天源占いと四柱推命 受胎日と誕生日から運を見る | 福岡占いの館「宝琉館」 ホウリュウの開運鑑定ダイアリー

福岡占いの館「宝琉館」 ホウリュウの開運鑑定ダイアリー

福岡占いの館「宝琉館」の深川宝琉館長が占い(運命学)について綴る開運ダイアリーです。運命学も各占術の書籍のみに盲従せず、実占を通して活きた開運学に醸成することが肝要。おもむくまま雑感を記します。

ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。

「天地人の運勢鑑定」 を主宰している深川宝琉 です。


5月の新緑、薫風が心地良く吹く季節になりました。


寒暖の差が激しいので、体調を整えることに配慮が必要な時期です。新しい環境に少しずつ慣れ始めつつ、戸惑いも多く、魂の充実を求める時でもあります。



進学、就職そして転職してジワジワと緊張がほぐれ始める時期です。

 

若い人だけでなく、中年期に転職する人にとっては、自分の人生の大きな転機ですね。

            

立夏を過ぎ、薫風がさわやかに吹く季節の到来です。本格的にスタートを切る上で「緊張と弛緩(しかん)、張りと緩みが不規則に訪れる助走期間の運勢」と言えるでしょう。


日本人にとっては新たな1年を過ごす上で指針となる何らかのライフコンパスを求めるものです。


これから、大いなる一歩を踏み出して人生の大海原を航海する羅針盤が必要な人もいるでしょう。
全国各地から福岡、天神、六本松にやってきて
福岡占いの館「宝琉館」 にご来館する方々がどんどん増えています。


しかも、自分の開運、家族の開運のためにどうすれば良いか、熱心にお尋ねになっています。


5月20日(日)、21日(月)午前11時~午後7時の時間帯、宝琉館天神店 では深川宝琉による開運鑑定を行っています。

5月22日(火)~26日(土)午前11時~午後7時の時間帯、深川宝琉による開運鑑定会は宝琉館六本松本館 で行っています。

5月22日(火)~26日(土)午前11時~午後7時の時間帯、宝琉館のプロ鑑定士メンバーたちによる開運鑑定会は宝琉館天神店 で行っています。

深川宝琉による鑑定はこの期間、宝琉館天神店か宝琉館六本松本館で行っています。


福岡占いの館「宝琉館」 では、様々な占術の観点を含め、開運のために深く、直接鑑定していきます。


関心のある方は
福岡占いの館「宝琉館」 にご来館ください。


直接鑑定を希望の方は鑑定申し込みフォーム あるいは電話、福岡占いの館「宝琉館」 のウェブサイト からお申し込み下さい。


直接鑑定ができない方は公式ウェブサイト「天地人の運勢鑑定」 からネット鑑定をお申し込み下さい。福のある充実した人生を送っていきましょう。




   ☆ ―― ★ ―― ☆ ―― ★ ―― ☆ ―― ★






5月中旬になり、寒暖の差が激しい時期になりました。


5月21日は二十四節気の小満(しょうまん)です。


私は最近、朝型人間なので、午前6時代にはEテレを見ることが多いのですが、6時半過ぎ、子ども番組「にほんごであそぼ」をやっています。


美輪明宏さんが太陽の役で出演している番組は、日本の古い伝統的な言葉遊びを子どもたちに楽しく教える内容なのですが、その中にギターを持ったおじさんが二十四節気を歌いながら読み上げる部分が出てきて、とても感心しています。


これならば4~6歳児でも自然に覚えてしまう。


三つ子の魂百までで、幼少期に覚えた文章表現は一生覚えていると思いますので、こんな「二十四節気の歌」は、もっと子どもたちの間に流行してほしいですね。


「三つ子の魂百まで」という表現で思い出すのは、人間の持っている癖です。


人は生まれ持って与えられた天賦の才能や長所があるのと同時に、どうしようもない悪い癖があります。


なんとなく、自分で自覚している人もいますが、その本質をズバリ言われると、ハッとしたり、当たっているので、逆に怒ったり、泣いたりします。


人の運命を見る上で、一つの占術だけで見ても、すべてがわかるわけがありません。


占い師の中には、自分の占術ですべてがわかると豪語する人もいますし、一つの占術を学び始めて、それに傾倒すると、その占いの占術が万能であると錯覚、陶酔する時期の人もいます。


