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https://youtu.be/wJDZL-pAe7U

 

 

 

急に暖かくなった2月下旬で、ガンガン日当たりの良いシーチケ席で観戦のクラシコ。

前節から手を加えてきたのが、橘田と家長だけというパッとしない布陣でスタート。

 

ん・・・案の定というか、何度も書いている通りに左サイドが攻略されまくり。

三浦と伊藤の相性の悪さは致命的で、何度も伊藤がいらついて三浦に指示していたのが印象的。

三浦は伊藤がボールを持った時に囮になれないのが致命的で、ポジションで相手を騙せないとキツイ。

ただ、ボランチは橘田になって攻撃のアイデアは減ったものの、中盤のスライドと攻守の切り替えが格段に良くなった。

 

全体的に気になるのは、守備というより遊び玉の出し入れが少ないことから。

フロンターレの生命線は、ボランチがいかに前を向けるかなんだけど、ちょっと河原のミスが目立ちすぎ。

奪った後の距離感というは言い訳で、遠いなら自分が運ぶ技術を高めれば良いだけ。

 

マイボールになった時に、相手のフォーメーションを崩す動きをできるか、そこが見えないので退屈な試合になる。

降格がないんだから、もっと挑戦して欲しいよなぁ。

 

昨年から全くビルドアップに成長が見られないし、何より選手が楽しそうに試合をしていない。

それはなぜかと考えると、仕事と同じで苦手なことをやらされているからだと思う。

選手の個性にあわせた戦術がないからともいえる。

 

わかりやすいのが、エリソンのポスト出口戦術を卒業させてあげること。

たまになら仕方ないのだが、しょっちゅう使うならロマと2トップでしょう。

後ろ向きでパワーを使って活きる選手じゃないのだから。

背も低いし、ショルツに完敗だし。なんど見てきたことか。

エリソンの前プレスも後ろとの連動を意識していないから、本人の疲労が目に見える。

だから何より攻撃に迫力がない。

 

相手がボールを持ったら、ミドルで待ち構える割り切りもない。

これはもう監督としての引き出しの少なさ、戦術浸透の低さとしか言えない。

昨年1年間何をしていたのだろうか。

得意なことを延ばせる監督に交代してもらいたい。

それぐらい酷い出来だった。

 

チームスポーツなのだから、結果がでないのであれば、

選手を変えるか、立ち位置(戦術)を変えるしかない。

戦略は手持ちで選手から増減できないのだから・・・。

 

次の水戸戦こそが本当に最後通告ぐらいの気持ちで選手と監督は戦って欲しい。

伝わってくるものが何もない試合だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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この日はチケットつきのバスツアーでフクアリへ。

どうせなら指定席が良かったのだが、発売がなく自由席へ。

 

去年の柏戦もバスだったので、BINGOや裏話など、楽しませる企画の多さに大満足のツアーだった。

今年は水戸戦も行こうかな。

 

なんておもっていたらスタメンの発表があり、案の定というか何というか開幕戦と同じメンバーでガッカリ。

左サイドの強度不足をどのように改善するのか期待していたのだが。

佐々木が左SBに復帰すれば、伊藤・山本でもなんとかなると思っていたら、

この日も佐々木はベンチ入りせず。

 

走力で2人分頑張れる橘田であれば、伊藤・山本でもなんとかなるかを見たかった。

降格のないこのシーズンに、色々な選手間の相性をテストしないでどうするの?

と思っていたら、案の定の展開に。

 

どのチームも即時奪回のスプリントをしない左サイドを攻撃の起点にするよなぁ・・・という展開だ。

左に視線を集中させて、川崎の守備も寄せさせて、スライドの遅さを弱点にサイドチェンジで打開する。

素人だってわかるし、昨年の後半からずっと同じ展開でピンチを作られている。

長谷部さんって何がしたいんだろう?って思うぞ。

 

既存戦力をどのように組み合わせて、戦える集団をつくるのか。

相手にあわせて弱点を消しつつ、今までの攻撃性を活かしたサッカーをする。

そのような点を期待されて監督になってのではないの?

