本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。
「天地人の運勢鑑定」を主宰している深川宝琉です。
9月8日に二十四節気の「白露(はくろ)」を過ぎ、夜は鈴虫が鳴くなど、少しずつですが秋に近づいています。
9月23日、二十四節気の秋分(しゅうぶん)を迎えます。
朝晩が少しずつ涼しくなり、実りの秋を迎えます。
秋の気配が少しずつ感じられるようになれば、実りの秋であるとともに物思いにふけり、郷愁の中から新たな運命の躍動感や息吹を感じることができる時期に入っていきます。
日本人にとっては1年の後半を過ごす上で指針となる何らかのライフコンパスを求めるものです。
これから、大いなる一歩を踏み出して人生の大海原を航海する羅針盤が必要な人もいるでしょう。
直接鑑定を希望の方は鑑定申し込みフォーム あるいは電話、福岡占いの館「宝琉館」 のウェブサイト からお申し込み下さい。
直接鑑定ができない方は公式ウェブサイト「天地人の運勢鑑定」 からネット鑑定をお申し込み下さい。福のある充実した人生を送っていきましょう。
しかも、自分の開運、家族の開運のためにどうすれば良いか、熱心にお尋ねになっています。
9月16日(日)、17日(月)午前11時~午後7時の時間帯、宝琉館天神店 では深川宝琉による開運鑑定を行っています。
9月18日(火)~22日(土)午前11時~午後7時の時間帯、深川宝琉による開運鑑定会は宝琉館六本松本館 で行っています。
引っ越しの吉方位、吉方位旅行、赤ちゃんの名づけ、占いスクール も行っています。
小中高校生、大学生、若者から高齢者まで老若男女、様々な課題を持ちながら開運への道を模索している人が多いものです。
第二の人生をいかにスタートするか、準備している方もいますが、どうやって再出発すれば良いか、悶々と悩んでいる人もいます。そんな時、宝琉館の直接鑑定は役立つことでしょう。
昭和50年代、60年代から平成生まれにかけては、恋愛結婚運や適職、仕事運を知りたくて相談するケースが多いですね。30代、40代、50代、60代、70代でそれぞれ、悩みや課題が共通している部分が多いのが特徴です。
直接鑑定を通し、しっかりと自分のライフデザインを描き、大いなる夢の実現に向かって歩き始めましょう。
2018年後半から2019年の運勢はどうなるのか、関心のある方、気になる方は予約確認後、ご来館下さい。
貴重な直接開運アドバイスを受けることができるでしょう。
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今年はシルバーウィークはありませんが、二週連続で連休が続きます。
高齢化社会で高齢者が格好良く年をとるにはどうすれば良いか。
運命学の側面からも、この部分は非常に大切な部分になってきます。
2016年の香港の女性の平均寿命は87.34歳、男性は81.32歳で、男女とも世界一の平均寿命となっています。
香港に10年近く滞在した経験のある者にとって、人口730万人の人口密度の高い香港がなぜ、長寿世界一になるのか、医食同源の考え方が大きいと思ってしまいます。
英国領だった香港は、北京五輪ぐらいから分煙が厳しくなり、タバコについての対応が変わってきました。
香港は数年前には喫煙率が11%まで下がり、がんや心疾患、脳血管疾患のリスク要因にたばこ(喫煙)が関係しているため、長寿世界一に大きく貢献しています(写真左=深川宝琉撮影)。
日本も喫煙率は減少傾向にありますが、19.3%あるそうで、いかに香港が低いのかがわかります。
であれば、日本も東京五輪を前に飲食店などでの分煙化をもっと厳しく進め、健康長寿大国へ邁進していけるチャンスがあるということです。
これから日本が直面する超長寿社会では、人々が活力をもって時代を生き抜くには国の制度、経済・社会システムはどうあるべきが最大のテーマ。
そのため、日本政府は「人づくり革命」を始動しようとしています。
不死が到来しなくともどんどん寿命が延び、今世紀中にそれこそ平均寿命が100歳になる可能性は考えられないことではありません。
そうなったとき、人々はとっくに生に倦(う)んでしまいながら、闘病の中で生き続けなければならないという苦難にであうかもしれません。
長寿社会の今すでにその兆しがみえています。
中医学(漢方、鍼灸、気功など)では「不通則痛(ふつうそくつう)」と言って気の巡りが悪くなると痛みが出て病気になるという考え方があります。
中国医学の最古の書とされる黄帝内経(こうていだいけい)には「未病(みびょう)」という言葉が最初に使われ、病気という診断をされる前の未病の状態からどこがどのように悪くなっているかを知ることが大切であることが強調されています。
「聖人は既病を治すのではなく、未病を治す」と書かれていて、長寿社会では、早くから未病からの回復が求められていることはわかるはずです。香港では、そのような医食同源の文化がイギリス式の西洋医学と中国の中医学から根づいてきているということです。
今後、香港社会の高齢化は急激に進み、平均寿命もさらに長くなりそうです。香港政府の最新調査によると、今後50年の香港の人口推移を予測したところ、2016年中期時点で734万人の人口が44年中期には822万人まで増加。その後減少に転じ、2066年中期には772万人になる見通しです。
香港社会の少子高齢化に歯止めは掛からず、平均寿命は50年後には男女ともに今よりも6歳ほど長くなり、男性は87.1歳、女性は93.1歳になると予測しています。
中国では高齢人口が急速に増えたことも背景に、医療や不老長寿をテーマにした健康観光がブームになっています。
