さんはターンオーバーで試合が出られると考えるのはナンセンスと言っていたが、

負けるべくして負ける試合はある。

もちろん長いシーズンを考えて、そのタイミングは大事だろうが。

その腹を括れなかったのが、なんとも残念である。

 

あんなにも動けない阿部や車屋を見ると、なんとも悲しくなってくる。

もちろん頑張ろうとはしているのは当然だし、わかるのだけれど、さすがに大変すぎる。

 

憲剛を下げて大久保投入というのは、いい加減やめて欲しい。

やはり大久保はFWの選手であって、もちろん家長が憲剛のかわりを努めてはいるものの、

いまだ信頼感がなく大久保がボールを回すために下がってくるので、前線の駒が足りていない。

 

とはいえ、選手を試すなら、次節の東京戦ではなく、この試合であるべきだった。

ことごとく残念な試合だった。

 

奈良のGKという珍事はあったが、なんともソンリョンと雨の相性悪さが、ジンクスみたいになっている。