昨日、スイミングから帰ってきて

ほのほのは疲れ果てたのか、

パタンキュ!

ご飯も食べずにお昼寝に突入したのだが・・・。


目が覚めてから

かなーり機嫌が悪かった。

昼ご飯も半分ぐらいしか食べないし、

夕方ママが肩を痛めているので整形外科にいっしょに行ったんだけど

処置してもらっている間も

ず~っとママの足にまとわりついて離れないし。

いつもと違って

なんかヘンだなぁ、と思っていた。


そして極め付けに、晩ご飯の準備をしている間

”いないいないばぁっ!”のビデオを見せていて、

ご飯ができあがったのでビデオを消したら

それはそれはものすごい勢いで怒るわ怒るわ

泣きまくって暴れまくって手におえない。

でも、ご飯は食べてもらわなくちゃ・・・と思って抱き上げて驚いた!


体がすっごい熱いじゃないっ!!


大慌てで熱を測ってみると、38.5℃!


うわぁぁぁぁ、タイヘン!


すでに時刻は19:30近い。

急いでいつもお世話になっている小児科へ連絡。

受付は19:30までなのだが

「もう5分で行きますからっ!」

と無理を言って、待っていてもらうことにした。


先生に診てもらうと、熱が少し下がっていて37.6℃

先生に今日からスイミングに行き始めたことと、

ちょっと前に結膜炎にかかったことを伝える。

のどはそれほど赤くないけど、

最近プール熱というのが流行っているので

なかなか熱が下がらないようだったら

土曜日にまた来てください、とのことだった。


先生いわく、

「はじめてのことって小さい子には相当ストレスですからねぇ。

 スイミングがちょっとショックが大きかったのかもしれませんね。」



・・・・・・。


それは言えてるかも。

けっこうはじめはコワがってたからなぁ。

ほのほの、ごめん。




というわけで、本日は1日自宅で安静に。


実は、今日は名古屋の友達の家に遊びに行く予定だった。

パパもちょうど名古屋に出張なので

いっしょに行くことにしていたのだけど

これではとても行ける状態ではない。

友達にも連絡してキャンセルさせてもらい、

パパだけ出発していった。


今朝、起きたときはまだまだ熱が高く、再び38.5℃

解熱剤をもらったので

夜中はものすごい汗をかいていた。

何度かパジャマを着替えさせた。


しかし・・・。

子どもって熱があるのになんでこんなに元気なんだろう。

多少赤い顔をしている以外は

普段となんら変わりがないくらい

よく動くし、よくしゃべる。

本を出してきて

「ママ、読んでぇ~♪」

とおっしゃったり、

おもちゃで遊びだしたり。

さすがに昨日はグッタリして、薬を飲んだら早々に寝てしまったが・・・。


ほんとにあなたは熱を出してるんですかぁ??




とりあえず、午前中に寝させておいたら

お昼過ぎにはだいぶ落ち着いて、

その後はお昼寝もほとんどせずに遊んでる。


ねぇ、ほのほの。

もうちょっとしっかり寝ようよ。

遊んでたら疲れるだろうに。

また熱が出ちゃったら、みんなと遊べなくなっちゃうよ。



あぁ、やれやれ。

元気になるのはいいけど、

安静にできなくなるのが困りものだわ・・・。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

先日の記事の訂正です。

次回のスイミングは6月8日でした。

また参加できたら(^-^;、記事をアップします。

先日、オークションで購入した水着で

今日からスイミングに参加!

といっても、モニターなので3回限りなんだけど・・・。


     水着  ←家で試着してみた様子。

                                   これで668円。

                                   ちょっとお腹が出すぎ・・・か??



11:00集合だったけど、

初めてで要領がよく分からないので早めに出かけた。

前の時間帯にやっているオバサマ向けのコースの様子が見えたので、

「ほのほの、楽しそうだね!」

「ほのほのもこれからやってみようね。」

と声をかけておいた。

プールに入る前からコワがられたら大変だもの。



受付でキャップを借りて着替えをすませる。

お友達も続々と到着(知らない子ばかりだったけど)。

そうこうしているうちに、ほのほのがぐずりだす・・・。


「ママ、もう帰るぅ・・・( p_q)」


えっ?!

(・・・やっぱり始まった(^-^; これは落ち着かせなくちゃ)

ほのほの、今日はママもずっといっしょにいるよ。

プールに遊びにいくんだよ。

大丈夫。楽しいよ。がんばってみようよ。

せっかく着替えたんだしさぁ・・・。


しばらく抱っこしていたら安心してくれた。




まずは準備体操

ベビーマッサージみたいな感じで

ほのほのの全身をマッサ~~ジ。

ほのほの、すっかりりらぁっくす♪

シャワーを浴びて、

腕にヘルパーをつけてもらい、

さあ、いよいよプールへ!



