金曜日に、ちびっこひろばの後で

水疱瘡の予防接種に行ってきた。



予防接種については、

これまで受けるか受けないかさんざん迷ったあげく

やっぱり受けることに決めた。

どんな病気にしても、予防接種っていろんな考え方がある。

受けたからといって、

必ずしもその病気にかからないというわけでもない。

免疫は、普通に病気にかかった方が確実につくと聞く。

でも、予防接種を受けたことによって

万一かかったときに軽くすむという利点はある。

ただし、予防接種は病気じゃないから

全額自己負担でとってもお高い!

何度もその堂々巡りをしてたのが、

意外とあっさり。

当初は、法定接種のものだけ受けようと思っていたのだが、


”水疱瘡は顔とか体にあとが残ることがある”


なんて話を聞いたものだから、


「げげっ!それは困る」


と思ってしまったのだ。

(私って意外と単純かも・・・(^^;;)


ただ、やっぱり金額的にかなりの負担になるので、

何箇所かの病院・医院に電話をして

お値段と予約方法の確認したところ、


水疱瘡  6,220~10,000円

おたふく  4,770~8,000円


と、医療機関によって

ぜんぜん違うのに驚いた。

そこでいちばん安くできるOクリニックにいくことにして、

先週ワクチンの予約をしておいた。



自転車で向かう途中、

ほのほのに

「ねぇ、ほのほの。

 今日は注射するけど、泣かずに頑張れるかなぁ」

と話しながら走ってきた。

ほのほのは

「うん(‐^▽^‐)」

と言っていたが、ほんとかどうかママは半信半疑・・・。



診察室では、先生が別の人の処置に行っていて

ちょっと待たされたのだけど、

カーテンの向こうに先生の姿を見つけて


「あ、せんせ~♪」


姿が見えなくなると


「あ・・・いっちゃった( ̄З ̄)


なんて言うもんだから、

看護婦さんに笑われた。



さてさて、本番。

先生に事前に副作用などの説明を受け、

いよいよ針が刺さる・・・・。


プチュッ!


ああ、泣くか??

痛いよね、痛いよね。

痛い・・・・・・よね???


「・・・・・_(・。・)~゚」


お?

泣かない・・・。


先生も、

「あれ、泣かないね。すごいねぇ。だいじょうぶ?」


「だいじょーぶ(^o^)」


え・・・そうなの?

ママはちょっと拍子抜け。



半年ほど前に

3種混合の予防接種をしたときは

ものすごい大泣きをしていたのに。

ほんとに大丈夫か?

泣かないと逆に心配になるじゃないのよ~~~っ。



20分ほど待合室で様子をみて帰宅。


ほのほの、ほんとに大丈夫?(まだ言ってる(^^;;)

ねぇ、痛い?痛くない?


「いたくない」


そうか・・・。

これはほのほのの成長と受け止めればいいのかしら?

ほのほのが頑張ったはずなのに

なかなか納得できないママ。



この日、パパが帰ってきたのは22:30すぎ。

ほのほのは寝かかっていたのに

パパの声がすると

パッ!と(ほんとにパッ!と。ものすごい素早く)

起きあがって

玄関にダッシュ!


「パパ、いたくなかったよ」


と報告していた。


まぁ、これだけ言われてもなんのことだか分からないので

ママによって

「注射したけど泣かなかったよ」

という補足説明がつけられたのだが・・・。

パパとは学生のころから付き合って12年になるので、

パパがママを呼ぶときは

今でも


「○っちゃん」


である。

ほのほのと話しているときは「ママ」と言うけど。




今日、買い物に行くときに

ほのほのが珍しく素早く出かける準備をして

玄関でママを待っていた。


「ほのほの、もうちょっと待っててね。

 ママ、トイレに行ってくるから」


と言って待たせておいたら

玄関のところで奇妙な声が・・・。



「○しゃーん」

「○しゃーん」



・・・はぁ?

なに言ってるんだ。


なんか気を引こうとしているのかと思ったら、

再び


「○しゃーん」


・・・ん?

もしかして○っちゃーん”って言ってる?


「・・・ほのほの、今なんて言ったの?」



「○ちゃーん、はやく~♪」

 (↑めっちゃ嬉しそう)



・・・・(^▽^;)

やっぱり。

この前出かけるときに

パパがママをいつものように名前で呼んだのを覚えてたんだ。



「ンも~。ほのほの、”ママ”でしょー。

 ”○っちゃん”ってだれのこと?」


「ママ(*^▽^*)(即答!)


