ちょっと風邪気味のほのほのとママ。

今日はかかりつけのH耳鼻咽喉科へ行くことにした。


うちの近所は眼科もなかったけど、

耳鼻科もぜ~んぜんない!

なので、自転車で10分ほどかけて隣町まで出かける。

(ちなみに、なぜか歯科だけは密集している。

 同じ町内の同丁目に4軒・・・。偏りすぎ。



H耳鼻咽喉科はもう1年以上週2回ぐらいのペースで通っているので、

看護婦さんたちともすっかり顔なじみ。

待っていると

「あら、ほのちゃ~ん。今日はどうしたの」

「もうちょっとだから待っててね」

と声をかけていただいたり、

いつの間にかお土産に製薬会社のマスコットのおもちゃやシールなんかを

いただいていたりする。



ほのほのは、去年の今頃は耳鼻科が大っ嫌いだった。

ちょこっと体を触られるだけで

ものすごーく怒る。泣く。わめく。

大暴れするので、看護婦さんとママが3人がかりで押さえてた。



ところが、あるときママが風をひいて診てもらい、

鼻に吸入器を当てているのを見て、

どうやら

「いいなぁ、おもしろそう・・・・。(*'-'*。)」

と思ったらしく、

その次あたりからピタッ!と泣くのをやめた。

で、自分も吸入器をさせてもらうのを楽しみに

耳鼻科に行くようになったのである。

診察中も、鼻に薬をプシュプシュッとされても泣かないし。

そして、診察が終わるとひとりで吸入器のところへ行って、

看護婦さんに吸入器をもらってちゃんとお鼻とお口に当てている。

(小さい子の場合は、チューリップのような形のに付け替えられて

 鼻と口が覆えるようになる。)

だから、

「ほのほの、お鼻シュワシュワしてもらいに行くよ~」

と声をかけると、

いそいそと自分で靴もはいて

玄関でママが来るのを待っていたりした。

ママだけが調子が悪くて自分ができないときは、

「ママ、貸して~~」

とママのを奪い取ろうとすることも。


ただ、残念なことに

最近保険の点数計算が厳しくなったとかで

3歳になるまで吸入器をさせてもらえなくなってしまった。

だからほのほのは

ママの吸入を隣でじ~~~っ!o( ̄^ ̄o)と羨ましそうに見ているだけ・・・。

ああ、視線がイタイ・・・。



今日は、ママの順番の間に看護婦さんが風船をくださって

それで遊んでいたので助かった。

いつもほんとにお世話になってます。

看護婦のみなさん、どうもありがとう。



でもね、ほのほの。

いくら好きだからって

そんなに風邪ひかなくてもいいのよ・・・(^-^;


今日は、夕食にそら豆ご飯を作ることにした。

ちなみにレシピを説明すると、


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

①そら豆をさやから出して塩茹でし、薄皮をむく

②鶏のささみを5mm幅に切る

③フランパンでささみを炒め、塩(ちょっと多目がおいしい)で味付け

④③に①を加えて軽く炒める

⑤炊きあがったご飯に④をまぜる

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


という、

とーっても簡単な混ぜご飯である。

先日、実家に帰省したときにばぁばから教わった。

出典はどこからか分かりません。ごめんなさい。



で、ほのほのがそら豆の皮むきに挑戦!


新聞をテーブルに敷いてスタンバイ。

ほのほのもやる気マンマンで

さっそく


バキッ!!


さやをへし折った。


おおっ!すごい力( ゚ ▽ ゚ ;)。


たいして教えてもいないのに

なんだかうまいこと豆を出しているじゃぁあ~りませんか!(これまた、ふるっ!)


   ソラ豆  ←かなり真剣!



どうやらとっても楽しいらしく、

結局ぜ~んぶほのほのがむいてくれた。

ママが必死で写真を撮っている間に。


助かったぜぃ!

ありがとう、ほのほの♪


じゃ、あとはママがつくりま~す。

(それがいちばん問題だ・・・。)

今日は、5月生まれの友達の誕生会をした。


ほのほのの仲良しさんは、

昨日から続けて

 16日 ゆうくん

 17日 まおちゃん

 19日 ゆうちゃん

が2歳の誕生日を迎えるのであ~る。

残念ながら、みんなとは学年が違ってしまうけど、

ママどうしも気心がしれていることもあってよく遊ぶ。



今日はまおちゃんちに上がりこみ、

昼食をいっしょにとって

さぁ、はじまりはじまり~♪


ケーキにろうそくをたてて点火!