香港は、隣接する中国大陸は広東省です。
広東人が食べる広東料理は「食は広州にあり」といわれるように、食べ物と健康は密接につながっているという「医食同源」の考え方のもと作られている料理で非常に健康に良いと言われています。
塩分があまり強くない味付けが多く、香港の人は、辛いものが好きな湖南省、四川省などに比べ、塩分をあまり取らない人が多い。
漢方薬が多く入った料理も多かったり、野菜や魚を使った料理が多いので、自然と健康的な食生活が身についています。
日本一の長寿県である長野県でもそうですが、やはり食習慣が長寿・健康に与える影響は大きいですね。
香港では、季節に合った薬膳スープを飲み、少しでも具合が悪いと街の薬屋で漢方薬を調合してもらう。
太極拳と飲茶でストレスを解消し、家族を大切にして長寿の祝いを欠かしません。
健康長寿の土地柄で知られる長野県佐久市の「ぴんころ地蔵」。
名の由来は、元気に長生き、寝込まず大往生を意味する「ぴんぴんころり」です。
長寿地蔵尊という正式名より愛称のほうが有名になり、いまや全国から年間14万~15万人が集まる一大観光スポットとなっています。
もうすぐ敬老の日(9月17日)。9月23日(日)は秋分の日で24日は振替休日で3連休です。
この機会に健康運、仕事運、人間関係、恋愛結婚運をチェックしてみてはいかがでしょうか。
2019年(平成31年)は、一体、どんな運勢になっていくのか――。
気になる時期に入ってきました。
ここでは、九星気学で見る2019年(平成31年)の運勢を一白水星(いっぱくすいせい) 、二黒土星(じこくどせい) 、三碧木星(さんぺきもくせい) 、四緑木星(しろくもくせい) 、五黄土星(ごおうどせい) 、六白金星(ろっぱくきんせい) 、七赤金星(しちせききんせい) 、八白土星(はっぱくどせい) 、九紫火星(きゅうしかせい) の順で紹介しています。関心のある方はご閲覧下さい。
引っ越しや旅行など、本格的な吉方を知るための九星気学風水鑑定は公式ホームページ「天地人の運勢鑑定」 や「福岡占いの館『宝琉館』吉方取り GO!」 で鑑定を受けることができます。
【運命学スクール 宝琉館】
運命学スクール「宝琉館」館長 深川宝琉
《住所》
福岡市中央区福岡市中央区六本松4-9-35第二吉川興産ビル403
※地下鉄七隈線の六本松駅から徒歩3分。コインパーキングが隣接しています。西鉄「六本松」バス停徒歩1分。
鑑定予約 ℡090-3416-6230
宝琉館 ℡&FAX:092-771-8867(携帯電話での予約が確実です)
■直接鑑定は予約者優先です。電話で日時を予約調整後、ご来館下さい。
■占いをより深く学べるスクール開講!
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1回90分、マンツーマンの講座ですので
あなたのペースで一つずつ学んでいけます。
★手相講座
手のひらに広がる小宇宙、
すなわち「手相」という運命の暗号を読み取れる力を、
基礎から楽しく身につけていく講座です。
★易占講座
易占とは、人生に64のシチュエーションがあり、
どの場面に直面し、対処すべきかを占いの書である「易経」を通して
深く見ていく占いです。中国のすべての運命学、
占いの基本がここに凝縮していますので、
占いの基本を学ぶ上で不可欠。運命の陰陽を観る中国伝統の学問です。
見方を学び、開運につなげましょう!
★九星気学風水講座
九星気学は大正時代、園田真次郎氏が中国の方位学である
奇門遁甲(きもんとんこう)の一部をわかりやすくして
開発した日本で高い支持を得る方位学です。
引っ越し、吉方旅行、家相などを見る上で基本となります。
見方を初級から中級、そして中国風水を学ぶ上級コースまであります。
■赤ちゃんの命名・名づけをアドバイス
吉祥名でスクスク育つ命名を伝授!
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赤ちゃんの名前をつけてほしいとのご依頼が増え、
できるだけ素晴らしい宝名が得られるように、
ご依頼のあった方にはアドバイスしています。
名前は親が子どもに与えられるプレゼントの一つ。
一生使う名前が素晴らしい運勢を得られるのであれば本当に尊いものです。
名前の漢字でも「新字体では◎ですが旧字体では○です」いう
説明をされる方もおられます。
「戸籍上は◆ですが、通常使っているのは□です」という方もおられます。
一体、正確に名前を鑑定するのは、どうすれば良いか。
よくあるご質問にしっかりとアドバイスを行います。
詳細は「占いスクール宝琉館」をご覧下さい。
《ホームページ》
「天地人の運勢鑑定」
関心のある方はご覧下さい。
【福岡占いの館「宝琉館(ホウリュウカン)」のルートマップ】
福岡占いの館「宝琉館(ほうりゅうかん)」 は地下鉄七隈線六本松(ろっぽんまつ)駅から徒歩2分の便利な場所にあります。
福岡市内はもちろん、九州各県や関西、関東、沖縄、東北、北海道からもご来館されていますので、福岡空港や博多駅、西鉄天神駅からのルートをご紹介し、わかりやすくご来館できるようにしています。
博多駅⇒天神駅⇒徒歩で南天神駅⇒六本松駅
六本松駅は地下鉄七隈(ななくま)線で始発駅の南天神駅から6番目の駅です。
福岡市内であれば地下鉄以外にも西鉄バスで六本松行きで下車。地下鉄六本松駅を目印に徒歩2分で宝琉館に到着できます。
場所がわからない方のために電話で説明することもありましたが、このルートマップを使えば間違うことはありません。



