 

町田・鹿島・神戸のようなチームDNAとは関係なく補強にお金を使う方向性とは

一線を画すという意思は最大限理解していこうとは思っている。

それだけに、何も試さない勇気の無さにはガッカリしかない。

 

くどいようだが、テストして失敗が許されるのもこのシーズンだけなのだ。

得点が入らないのは得点機の機会回数に比例するから仕方ないとしても、

守備での改善やテストが何も見られないのは辛い。

 

佐々木がコンディション不良なのであれば、次戦は松長根の左SBも止む無しだろう。

それぐらい末期的状況だと思っている。

そこまでして橘田をスタメンで器用できない理由も良くわからないし。

 

PK戦も喜作のソーセージもバスツアーの楽しさも、すべてが吹っ飛ぶ左サイドの残念さだった。

切り替えの遅さだけでなく、球際の弱さも酷すぎて見ていられない。

じゃぁ攻撃はどうなのさ、というと山本の判断の遅さとミスの多さが残念すぎる。

去年の良さはどこにいったのか、何故できていたことができなくなってしまうのか。

せめてスプリントはしてくれよ、姿勢はみせてくれよ、というそれだけなのに。

 

次こそは、頼むぞ長谷部さん。もう改革待ったなしだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この日は開幕戦。

雪が降る中、とても寒い日だった。

グランドの除雪は大変だったと思うし、他会場では中止もあったので、運営には感謝しかない。

シーチケの場所も少し変え、見え方がどうなのか楽しみだったので、開催できて良かった。

 

そして、42歳の厄年を機に、何か新しい挑戦をしようと始めたこのブログも数年が経った。

マンネリ化してきたので、50歳を機にまた新しい挑戦を始めよう。

そう考えて、vlogを始めた。

 

撮影機材はOSMO4、最新Verが6だから、2つも型落ちで安く買えたのだが、

内蔵HDDが無いことに気づいてビックリ。

急いでmicroSDを買いに行くと、値段の高さにまたビックリ。

 

いつまで続くかわからないので、一番安いのを買ってみたら、

書き込みが低速だったようで、OSMOから警告表示が出て少し焦った・・・。

といったなかで撮影してみたのがこちら。

 


https://www.youtube.com/watch?v=osNaDZVbg2I

 

@Starmanの流浪録

 

まずは最低画質で撮影し、編集ソフトも色々と悩みながら選定中。

今回はPowerDirectorにしてみたが、ロゴ表示を消すには有料のようだ。

なかなか楽しい作業で、全く未知の領域なのでワクワクしている。

編集は簡単だが、PC読み込みと完成時の書き出しに時間がかかるのがもどかしい。

スマホで直接というもアリのようだが、作業画面が小さくて困りそうだ。

 

さて、試合の話といと、また柏かというのが正直な感想。

昨年は、カップ戦日立台での大逆転負けを目の前で見ているだけに、

どこまで修正できているかを楽しみにしていた。

開幕戦はバスツアーで行ったので、カップ戦を含めた全4戦を現地観戦している。

 

と思っていたら、なんだこのディフェンスラインは。

ウーレも佐々木もいない、神橋も。

センターバックの受難は今年も続くようだ。

中盤は強度の低い、山本と河原。

さてさてどうなる?と思っていたら、開始30分過ぎまでは見事な作戦勝ちだった。

 

相手は馬場選手の交代で先手を打ってきてからが酷かった。

ボールホルダーに行かないのは勝っているから仕方ないとしても、

ボールの取りどころ、追い込むサイドが決まっておらず、昨年何度もみたサンドバック状態での失点・・・。

誰が守備のスイッチを入れるのか、全く進歩が見られない展開だった。

 

さらに酷かったのが左サイドの伊藤・山本・三浦の三角形で、

相手の小泉・久保に自由にやらせ過ぎで、対策したのが69分の橘田投入という遅さ。

もう戦術も戦略もないんだな、とガッカリした開幕戦だった。

 

相手のサッカーに合わせた攻撃はもちろん、守備も同じはず。

手を打って失敗するなら仕方ないし諦めもつくのだが、昨年から何も変わっていないのは後退でしかない。

誰が見ても小泉をフリーにさせ過ぎだし、彼が攻撃の起点になっているのは明らかなのにだ。

 

時間帯や点差により優先すべき事項は常に変化していく。

であれば、3点先制した利を活かして、相手の先手を無効にする後だしジャンケンだってできるはず。

もうなんだかデジャブすぎて何も言えなかった。

 

とはいえ、新戦力は多く見られたし、ちばぎんカップを経験している相手の実戦経験を考えると、

実際には次の千葉戦が開幕戦のようなもの。

バスツアーもなんとか買えたので、専用スタジアムでのソーセージが楽しみだ。

買う時間があるのかだが。

 

そしてvlogも大きなモチベーションになりそうなので、しばらく続けてみよう。