プールサイドに腰掛けて

ちょっとずつ体をぬらしていく。

で、先にママが入って子どもたちをプールに入れるのだが。


入ったとたんに、


「ひぃぃ~~~ん!!(ノ゚□゚)ノ」

「ママ、ママ、ママ、ママァ」


めちゃめちゃ焦ってた。

ヘルパーがついてるので沈むことはないんだけど、

まぁ、いきなり足がつかない深さに入ったから

仕方がないか・・・(^-^;

泣かなかっただけエライ、エライ。



今日のメニューは


・アスレチック(深いプールで)

  プールの真ん中にトンネルとちょっとしたジャンプ台がつくってあって、

  好きなほうを通過しながら進む。

・サーキット(浅いプールで)

  ママが抱っこしてクルクルまわりながら進む。

  プールの両端には台が置いてあるので

  子どもたちはそこで歩く。

・遊び

  ボール拾い。

  ジョウロやボールで好きなことをして遊ぶ。



後半の浅いプールで遊んだのが楽しかったようで、

終わるころには


「おもしろかった(o^∇^o)」


とニコニコ。


「また来る?」と聞いたら

「ウン」

と答えてた。


・・・ほんとに( ̄ー ̄ !)?

なんか、次に出かけるときにイヤがられる気がするのはママだけかしら。

やや不安なママである。



ちなみに、次回は6月1日。

ふだんよく遊ぶお友達もモニターで参加する。

ほのほのは無事に参加できるだろか。



今日は、ちょっと離れた公園まで自転車で出かけた。

”見晴らし公園”という名前のとおり、

ちょこっと見晴台がつくってあって

上まで登ると景色が見渡せる。



ずいぶん久しぶりに行ったけど、

実はほのほのはそこの滑り台がちょっとコワイらしい( ̄_ ̄ i)。

木製で、5段ぐらいの階段というか踊り場みたいなのが組んであって

3段目と4段目には普通の滑り台がつけてある。

ここまでなら大丈夫。

・・・ン

いちばん上にクルクルまわる滑り台がつけてあるのだが、

そこに座るにはあと2段分小さな階段をあがらなくてはならない。

しかも、たどり着いたとしても

座れるスペースが狭いので、

お尻の大きい(?)ほのほのは座りにくいようで、

それがコワイ原因らしい。


ということで、あがってはみるものの

滑り台を前にして尻込みして降りてくる、を繰り返し、

結局他のブランコやシーソーで遊んだり、

丘のほうへ登っていってお花を摘んだり。


    お花  ←見晴台にて。

                      シロツメクサに見とれるほのほの



で、今日ほのほのが初めて体験したもの。

それがタンポポの綿毛

今まで本では見たことがあったけど、実物は初めて。


ママがプゥ~~ッ!と吹くと


「ウキャ~~ッ♪o(〃^▽^〃)o」


と綿毛を追いかけて走る走る。

当然、そのうち


「ほのほのもやるッ!」


となりまして。


     綿毛2  


一生懸命吹いているつもりだけど、

「ぷぅぅぅっ!」

自分で言ってるだけ・・・・。

それじゃぁ飛んでいかないよ・・・。



走り回ってお疲れになって

ただいまお昼寝中。

ママはつかの間の休憩時間でございます。


今日はまたまたちびっこひろばの日。


今日のイベントは”パラバルーン”である。

パラバルーンとは、

でぇぇ~~っかい風船を開いたようなもので、

こんな感じ↓ で
   パラバルーン1   パラバルーン4


端っこをみんなで持って上下に動かすとドームみたいに空間ができるので

その中に子どもたちが入って走り回ったり、

上にボールを投げ入れてボールを転がしたりして遊ぶ。



ほのほのは、これがだ~いすき♪

すでに以前体験したことがあって、楽しみにしていた。

そのせいか、今日は珍しく6:30起き。

(GWから生活リズムがすっかり狂って

 最近は10:00近くまで寝ていることが多い・・・(^-^;))

ちびっこひろばの前に耳鼻科と買い物に行って

かなり眠くなっていたにもかかわらず、

パラバルーンが始まったら

o(>▽<o)(o>▽<)oキャハハ ってな感じで大はしゃぎ。

先生たちがバルーンを広げている間に

もうすでにウズウズしていたようで、

広がったら待ちに待ったように入っていった。


   パラバルーン2
             ↑このお尻がほのほの


早いこと早いこと!

いつものんびり屋さんで

パパに

「ちょっと運動神経ニブイんちゃう?」

とまで言われているほのほのが


「キャ~~~ッ♪」


と叫びながらズンズン行ってしまう。

写真を撮ろうにも、ご本人の姿があっという間に消えてしまう。

ハハとしても意外な一面を見た気分。



   パラバルーン3

            ↑ちょこっと小休止。

             アタックチャンス!・・・もといシャッターチャンス!(さぶっ)

              (児玉清風に)         



それにしても、こういうのって子どもの特権よね~。

ちょっとうらやましい・・・。


と思っていたら、

最後にはママたちも一緒に入らせてもらって

童心にかえってきた。


2004年1月1日



8:00 K先生の診察があった。

NSTで赤ちゃんの心拍を見た先生がパパと話をしている声が

遠くから聞こえた気がした。


「切って出してあげたほうが・・・」

えっ?切る?!

