二俣の祭り囃子 共有される祭り文化 | 縄文家族|天竜楽市

縄文家族|天竜楽市

天竜川流域に岩宿、縄文の昔から連綿と続く山暮らし。

大祖先から受け継いだ五万年持続する森と共生するサスティナブルライフを未来の子供たちへ伝えましょう‼️


流し


狂言鞨鼓


渡り囃子


馬鹿囃子
祭り人を熱狂させる「音楽の魔法」



四丁目


四丁目くずし(ちゃんちゃら


聖天


道囃子


南がく連囃子


宮神楽


越後獅子


大拍子


神田丸


新囃子


屋台下


花屋台「お江戸日本橋」


花屋台「越後獅子」


花屋台「宮神楽」


柳囃子

膨大な曲数を誇る二俣の祭り囃子、十四連それぞれに曲調や曲名もかなり異なる。


叉水連 屋台下


叉水連 馬鹿囃子/四丁目
叉水連の屋台下は吾妻連と、馬鹿囃子、四丁目は南がく連と何れもかなり異なっている。叉水連の屋台下が聴けなくなることを惜しむ声は強い。 叉水連ではお囃子は保存していく意向としているが・・・ 現在、二俣祭り囃子は文化財などには登録されておらず今後、保存、伝承への取り組みが急がれる。

二俣、山東、船明、鹿島、大谷が同じお囃子を共有し相互に交流がある。
横山、只来も古くは二俣からお囃子が伝わり、ほぼ原形を保って伝えられている。

「もどせ」とともに浜北、豊岡を含む広範な地域へ二俣から祭り囃子が伝えられたが、浜北では近年、大幅な簡略化が見られる。
地域共有のお祭り文化として確立していくことで天竜浜北地域の活性化へと繋げていくことも可能だろう。