でも、たとえば5千人ぐらい鑑定すると、その占術では見通せないケースが必ず出てきます。

四柱推命
は中国では「占いの帝王」と呼ばれる占術で、紫薇斗推命 は「占いの女王」と呼ばれています。


しかし、一つの占術だけでは、なかなか、その人の課題を解決する対処法を完全にカバーできることはできないということに気づいてくるものです。


ましてや3万人、5万人、7万人、10万人と鑑定者数が増えてくると、一つの占術だけでは見通せない事例は相当数、出てきます。


四柱推命は太陽の動きから見た占いであり、紫薇斗推命は月の動きから見た占術です。


いずれも人がオギャーと誕生した瞬間の命式から見通して行きます。


でも、これは、この世に生まれ落ちた瞬間が最も重要だと判断して見通して行く占術です。


でも、世の中には、オーソドックスな出産時の生年月日時から見る占術だけでないものがあります。


それが天源占いです。


「出産日」ではなく、「受胎日」で見通して行く占いです。



人間には、さまざまな癖があるものです。


生まれた時の家庭環境から生ずる生活習慣だったり、本人自身が生まれながらに持っている癖も多々あります。


それが、だれが見ても良い癖だったら良いのですが、悪癖は変えていって癖をなくしていくことが大切になっていきます。


「鉄は熱いうちに打て」ですので、本来ならば三つ子の魂百まで、として幼少期に改造していくことが一番良いのです。


しかし、幼年教育をしっかりできている親はそう多くはいません。そこで、生年月日から、その人の持っている癖を見抜き、改善していく道を示していくことは開運への近道です。


古今東西の占いは、中国では命・相・卜の三種類に分けます。命とは生年月日から占うものです。音譜

日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー その中でも徳川家康の軍師であった天海大僧正が考え出した天源開運術は的中率が高い。ビックリマーク


出生日から逆算して265日目の命式から見ます。これを正確に算出することが大切ですが、正確に割り出すのは、なかなか至難の業です。


つまり、赤ちゃんが母胎から出産する十月十日前に受胎し、それから21日後の状態が人間の本質的な出発点だとする占いです。


ただし、未熟児で生まれた場合は参考にできません。

天源占いでは


■年干支は大性と呼ばれ、天性の素質や遺伝を見ます。


■月干支は中性と呼ばれ、中年期における素質や才能を見ます。


■日干支は小性と呼ばれ、初年期から青年期における素質や才能を見ます。


天源占いには開運術として3つの段階があるとしています。


【第一段階】

命式以下の人生を歩んでいる段階です。これは幼少期、家庭環境が複雑であったことが原因です。本当の自分の姿を運命学で知ることから始めなければなりません。まず、命式から自分の本質を悟って下さい。

【第二段階】

命式通りの人生を歩んでいる段階です。天源占いで自分の欠点や癖を知り、癖から生まれる行動や発想を変えていく必要があります。「癖から出た行動は道理にかなっていても、運を壊す鬼である」と天海大僧正は指摘しています。つまり、自分自身の弱点を知り、癖を直していく段階です。