部屋の電気もOFF。

子どもたちは分からないだろうけど、

一応Happy Birthdayの歌を合唱☆

百均で買ったクラッカーもパパパパパ~~~ン!


ささ、ゆうくんから消して消して~(o^∇^o)


ゆうくんが嬉しそうにケーキの前へ。

・・・と、そのとき。


フッ!(火が消えた・・・)


んあ???

ゆうくんも茫然とケーキを見つめている。

その横で、ほのほのが

「できたよ~、できたよ~~ヾ(〃^∇^)ノ♪」

と訴えてる。


おいっ!

あんたがやってどうすんのよ~っヾ(。`Д´。)ノ

(お決まりのギャグってか??)


ご本人ができるとは限らないけど、

順番にまおちゃん・ゆうちゃんもろうそくを消すポーズ。

・・・と、そのたびに邪魔に現れる約1名



あわただしく記念撮影をして(みなさん、どーもすいませんねぇ)

みんなにプレゼントをあげて

(誕生日でもないほのほのの分まで

プレゼントを用意してもらっていた。

みんな、どうもありがとう!)、

いつものようにバタバタと遊びまくって大騒ぎ。

ママどうしもたくさんお話ができたし、楽しい1日だった。


そうそう。

16:00になって、子どもたちは”いないいないばぁっ!”を見始めたんだけど、

その周りでママたちが

「この前、近くの結婚式場でドラマ”ブスの瞳~”のロケをやってて

 稲垣吾郎ちゃん森三中の村上さんを見た!」

とか、

「”おかあさんといっしょ”の

 うたのお兄さんとお姉さんは付き合っているらしい!」

とかの話題で盛り上がっていたら、

ほのほのがキッ!とこちらを向いて


「きこえないっ!」

「きこえない~っ!!」


と怒っていた・・・。

あ、失礼失礼。

だって、話題が話題だったんだもん。


・・・・って、

今回の記事のいちばんのヒットは

ママどうしのこの会話かも??



今朝10:00まで寝ていたほのほのは、

ずーっと昼寝もせずにがんばっていたけど

ママが夕食の準備をしている間にとうとうダウン。

昼寝なしでがんばって起こしておいて

さっさと寝させようと思っていたママのもくろみは失敗に終わった・・・。

ああ、夜が長くなるぅぅぅ。

ようやく結膜炎から開放された~~♪


先生からも「もう大丈夫!」とお墨付きをもらった。

やっと、やっと!

みんなと遊べるね、ほのほの。

大嫌いな目薬ともよく戦った(?)。



ということで、さっそく今日から”ちびっこひろば”に復帰

前回はサラッと流してしまったが、

”ちびっこひろば”とは、

児童センターが週2回開いている

2歳以上の子が無料で参加できる遊びの場。

アンパンマン体操やタケノコ体操などで体を動かし、

後半は工作をしたり、パラバルーンで遊んだりと

その日によってメニューが違う。

今日は、サイコロリレーだった。

サイコロに3種類の絵

(フラフープで汽車ぽっぽ、抱っこでダッシュ、普通にかけっこ)が描いてあって、

子どもがサイコロをふって出した絵の動きで

ポールをまわってくる、というもの。

赤チームと青チームで競争した。



ところで、↑の”タケノコ体操”知ってる人っている?

私はぜんぜん知らなかったけど、

ママ友達の中に

「知ってる知ってる~。保育園のときやったよ」

という人がいて驚いた。

だって、てっきり児童センター独自の体操だとばかり思ってたもん。


♪ダバダバダバダバ、パッパッ♪(←と私には聞こえる・・・)


という出だしで、

下からニョキニョキとタケノコが伸びるのを手で表現する。

(う~~ん、あいかわらず説明がヘタだねぇ/(^◇^;))

知ってると言ってたのが

千葉と栃木が地元のママだったけど、

関東地方ではメジャーな体操なのかしら??



