ほのほのの天敵。


それは





おばけ




である。



よって、言うことを聞かないときやなかなか寝ないときに登場するセリフ。


「おばけさんがくるよ~」

「うわぁ、玄関でおばけさんが待ってるよ、どうしよう」



効果テキメン( ̄ー ̄)フッ




なぜこんなにお化けがキライかというと・・・。



いつだったか、3人揃って銀座に出かけたときのこと。

ホコテンで

お化けの仮装をしたグループに出会ったのだ。

ギターを持ってた気がするので

おそらく楽器屋さんの宣伝隊だったと思うんだけど、

これがまた、ねぇ・・・・。

男の人2人が


全身 真っ赤~! & 全身 真っ白~!


の衣装を着て(もちろんカツラも)

みょーにリアルなお化けだった。

しかも、その後ろには

河童とか目玉のおやじみたいなのも従えていて

総勢8人ぐらいだったかな?



で、これを目にしたほのほの。


「・・・・・・(・。・;;;)!!」


と、一瞬固まり、

次の瞬間


「ひ~~~~んっ(TロT) !」


と哀れな声を出したかと思うと、

パパの足に ヒシッ! と抱きついて泣きだした・・・。


その後、パパやママに

「ほのほの、おばけさん別にコワくないんだよ~(ウソばっか)

と言われて、河童と握手した(!)まではよかったが・・・・。

お化け隊が離れていったとたんに

恐ろしさが込み上げてきたらしく、再び


「う・・・う・・・うわぁぁぁぁん(TロT) 」


と泣いてしまった。


ごめんね、ほのほの。

そんなにコワがっているとは思わなかったのよ~/(^◇^;)

握手するとき、相当我慢してたんだね(^-^;



こんなにお化けをコワがるのに、

絵本『ねないこだれだ』の中に出てくるおばけは

ぜ~んぜんコワがらない。

不思議なものである。

今日はパパが珍しく早く帰ってきた。

19:00着なんて・・・ありえない!

それはもう、大慌てで夕食を用意したさ。

だって今日は夕方までお友達が遊びにきていたんだもん。

遊びすぎて、ほのほのはお昼寝を忘れてしまっていたくらい。



せっかく早く帰ったので、

久しぶりにパパとお風呂に入ることに。

一緒に入れるのが嬉しいパパは


「じゃ、先に入って待ってるねd(^0^)b」


と、イソイソとお風呂へ。



とーこーろーがー( ̄o ̄;)


パパの

「もういいよ~♪」

という声でほのほのをお風呂へ連れて行こうとしたとたん、


「うぎゃあぁぁぁぁっ!いやぁぁぁっ!!」


逃げる逃げる!


え・・・どうしたの、ほのほの。

ちょっと待て。

まぁまぁ、落ち着け落ち着けヾ(・・;)


「ねぇ、パパがお風呂で待ってるよ。

 パパと入ろうよ。」


「いや!ママとはいるっ」



え???

だって、パパ、せっかく楽しみにしてるのに・・・。

どうしたんだ、急に。

ま、いいか。

脱がせてしまえ。


・・・と服に手をかけると再び


「うぎゃあぁぁぁぁっ!いやぁぁぁっ!!」


今度は床に寝転んで泣き叫ばれた。

”ぜったい脱がしてやんないっ!”って感じで、ものすごい拒否反応。


お風呂で待ちに待っていたパパは愕然・・・(;;゚皿゚)


そして、あまりの嫌がりようにあきらめて出てきてしまった。



父「ねぇ、ほのほのぉ。 パパと入るの、いや?」



「い・やっ!!」(即答!)


パパはもう可哀想なくらいガックリと肩を落としていたよ・・・。




その後、念願どおりママと入ったほのほの。

体を洗いながら聞いてみた。


「ねぇ、どうしてパパとはイヤなの?」


「・・・・あのねぇ、パパ、ジャ~するの。。。



え?ジャ~??

