こんにちは、戒です!
第2回目の投稿になります。
今回は「SA天王星・コンジャンクション・ASC」(2026年9月2日)
について話していきたいと思います。
※SAはソーラーアーク(太陽弧進行)の略。
ただ今回のアスペクトは、まだ形成途中ということもあり、
「パート①」と「パート②」の2回に分けて投稿しようと思います。
出生図の11 or 12ハウスに天王星(♅)を持つ人はぜひ解釈の参考にしてください。
このアスペクトは、人生の大きな分岐点となる強力なアスペクトです。
この時期を境に、それまでの人生や生き方が一変してしまうかもしれません。
このアスペクトが良い結果をもたらすか、
それとも悪い結果をもたらすかは人それぞれです。
おそらくそこら辺は、同時期に起こるトランジットの流れを見れば、
おおよそ分かることでしょう。
私の場合、同時期のトランジットで
トランジット冥王星・コンジャンクション・海王星
という非常に強力なアスペクトを発見しています。
※トランジットの冥王星は、隠れている何かを掘り起こしたり、逆に不要になった考え方や生き方を外科手術的に取っ払ったりする効果があります。
2026年の2月頃に、冥王星は私の出生図上の海王星に対して
1回目のコンジャンクションを迎え、
逆行での2回目のコンジャンクションは同年7月29日に起こりました。
そして、再び冥王星が順行に戻り、
3回目のコンジャンクションを迎えるのは同年12月半ばです。
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また、私のASC(アセンダント)は魚座なので、
チャートルーラー(ASCの支配星)は海王星になります。
※海王星はスピリチュアルな世界にも関係する惑星です。
私のチャートルーラーである海王星へのアスペクトは、
私にとって比較的重要な意味を持つことを意味します。
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第1回目のトランジット冥王星・コンジャンクション・海王星(2026年2月頃)
の時に、私はとある事情でやめていた占星術に再び向き合うことになりました。
第2回目のトランジット(逆行)冥王星・コンジャンクション・海王星の時期(2026年7月下旬)では、当時フルタイムで働いていた仕事を離職しました。
第3回目のトランジット冥王星・コンジャンクション・海王星(2026年12月中旬)は、まだ未形成です。
また、直近では
・トランジット木星が冥王星にトライン(2026年8月16日)
・トランジット天王星がMP木星/土星にコンジャンクション(2026年8月18日)
※MP木星/土星=木星と土星のミッドポイント(中間点)のこと。
が控えています。
今のところ、「ソーラーアーク天王星・コンジャンクション・ASC」が
最終的に何を意味したのかは、
12月の冥王星トランジットを迎えるまで、はっきりとは分からなそうです。
みなさんもチャートルーラー(ASCの支配星)に
冥王星がアスペクトを形成する時期があれば、
その時期のソーラーアークについて詳しく見てみるといいでしょう。
おそらく大きな人生の分岐点となっています。
パート②については、この一連の変化が終わり次第、また投稿したいと思います。