うわ、わかって言ってる。




ほのほのにそんなふうに呼ばれるとヘンな感じ。

でもちょこっと嬉しかったりして(^^;;




やってしまった・・・・( ̄。 ̄;A



なにって。

ほのほのの前髪を切りすぎてしまった~~~!




土曜日に、熱がさがったほのほのを椅子に座らせ、

ママが前髪をちょこっと切ってあげるつもりだったのだけど・・・。



夏を前にして

重くなってきた前髪をすいたら

サッパリするかなぁ、と思って

ちょっと前にすきバサミを買った。

ママはもう美容師さんの気分さっ♪

 (↑道具から入る人)



シャキッ。


はさみを入れる。


・・・と。

思いがけずたくさん髪の毛が落ちてきた。


お??

なんか予定と違うぞ・・・。


ちょっと焦るママ。


しかし、気を取り直して一気にカット!

よしよし、切れたよ。

ほのほの、前髪・・・・・・・・・・・あ!(゜д゜;)


     

    切りすぎた



w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!


とっても立派なオン・ザになりましたねぇ・・・・お嬢さん。

(って、アンダが切ったんだよっ!)←桜塚ヤっくん風に



これを見たパパ。


「そりゃないだろ~~。

 ギャハハハハ ミヾ(∇≦((ヾ(≧∇≦)〃))≧∇)ノ彡 」


ついでに一言。

「しかし相変わらずヘタだねぇ」

・・・・・

余計なお世話よっ!o( ̄^ ̄o)

じゃ、次からパパがやってよね。



すきバサミと言えど、

真横にザクザク切ってはいけないと学んだ1日となりました。ハイ。


で、この顔で川越にも行ってきたんだけどね。

まぁ、夏の帰省のころには伸びてるさっ。


最近、とっても悩んでいること。


それは、子どもを叱るのって難しい!ということ

ほのほのを叱るときもいいかげん試行錯誤の連続だけど、

友達の子や、公園でたまたまいっしょに遊んでいた子を叱るのは

もっと難しい。




正直いって、ほのほのに対してもまだ叱る基準ができてない。

これをやってしまったらダメ!という線を引いておいて

ある程度自由にさせてあげたいんだけど、

なんかちょっとしたことでイライラして

「もう、早くしてよっ!」とか

「もう知らないからっ!」とか(けっこうひどい?)

思わず声を荒げてしまうことがちょくちょくある。


そのせいか、

最近ほのほのに


「ママ、おこってない?」


と、よく聞かれるようになった。


そんなふうに言われたときはハッとして反省するんだけど、

もう翌日にはまた同じように声をはりあげ・・・の繰り返し。


ほのほのにこんなことを言わせてしまっている自分。

ほのほのにしてみれば

ママがイラだっているのを見るのって辛いんだろうな・・・。

けっきょく私は、

ほのほののことより

自分のことを優先して考えてしまっている気がする。

なんか、ほのほのの気持ちを

自分の都合で押さえちゃってるかもしれない。

いけないハハだなぁ・・・。


このままだと、

ぴよりんがいちばん恐れている

”人(特に親)の顔色をうかがって、いい子でいようと演じる子”

になってしまうかも。

自分がそういう子どもだったから

ほのほのにはそうなってほしくないと思っていたのだけど、

結局自分の育ったように育ててしまうんだろうか。

ほのほのが産まれたころは

”のびのび笑顔で育てるぞ!”

とか、

”子どもの目線を大切にしてあげよう”

なんて思ってたはずなのに。

心に余裕がないのかなぁ。


ああ、なんだか書いててブルーになってきた。゚(T^T)゚。




そして、昨日ちびっこひろばに参加したのだが、

ほのほのにとっては受難の日だった。

3歳になる男の子が

なぜかほのほのによく手を出してきて、

たたかれたり、おもちゃを投げつけられたり、押し倒されたり・・・。


こんなとき、

その子に対してどう接したらいいのか迷ってしまう。

やっぱり叱るべきなんだろうけど、

その子のママ(あまり面識がない)に遠慮してしまって

なにも言えずに

ほのほのをなでることしかできなかった。

(ああ、気が弱いなぁ、自分。)


そしたら、横で見ていたママ友達が

「○○くん、今なにしたの?