・・・ああ、なるほどね。

ママはピンときたよ。


湯船につかって遊んでるときに
いきなり不意打ちで頭からお湯をザバ~ッとかけられるのがイヤなんだ。


ほのほのは、ちょこっと顔に水がかかっただけで

ビービー泣く。

だからパパいわく、

水がかかっても泣かない練習をしているのだとか。


・・・・(^-^;
そりゃ、楽しく遊んでるときに突然頭からお湯かけられたら
誰だってイヤだろうに。


ちょっと笑ってしまった。




パパにちゃんと頼んでおいたからね。

もうお湯かけないでって。

だから今度はパパと入ってあげてね~。


・・・と言っても、”ザバ~ッ”のイメージは

なかなか消えないだろうな・・・(^^;;

あぁ、まただ。

どうして子どもってこうなんだ・・・・。






眠いなら寝ればいいじゃん。

泣いてないでさっさと寝んかいっ!



・・・と思うのはぴよりんだけではないはず。



でもまあ、今日のは確かにハハにも責任があったね。


今日は昼から雨になるというので、

お昼前にスーパーへ出かけた。

・・・・が。

今日も着くとまもなく


「だっこぉぉ」「うわぁ~ん、だっこぉぉぉ~」


が始まった・・・・( ̄ε ̄;)オイオイ

後ろからしがみついて離れてくれないので

歩くこともできん!

あまりにしつこいので、

早々にブチ切れたハハは

ほのほのを半ば強引にとっととカートに乗せてしまった。


・・・・・・当然その後の流れは


「うぎゃぁぁぁぁっ!」

「おりるぅっ! お~り~るぅぅぅ~ッ!!」



もうここまでくると

お互いに意地の張り合いというか。


人さらいにでも遭ったかのように

大声をはりあげて泣き叫ぶほのほの

   vs

それを聞こえないフリ(かなりムリがあるが)をして

買い物を続けるハハ

(大人げないハハだ・・・)


って感じ。

周りの視線がイタイ・・・。

結局そのまま買い物をすませ、

さらにもう1軒別のお店にまで足をのばして帰宅。


帰ってくると、さらに鬱憤を晴らすように泣くほのほの


・・・・で。

冒頭の思いがハハの中に込み上げてくる。


はいはい、そうですよ。

昼ごろに出かけたママが悪かったですよ。

ほのほのは眠くなってたのよね。

ごめんなさいね。

だって、今日はパパがゆっくり出かけたから

朝の準備が遅くなったんだもん。

(と、半分パパのせいにする。パパ許せ・・・。)



最近こういうことが多いので、

買い物にいくのがちょっと憂鬱になっているぴよりんであった。

先日、パパがレンタカーのキャンペーンで

”MOCO12時間1,050円券”をゲット!



じゃあ、さっそく使ってみよう♪

ということで、

幸手市の権現堂堤へお花見に出かけた。


いやぁ、すごいっ!

桜のピンクと菜の花の黄色のコントラストがすンばらすぃい!!

それが川沿いに延々ず~っと続いている。

菜の花に囲まれて桜を見るって格別。

・・・しかし、ついでに(強風注意報発令中!)人出もすごかった。

今年は関東地方は桜が咲くのが早かったので

すでに散りはじめ、という感じではあったけど、

おそらく今週いっぱいは楽しめるんじゃないかな。


  菜の花と   (←こんな感じ) 



で、ほのほのはというと。

ママが用意していたシャボン玉セットに夢中。

風が強すぎて

口で吹かなくても

シャボン玉が勝手に(?)飛んでいってしまうくらいなのに、

風にも負けず

菜の花畑の片隅でシャボン玉をつくりつづけてた。




この後、ちょこっと移動してイチゴ狩りを初体験。

前にも触れたように、

イチゴ星人ほのほののために企画されたイチゴ狩り。

こじんまりした、農家の方がつくっているハウスにお邪魔した。


いつもあれだけ食べるんだから、

これはぜったい元が取れる!と意気揚々とハウスの中へ。

(ちなみに料金は45分で950円。2歳までは無料)


イチゴが生っているのを初めて見たほのほの。

農家の方は

「まだちょっと少ないんで申し訳ありません・・・」と恐縮されていたが、

なんのなんの。

けっこうたくさん赤い実が生っているのを見て大興奮!