ちびっこひろばが終わってからは

2階の部屋でみんなでお弁当を食べ、

児童センターや隣の公園でしばらく遊んでくるのが

火曜日と金曜日の日課。

帰ってくると、パタンキュ!で寝てしまう。


この2日があると、1週間がはやいはやい。

だから、先週は時間がたつのがとーってもゆっくりな気がした。

やっぱり元気に遊べるのって

親子ともども嬉しいよなぁ。

2003年12月30日


退院後、NSTによるお腹の張りの検査をたびたび受けた。

でもやっぱり張ってこない・・・。

この日も30分つけて、張りが2回。

今まででいちばん強かったけど、

その後ほのほのはお腹の中で爆睡モードに入ったらしく、

心拍数もすっかり安定。

うーむ、なかなかツワモノだ。

診察では、産道がかなり柔らかくなっていると言われた。


「あとは、赤ちゃんがいつスイッチを押してくれるか・・・ですね」


とS先生。

そして、1月5日になったら誘発剤投与のために入院する、という話を聞いた。

できるだけ薬は使わずに産みたいなぁ・・・。


パパは年末のお休みに入ってから

ずっとママの実家で待機していたんだけど、


「このぶんだと年を越すかもしれないねぇ・・・」


ということで、

香川の実家へ出発していった。




2003年12月31日


とうとう2003年も最後の日になってしまった。


あのぉ・・・・。

赤ちゃん、ちょっとご相談なんですけど。

お正月を病院で過ごすのもなんなので

この際ちょこっと待ってもらえないかしら~?


と、勝手なハハ。



するとお昼過ぎから、なんとなく陣痛か?”と思うお腹の張りを感じるようになった。

うーん、でも規則的なような、そうでもないような・・・。


で、そのまま時は過ぎ、

おせち料理の栗きんとんを作り、テレビを見て。

うーん、なんか7、8分おきに張ってる気がする・・・・かも。

でも、それほど痛くはないのよね。

陣痛ってもっと痛いんじゃないのかなぁ。

このとき17:00

この前の入院のこともあるし、でも間隔は短くなっている気もするし。

というわけで、ようやく病院に連絡。

入院準備をして病院へ向かった。


病院到着後、さっそく内診してもらう。

すると助産師さんが


「赤ちゃん、ここよ~っ!!

 もうすぐ産まれるわ!」


えーーーっ!

ほんとですか??


もうすぐ本格的なお産になるということで、

昨日香川に行ったばかりのパパに急いで連絡した。

付き添ってきたじじばばもソワソワしはじめる。

赤ちゃんはパパがいなくなったことを察したのね・・・(^^;;

「なんでパパを行かせちゃうのっ!」

という怒りの声が聞こえてきそうなタイミング。

・・・なんていう悠長なことを言ってられるのも今のうちだった。

18:30 病院の夕食を食べ、いよいよ陣痛室に入った。


陣痛室に入ったころは、まだばぁばと話ができるくらいの痛みだった。

でも、だんだん痛みが強くなってきて

そのうち陣痛がきている間は机にもたれかかっていないと

耐えられないくらいになっていった。


20:00  助産師さんの内診で破水していることが分かる。


22:30  香川からパパが到着

パパの顔を見たら、ものすごーくホッとした・・・。

「よっしゃ、いっしょにがんばろか」

というパパの言葉に勇気づけられる。

・・・・でも、痛いものは痛い。

このとき、陣痛の間隔は5分くらい。

内診してもらったら、子宮口はまだ2~3cm。

パパが、腰をさすったり水を飲ませてくれたり

いっしょに呼吸法をやってくれたりと頑張ってくれてる。

でも、痛みはどんどん強くなる。

もうどんな姿勢をとっても苦しくて苦しくて仕方がない。



2004年1月1日


0:00  とうとう日付が変わって年も変わってしまった。

助産師さんが、

「おめでとうございま~す。新年ですよ~(^∇^)」

と陣痛室に入ってきたが、応える余裕なんてあるはずもない。

呼吸法をしようとしても、痛みで息ができない!

周りが見えないくらい痛くて苦しくてたまらない。

呼吸困難なのか過呼吸なのか分からないけど、

あまりに息苦しそうなので鼻に酸素の吸入器がつけられた。


やがて、夜が明ける。

ママはほとんど半狂乱。

パパも一睡もせずにママを励ましてくれている。

それなのに・・・。

子宮口はなかなか開いてくれない。

このときようやく4~5cm。

こんなに痛いのに、どうして開いてくれないの---っ!

苦しい。苦しい。苦しいよぉぉ。

誰か助けて!・・・と叫びたかった。

後でパパに聞いたら、

このときママは3分苦しんで1分休む、という感じだったという。

意識が朦朧としていて、このころのことはほとんど覚えていない。



そして・・・・。


8:30  K先生の診察。

事態が一気に変わることになる。