切るって、まさか・・・。いたたたた。


「赤ちゃんの心音がかなり低下しています。

 このままだと危険ですから

 帝王切開に切り替えましょう。」

え・・・帝王切開?

ほんとに切っちゃうの??


この説明を聞いたパパは納得したらしいけど・・・。

ぴよりんはイヤだった。

陣痛で苦しみながらも抵抗した。


うそでしょ。

だって、そんなこと考えてもみなかった。

普通に産めるとばかり思ってたのに・・・。

もうちょっと頑張りたいよ。


パパは涙ぐむぴよりんを一生懸命説得していた。

「このままだと危ないんだ。

 赤ちゃんだけでなく、ぴよりんだって相当消耗してるんだし、

 帝王切開で早く出してあげたほうがいいんだよ。

 つらいかもしれないけど、それがいちばんいい方法なんだ・・・」

・・・うん、分かるよ。分かるんだけど。

お腹切るの?

怖いよ。つらいよ。

赤ちゃん、頑張ってくれてたのにごめんね。

普通に産んであげられなくてごめんね・・・。


パパの言葉に頷いたものの、

涙があふれてきた。


パパが手術の同意書にサインをし、手術の準備があわただしく始まった。

採血、レントゲン、剃毛etc。

その間にも陣痛は何度も襲ってくる。

その合間をぬって、準備はどんどん進められていく。

ぴよりんは、痛みに耐えるのに必死で

いつ手術着に着替えさせられたのかさえ知らなかった。


準備がすべて整ったとき、ようやくぴよりんも覚悟ができた。

パパは、結婚指輪をはずされたぴよりんの手に

自分の髪を1本抜いて握らせてくれた。

「ずっとそばにいるから。ちゃんと待ってるからな。」

そう言って、陣痛室から手術室の前までの移動中、

ずっとぴよりんの手を握っていてくれた。


手術室の前。

パパはここで待機。

扉に入っていくとき、パパが手を振ってくれているのが見えた。

赤ちゃんといっしょにがんばってくるよ、パパ。



何枚もの扉を過ぎて手術室に入ると、

スタッフの人たちがいろいろ話しかけてくれたり

CDをかけてくれたりして

リラックスできるように気を遣ってくださった。



いよいよ手術開始

まず背中に麻酔の注射が打たれる。

が、注射の直前、またも激しい陣痛が起こる。

助産師さんが背中をさすってくれ、どうにか注射。

というか、いつの間に注射したのか、これまた知らない。

麻酔はかなり早く効いたようで、それまでの苦しさがウソのように楽になった。


そして、お腹にメスが入る。

ぴよりんの目の前にはカーテンのようなものが置かれているので

手術の様子はまったく分からない。

麻酔がよく効いていたのか、

お腹のあたりを触られている感覚もなく、

「今なにをしてるんだろう?」という感じだった。

先生たちもなんだか和やかに話しながら処置してるし・・・。

TVでよく見る手術の緊迫した雰囲気は微塵もない。


そうこうしているうちに、先生が

「9:00ちょうどですね」

ぴよりんは、

「へ?? ・・・あ、そう。今9:00なのね」

と思っただけ。

すると間もなく、ちょっと離れたところから

か細い声が聞こえてきた。


「んにゃ。んぎゃあ~」

(弱い声だったから猫みたいだった(^-^;))


え、今の声。

赤ちゃんの声?

ああ・・・、産まれたんだぁ。よかったぁ・・・。


おそらく、その後赤ちゃんもいろいろ処置を受けていたのだろうけど、

しばらくして助産師さんが赤ちゃんを見せてくれたときには

涙があふれて止まらなかった。

助産師さんが、首から下が動かせないぴよりんのほっぺに

赤ちゃんを触れさせてくれた。

ちょっと冷たい肌だった。


苦しかったよね。

ごめんね・・・。

でも、産まれてきてくれてありがとう。



こうして、2004年1月1日 AM9:00 ほのほの誕生

身長49.5cm、体重2,950gだった。



手術後、先にほのほのが先に新生児室へと運ばれていった。

外で待っていたパパやじじばばともご対面。

一方、ママは麻酔が切れるまで手術室にいるのだが・・・。

縫合までは順調にいったようだけど、

突然吐き気が襲ってきたり、

呼吸ができないかと思うくらい息苦しくなったり。

麻酔が効きすぎていたようで、

背を少し起こしてもらってようやく落ち着き、外に出ることができた。

だから、ほのほのが出て行ってから1時間近くたっていて、

なかなか出てこないママをパパも心配して待っていた。


苦しかったものの、無事に手術は終了。

この時点では通常の帝王切開で

10日ぐらいで退院できるとばかり思っていた。