【第三段階】

命式の癖を超えてサラサラとスムーズな人間関係を築いていける段階です。天地自由人、涅槃の境地にいるので、人を見た目や外見、好き嫌いで判断しない段階です。


人は生まれ育ちが違うため、成長のスピードが違います。


早くから第一段階を通過し、第二段階、第三段階に行く人もいれば、天源占星術の奥義を知らないため、第一段階止まりの人もいます。

努力して第二段階に入る人もいれば、幸運なことに、第三段階に入る人もいますが、これは極めて少数派ということになります。


とりあえず、簡単に特性を見ていくポイントを紹介します。ただし、万年暦を持っていないと、調べづらいですね。


天源占いの鑑定を四柱推命などと一緒に受けてみたい方は公式ページ「天地人の運勢鑑定」 にある「天源占星術」「四柱推命」 の欄を見て下さい。


天源占いは、意外な自分の側面、長所、短所に気づかされます。淘宮術とも言われる江戸時代から続く占術です。




   ☆ ―― ★ ―― ☆ ―― ★ ―― ☆ ―― ★





福岡占いの館「宝琉館」
では2年前に赤ちゃんの命名をした妊婦さんが第二子の赤ちゃんの命名を依頼され、すでに素晴らしい吉祥名を授けました。


「元気にすくすく、みんなに愛されて育っているので、また、良い名前をつけていただきたい」とのことでした。


7年ほど前から赤ちゃんの名前の命名を本格的に行い、リピーターもかなり増えてきています。


やはり、依頼する側と依頼を受ける側の信頼関係が大切ですね。


昨今、赤ちゃんの名づけ本が膨大になり、何が良くて何が悪いか、分からない親が多くなっています。


流行に流されるだけの名前は決して吉とは言えません。吉祥名の良さは時間が経つことに、その安定性、安泰さで実感していけます。


姓名学の専門家にしっかりと相談して最終的には親が決めるのが良いでしょう。


「良名は億万の富に優る。身は一代、名は末代」という言葉もある通り、姓名はとても大切です。

赤ちゃんの名づけに関しては公式ホームページ「天地人の運勢鑑定」 「姓名判断」のコーナー をご覧下さい。


●十干配合法による字画・数理診断。

●三才・五行相剋法による診断。

●字源・字形・紫微斗数による診断。

●音韻・読み方による発音診断。

●人象地象配合干によるその年代の年運診断



名判断 は、一人2,000円(姓名判断による相性は500円プラス)。代金引換による鑑定書印刷送付の場合、送料と印刷代合わせて一人3,000円になっております。


子供が生まれると、うれしい半面、なかなか決まらないのが赤ちゃんの名前。


わが子が一生背負うものであり、将来の幸せを願うあまり、ついつい肩に力が入ってしまいがちです。


福岡占いの館「宝琉館」 では姓名判断の吉凶を極め、最高の吉祥名を命名していきます。

 

【運命学スクール 宝琉館】

 

運命学スクール「宝琉館」館長 深川宝琉

《住所》
福岡市中央区福岡市中央区六本松4-9-35第二吉川興産ビル403

 

※地下鉄七隈線の六本松駅から徒歩3分。コインパーキングが隣接しています。西鉄「六本松」バス停徒歩1分。

 

鑑定予約 ℡090-3416-6230

 

宝琉館 ℡&FAX:092-771-8867(携帯電話での予約が確実です)

 

■直接鑑定は予約者優先です。電話で日時を予約調整後、ご来館下さい。

 

《ホームページ》
「天地人の運勢鑑定」  

 

関心のある方はご覧下さい。
 

 

【福岡占いの館「宝琉館(ホウリュウカン)」のルートマップ】


福岡占いの館「宝琉館(ほうりゅうかん)」 は地下鉄七隈線六本松(ろっぽんまつ)駅から徒歩2分の便利な場所にあります。

 

福岡市内はもちろん、九州各県や関西、関東、沖縄、東北、北海道からもご来館されていますので、福岡空港や博多駅、西鉄天神駅からのルートをご紹介し、わかりやすくご来館できるようにしています。

 

博多駅⇒天神駅⇒徒歩で南天神駅⇒六本松駅


六本松駅は地下鉄七隈(ななくま)線で始発駅の南天神駅から6番目の駅です。

 

福岡市内であれば地下鉄以外にも西鉄バスで六本松行きで下車。地下鉄六本松駅を目印に徒歩2分で宝琉館に到着できます。

 

場所がわからない方のために電話で説明することもありましたが、このルートマップを使えば間違うことはありません。