ほのほのの天敵がもうひとつ。
それは・・・・。
歯ブラシ
である。
とにかく歯みがきが大嫌い。
というか、自分でやるのはいいけど
ママにされるのがとってもイヤ!
ものすごく抵抗されるので、
ほのほのの歯みがきは
夕食後の1回のみ。
・・・って、これでいいんだろか??
夕食後、ママはお風呂の掃除をして
布団を出す。
その後が歯みがきタイム。
・・・すると。
部屋の隅に行ってしまい(あんたはネズミかっ)、
ガンとして動こうとしない。
「ほのほのねぇ、おかたづけしてるの」
とか、もっともらしいことを言ったりする。
仕方ないので、ひとまず歯ブラシを渡して
ほのほのの思う存分
自分で磨いて・・・・もとい、”噛んで”いただく。
(磨くというより、ただ歯ブラシを噛んでいるだけ・・・)
で、適当なときに呼ぶ。
「ほのほの~、ママに歯ブラシちょうだい」
当然、返事は
「いやっ」「じぶんで!」
この会話を何度か繰り返し、
ママの我慢の限界(←ほのほのではない)に達したとき
2人のプロレスが始まる・・・。
ほのほのを抱き上げて布団の上に連れて行くと、
マタの間に寝転がらせて、
両手をハハの足でしっかり固定!
手でジャマされないようにしてしまう。
ほのほのは、いつものことながら
「うぎゃぁぁぁっ!じぶんでぇぇぇ~っ!!」
と泣き叫び、
体をひねって脱出しようとする。
なので、さらに
ガシッ!と固定。
そりゃぁ泣くわ泣くわ。
しかし、どんなに泣き喚かれようが、ハハはそんなことは気にしない。
「はい、アーンしてね~。
♪ア~のくちはどんなくち~
アハハのハ~のア~
シュカシュカシュ~カ
あっちかな
こっちかな
シュカシュカシュカ♪(byしまじろうの歯みがきの歌)」
と、一方的に歌ってさっさと磨くに限る。
終わればケロッとしているから
たいしたもんだ。
でも、たまにパパがいると
「パパだっこぉ~(ToT)」
と慰めてもらいにいく。
まるでママがイジメたみたいじゃん( ̄ε ̄;)
(パパはこの瞬間が好きらしい・・・)


