こんにちは、戒(カイ)です!

 

第3回目の投稿になります。

 

 

今日は、気になる発見があったのでそれについて話したいと思います。

 

先日、私の友人がてんかん症状により倒れました。(これまでにも数回ありました。)

一時的に気を失い、現在は快復しています。

 

 

以前、この友人の出生図分析・未来予測レポートを作成したことがあり、

その方の人生において、

 

「SA土星・セスキコードレイト・金星」(2026年9月8日)

 

が形成されることを思い出しました。

※セスキコードレイトは突然で予期せぬ出来事を意味する。

 

 

これだけで、てんかん症状の有無を読むことは不可能に近いですが、

その友人の出生図で気になる惑星配置があったことも同時に思い出しました。

 

 

それが12ハウスの天王星と金星のコンジャンクションです。

それもほぼイグザクトに近いタイトなコンジャンクションです。

 

 

天王星自体が神経系電気と関係のある惑星であることに加え、

病気病院を意味する凶意の強い12ハウスにこれらの惑星が

極めてタイトなコンジャンクションをとっていたのです。

 

 

一般的に、ソーラーアークではアスペクトされる側の惑星配置が重要です。

 

したがって、今回の「SA土星・セスキコードレイト・金星」では、

この12ハウスの金星と天王星のコンジャンクションが強調されることになります。

 

 

 

また話は変わりますが、以前ある男性の出生図を見ていた際に

同じような12ハウスの天王星と火星のタイトなコンジャンクションがあったことを思い出しました。

 

そこまで親しい関係性ではなかったので、

その方がてんかん症状を持っていたかは定かではありませんが、

彼が諸事情で昔から運転ができないことを話していたのを覚えています。

 

 

 

12ハウスにおける天王星と個人天体(月、水星、金星、火星)のタイトなコンジャンクションにはこのようなてんかん症状やそれに類する神経系の病気となにか関係があるのかもしれません。