 ダメよ、そんなことしちゃ」

と代わりに言ってくれたのだ。

それを聞いて男の子のママも謝りにきてくれた。

ぴよりんが後で友達に

「ありがとね」

と言ったら、彼女からは

「いっしょに遊んでるんだから、いっしょに教育しないとね(^^)」

という力強い答えが返ってきた。


そうだよね。

ほんと、そのとおりだと思った。

いけないことをしたときに言ってあげないと

小さい子って理解できないかもしれないから。

逆に、もしほのほのが他の子に手を出すことがあったら、

他のママたちにも叱ってほしいし。


でも、よくよく考えてみると

その子がほのほのに手を出してきたのには

ちゃんと理由があったのかも。

ただ単に叱るだけじゃなくて、

そこに至った流れをよく見ていて

両方の気持ちを酌んであげなくちゃ、とも思った。




そんなこんなで

まだまだママとして半人前(もしくはそれ以下)のぴよりんである。

ほのほのに、成長する機会を与えてもらってるのかなぁ。


ほのほのの熱も金曜日の午後にはすっかり下がり、

翌日にはもうピンピンして走り回っておりました。

よって、原因はやっぱりスイミングによるストレスだったと思われます・・・。

ご心配いただいた方、どうもありがとうございましたm(_ _)m



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



体調も回復したので、

近場でお出かけしようということになり、

川越の菓子屋横丁に行ってきた。


車をもっていないぴよりん一家。

もっぱらお出かけは電車を使う。

むか~し、まだパパと二人だったときにも行ったことがあるのだが、

そのときはパパのバイク(HONDA Hornet:250cc)に二人乗りして行った。

バイクの後ろに乗るのって

すっごく気持ちがいい!

新婚気分も手伝っていたのかもしれないけど(^-^;

そのバイクもほのほのが産まれてまもなくお嫁入りしていった(ノДT)

(パパが売却したってことです。念のため)



あ、脱線脱線。




お昼を早めに食べて出発。

川越線は乗り継ぎが悪くて電車の待ち時間がかなり長く、

近いはずなのに1時間近くかかった。

単線だから仕方がないか・・・。



JR川越駅からは歩いて15分ほどだっただろうか。

蔵造りの町並みに到着。

着いて早々に小腹がすいたので(おいおい・・・)

”田中屋美術館”でお茶することに。

(参照:http://www.kawagoe.com/tanakaya/index.html

洋風の石造りのレトロな建物で、

中のポスターなんかも大正時代を思わせるものがたくさん貼られていた。

パパとママは”焼き芋珈琲と芋シューのセット”

ほのほのは”紫いものソフトクリーム”をオーダー。

これがもうどちらも絶品っ!


ソフトクリームは

ほのほのがパパとママにも少しずつ・・・ほんっとに少しずつ(;^_^A食べさせてくれた。


      イモソフト ←かなり大きめ

                                    それなのに、ほのほのが

                                    ほぼ全部食べてしまった。

おおっ!

ほんとだ、さつまいもの味だよ。(そう書いてあるじゃん)

でも、甘すぎなくておいしい。


焼き芋珈琲

「ミルクと砂糖を入れる前に香りを楽しんでくださいね」

お店の方から言われたのだが、

あま~い、でも香ばしい香りがする。

コーヒー好きなママには

んー、たまらん♪


ゴクッ。


いいねぇ。

ああ、幸せ~。


芋シューは・・・。

サクサクのパイシューの中に

カスタードクリームと小さなサツマイモがコロンと入ってる。


      イモシュー1  ←こんな感じ


あぁぁぁぁ、トロけるぅ~♪


こちらはカスタードの甘みが強め。

それでも、甘いのが苦手なパパも完食していたから

おいしいことウケアイである。



町並みをながめ、時の鐘のところへ。

現在も現役で、毎日決まった時間に鐘が鳴るのだとか。

ただ、残念ながら一般人は中には入れない。

記念撮影している人がたくさんいた。



さて。

目的地の菓子屋横丁へ。

昔懐かしいお菓子の並んだお店がたくさん。


ほのほのの目の色が変わる!

ずんずんお店に入っていく!

あ、もうカゴ持ってるよ・・・(^▽^;)


パパ&ママ用にふ菓子や酢イカなどを購入。

ほのほのには細い棒に入ったゼリーを買った。

ラスクとか、串にささったスルメイカみたいなの(名前忘れた)とか、

懐かしいお菓子があって、

意外とほのほのよりパパのほうが喜んでいたかも。



帰宅途中、大宮駅で偶然にも

特急カシオペアに遭遇。

札幌まで行く豪華列車*:..。o○☆である。

2日に1回しか走らないから貴重だぜ~、とパパ。

(・・・もしやあなたは電車オタク?)


そういうわけで、記念に撮ってみた。


      カシオペア2

       ↑このへんに”Cassiopea”って入ってるの~。

         見えるかなぁ・・・。



パパが顔出すのイヤがるので、こんな写真でごめんなさい。



帰りの電車でさっそく買ったお菓子を試食したほのほの。

ご満悦で、家に着くころには爆睡していた。


熱がさがってよかったねぇ。