「イチゴ!イチゴだよ~」

とズンズン入っていき、

まだ青い実に早速手をかけて ぶちっ!


・・・・・あ。

やられた。



 イチゴ  ←これはパパに「採っていいよ」と言われたイチゴ。



しかし結局、ご本人は5粒ぐらい食べただけで終了~


あれ??

トチオトメ、すっごく甘くておいしいのに。


ふだんはパックに入っているのを

ママがヘタを取って小さく切ってあげているので、

もいで食べるのが不思議だったのか、

丸かぶりするのに抵抗があったのか・・・。

(なにせ果汁がたっぷりで、かじるとじゅわ~っと出てくるので。)

ちょっと期待はずれで

パパ&ママがっくり。


その後はとにかくちぎる専門

ハイペースでちぎっていくので、

パパもママも食べるのに必死!だった。



というわけで、春を満喫した1日になった。

・・・と思う。とりあえずパパとママは。

面白いネタにはならなかったが。


では、前回の続きから。



<お手伝いリスト その2>


 6.「ガチャッする」(いろんなカギを開ける)

   自転車や家のカギを開け(&閉め)たがる。


   特に家のカギ。

   うちはオートロックのマンションなので、

   家にたどり着くまでに2回カギを開けなくてはならない。

   ところが、なんせまだ90cmにも満たない身長なので

   鍵穴にま~ったく届かないのである。

   仕方ないので、毎回ママが抱き上げるハメになる。


   ついでに、家につくと入り口のチャイムを押したがる

   これまたカギより高いところにあるので

   どうしたって抱き上げなくてはならない。

   しかも、前回の5.のように買い物で疲れ果てたママが

   「もう無理・・・」と家の中に入っても、

   ずーっとチャイムの下でネバッている

   そうすればママが根負けして出てくるのを待っているらしい。

   はぁぁぁ。


 

 7.「ピッする」(エレベータのボタンを押す)

   お出かけ前に、自分の家の階でエレベータを呼ぶときの

   エレベータに乗ったときの 
   帰ってきたときの

   

   これを自分で押さないと気がすまない。


   知らずにパパが押してしまったとき

   パパは冷たい視線

   「あ・・・押しちゃった・・・(¬_¬) 」

   と言われていた。



 8.掃除機のコードをしまう

   うちの掃除機は、一応コードレスである。

   が、コードレスで使うとパワー不足のため

   普通にコードをつなげて使われている(”レス”の意味なし!)。

   そして、そのコードは付属の袋に入れられている。


   で、ほのほの。

   ママの掃除が終わるとやってきて、

   

   「ちょうだい!」「ちょぉぉ~っだい!」   


   を始める。


   ・コンセントを抜く!

   ・コードをたたむ!

   ・袋に入れる


   をしたいのである。

   たたむのはまだ無理があるのでママがすることになるのだが、

   正直、コンセントをいじられるのはひじょーにコワイ

   でも、見ているところでなら・・・と許してしまうぴよりんは甘い??



 9.「ゴミポイする」

  読んで字のごとく・・・。




さてさて。

まだまだ続きがありまして。


前回のを含めて、これらをママが先にやってしまうとエライことになる。


じぶんで~っ!じぶんでぇぇぇ~~っ!! (TロT)


とママを追いかけてくるのである。



おかげで最近は、後々のことを考えると

多少面倒でも

「ほのほの、これやる?」と声をかけざるをえない・・・(-。-;)


しかも、たまに「ママやっていいよ(^-^)」と言っておきながら、

ママがやり始めると

「だめぇッ!! じぶんでぇ~っ!TロT)

と言って

半泣きになりながら

いちいちカゴや鍵を自分で元の位置に戻してから

作業に取りかかられるので、

もうほんっとに面倒くさいことこの上ない。


ああ、時間がかかるぅぅ

いちいち抱き上げないと届かないから重いぃぃっ



でもまぁ、やる気を損ねてはいけないと思って

絶えている毎日。

忍耐だっ、忍耐!!


それでもいつか「ちょっと!手伝ってよっ」とママに言われても

面倒くさがるようになるんだろうな。

子どもって難しい・・・。はぁぁ。