婚活に進展はございません。

 

もう一度言う、婚活に進展はない。

 

最後にもう一度だけ言わせてくれ、婚活に進展はありません。

 

もうすぐクリスマスとかいう、リア充がトコトンSNSで社会的に弁慶しまくるシーズンやってくるんだが、誰なんだろうな、こういう習慣作ったヤツ。

 

いや、スネてないで勝利を掴みにいかなきゃいけないんだ。

 

こんなオッサンでも、どっかにイイ感じの熟女を今からでも見つけることができればシアワセになれるはずやねん。

 

 

てわけで、また釣りの話な。

 

 

 

今回12/9の釣行は大磯港。

 

電車でも行けて、かつ混んでなきゃけっこういい釣果期待できるっていう神奈川県じゃ稀有な場所。

 

名前は大磯なのに、周囲見渡す限りの砂浜で、磯とかどこにも見当たらない謎のネーミング。

 

平日ならまあ、大体はボウズはないんじゃないかな(仕掛けによるけど)。

 

休日はここはダメです、人多すぎて。

 

※ボウズ=一匹も釣れないこと

 

 

今回陣取ったのは、赤丸の場所。

 

いわゆる大磯港の東堤防。

 

大磯はちょくちょく来るんだけど、毎回ここでやってる。

 

この大磯東堤防の奥のフェンス前には、前回の記事で紹介したメジナ職人のおじちゃんのクロダイ職人バージョンのおじちゃんが毎日毎日、陣取っており、おそらくコイツはクロダイ職人のおじちゃんの里でのバトルロワイヤルを勝ち残って、ここでクロダイを釣っているわけなのである。

 

アジとかイワシ、サバ狙いだったら真ん中の岸壁でやるみたいなんだけど、ちなみに大磯港の真ん中の岸壁には、こちらはサビキ職人のおじちゃんが毎日毎日、人知れず代替わりをしつつ悠久に陣取っている。

 

色んな職人の里が日本にはあるもんだ。

 

どこにあるんだろうね?

 

平日、午後15:00~18:00くらいのまったり釣り。

 

本当は休み入って、午前中から行きたかったけど、前日調子こいて午前様まで飲んでて、起き上がれず。

 

到着してから、海の空気の匂いにふと気になって(つまり現地到着するまで気にしてなかったんだが)、Yahoo!天気予報みたら21:00から雨の予報。

 

釣りやる人は、空気の匂いで大体雨降るってわかっちゃうものなのだよ。

 

今回は

 

竿1:ジェット天秤投げ釣り仕掛け(餌青イソメ)

 

竿2:ジェット天秤投げ釣り仕掛け(餌青イソメ)

 

竿3:胴付き仕掛け(餌はオキアミ小サイズ)

 

☆今回の釣果☆

 

イシモチ×1

カサゴ×1

クロホシフエダイ×1

シロギス×1

クサフグ×たくさん

 

 

 

・・・・画像が縦になってもーた・・・・。

 

まあ、イシモチの30cmクラスと15cm弱のカサゴ、あとは

 

 

クロホシフエダイとかいう、聞いたことないお魚さんに、写真撮ってないけど10cmくらいのシロギスの4匹が釣果かな。

 

フグがバンバンかかって、こっち合わせると純粋に釣り上げた魚の数でいうと15匹くらいですかね。

 

 

シロギスとイシモチはバター焼きで食す。

 

塩焼きもいいけど、どっちも捨てがたい。

 

刺身も美味しいんだけど、まるごと焼いた方が余すとこなく食べれるんで。

 

手間をもう少しかけるなら一回干物にしてから、そっからバター焼きが一番良い。

 

カサゴとクロホシフエダイは味噌汁予定で冷蔵庫で眠っております。

 

今年釣ったイシモチの中では最大サイズかな。

 

あんまデカい魚釣るっていう意欲ないけど、釣れてみればやっぱり大きい方が素直に嬉しい。

 

 

☆ガスのりさんの釣り魚チェック☆

 

 

イシモチ:

 

 

相模湾でシロギスを釣ってるとたまに釣れる。

大体30~40cmくらいがMAXサイズで、個人的に塩焼き、バター焼きにしたらタチウオに匹敵するくらい美味しいお魚。

30cmクラスが小田急OXでたまに売ってるけど、大体一匹1000円以上する。

自分で釣ろうとしたら間違いなくそれ以上の金額かかるから正直クソ安いと思う。

日本じゃ祝いの席の高級魚というと、真鯛とホンマグロが真っ先に思い浮かぶけども、、韓国だとタチウオとイシモチらしい。

とにかく釣れるとかなり嬉しいお魚さん。

知る人ぞ知る人気釣り魚なんだけど、神奈川県の海岸でコイツを釣りたいと思ってる人に釣るメソッドを紹介すると

 

①大磯港東堤防に行き、海岸側に遠投する。

 

②天気は出来れば曇りか雨を狙う(水が濁ってる日が狙い目)

 

③フグがバンバン釣れてる日は1~2時間であきらめる(この日はそうでした)

 

ここから、全て大磯港東堤防海岸側の話になるけど、筆者的の実績では大体、日が落ちたあたりから釣れ始め、シロギスがよく釣れる夏場なんかにはシロギスしか釣れず、季節的な狙い目としては今のこの冬場が狙い目なんじゃないかなと思う。

遠投する場所は先端より少し手前で、沖側ではなく真っすぐに投げるべし(誰もいない時、沖の方に投げてみたけど何回やってもサッパリ)。

餌を食べる時間が決まっているのか、16:00~20:00くらいの時間帯に1時間だけポンポンと、釣れるイシモチタイムがあって、それを過ぎると全く釣れなくなる。

おそらく早朝にも餌タイムがあると思うんだけど、やったことないからそっちは何時くらいかわからんす。

砂浜から300mとか遠投できる装備ある人は、周辺の砂浜から遠投でも釣れると思うけど、筆者は万能竿程度の装備なので射程はせいぜいジェット天秤使って100m以内。

 

カサゴ:

 

 

代表的な根魚で、あちこちで粘ればちっちゃいやつを一匹釣るのはそこまで難しくはない。

陸釣りで、でっかいヤツを数釣るのは真面目に至難の業。

トゲがあるので、さばく時は要注意なのだが、毒はない(毒がある種類のカサゴもいるので注意)。

食べ方はどうやって食べても美味いけど、個人的に味噌汁にするのが最強。

イセエビとカサゴの味噌汁は、作り方もやや関係するけど本当にダシが異次元の美味さ。

 

クロホシフエダイ:

 

 

今回初めて釣って、まだ食べてない。

ずいぶんとレアフィッシュらしく、当然ヴぉくも売ってるやつは見かけたことがない。

いいダシが出るっていう話なので、カサゴと一緒にお味噌汁予定~。

刺身が美味しいらしいけど、15cmクラスを刺身にするのはしんどい。

 

 

今回はこんなとこかな。

 

次はタロット占いかな~。

 

 

おしまい