今日は、待ちに待った"B’z"のライブ!!!
★B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-★
1ヶ月前から楽しみにしていたので、だんなも私も朝からウキウキ♪
ひさ~しぶりの神戸だったので、観光やショッピングもしたかったし、
おいしいものを食べたいのもやまやまだったけど、すべてあきらめ、
今日1日はB'zのライブのためだけに全力を注ぎました。
何駅か離れたところに車をとめ、電車で会場へ。
開演の2時間前に着いたというのに、どこを見ても人・人・人
(まぁ当たり前か・・・)
ツアーTシャツとタオルをGETしたかったのに、ツアーグッズを
買おうと並んでる人の行列がこれまた尋常ではなくて「これから
並んだら開演には絶対間に合わない」と言われ、あえなく断念。
三宮の喫茶店でのんきにコーヒーなんぞ飲んどる場合じゃなか
ったです・・・
仕方ないので、ずいぶん早いけど会場に入って席で待機することに。
チケットの席番が「18ブロック C列 前段 3番・4番」となっていたので
かすかな期待はしていましたが、案の定!!
ステージにものすごーーーく近いスタンド席の前から3列目でした!
「すげー近いじゃんっ!!!
」 2人ともさらにテンションUP![]()
しばらくすると、「B'zカラオケGYM」なるものが始まりました。
今回のツアーで、開演までの時間をみんなに楽しんでもらおうという
ファンイベントの1つらしく、エントリーした希望者の中から8名を選び、
選ばれた人はなんと!!
B'zがこれからライブを行う実際のステージで1曲歌わせてもらえる
という超ビックでビックリな企画! しかも1人ずつ!!
選ばれた8人は、普段ではありえないこの貴重な体験を満喫しようと、
稲葉きどりで、ステージの端から端まで走ってみたり、飛んでみたり、
「いぇぇぇぇぇぇぇぇい」と雄叫びしてみたり、観客に手拍子を求めたり、
それぞれ自分なりに楽しみながら熱唱してました。
素人なのに何万人もの前で躊躇なくできるのがすごい!!
なかには私達と同郷の人もいて、「わざわざ来たんだなぁ」と親近感。
結構楽しかったので意外にも会場のみんなも大盛り上がりでした♪
おかげでアッという間に時間が経ち、待ちに待った開演時間が!!!
ステージ両サイドの大きなLEDスクリーンに水中の映像が映し出され、
泡のような○の中に1988年から順に西暦年とその年のB’zの映像が。
その中を赤ちゃんが泳いでいて泡の中に映し出された映像を見ている。
泡の中の西暦が進むごとに少しずつ成長していき、2008年の映像が
映し出された時にはステキなLadyになっている。
B'z結成20周年!!
その20年を1人の人間の成長とシンクロさせてみせていたんですね。
20年という年月って、赤ちゃんが大人になるくらいの長い時間なんだ
とあらためて思いました。
その20年間常にトップを走り続け、20年経った今でもこうしてファンに
変わることなく愛され続けているB'zってやっぱりスゴい!!
そして、映像の中にいた女性が突如ステージ上に現れ、
Well I really don't know how to say but....I guess I love you・・・
女性がそう呟くと、ステージ上に閃光が光り爆音と共にB'zが登場!
だんなの予想通り「BAD COMMUNICATION」からのスタート!!
Well…で一瞬の静寂を帯びた会場が一気に爆発!!
約5万人のものすごい歓声と熱気に包まれます!
続けて「ultra soul」を歌ったところで、恒例のアレがやってきます。
そう、みんなが密かに楽しみにしているアレです。
B'zの…、B'zの…、B'zの…、
『B'zのLIVE-GYMへようこそ~!!!!』
稲葉がそう叫んで以降、ここからのことはほぼ覚えてません!
会場のみんなと一緒に跳んで、叫んで、歌って、踊って、体全体で
B'zを感じ、無心でライブを楽しみました!!
席が良かったので、稲葉や松ちゃんがステージ袖まで走ってくると、
肉眼でバッチリ見え、大興奮で気絶しそうでした!!
アンコールで「RUN」を歌う前、
「ゆっくりだって早くたって、 走ってれば必ず到達する事をみんなが
教えてくれました。
これからも僕らは走り続けます! また皆で会いましょう!!!」
と言った稲葉の言葉にも感動しました。
B'zサイコーー!! 稲葉サイコーー!! 松ちゃんサイコー!!!
そして、それを支え続けているファンのみんなもサイコーーー!!!
ホントに最高です!!!
大好きな恋心(KOI-GOKORO)や孤独のRunaway、NATIVE DANCE、
ZERO、RUN、 Pleasure 2008~人生の快楽~なども聴けて私は幸せ、
大満足でした!!!
こんなに楽しませてもらってチケット8,500円は安いです!
それぞれの曲を聴きながら、当時一緒に過ごした友や恋人を懐かしく
思い出しました。
なかには甘酸っぱい思い出と重なる曲もあって、泣きそうでした。。。
「誰一人欠けたって、今の僕たちはありません」
20年かけて、B'zが、稲葉が、松ちゃんが辿り着いた言葉なのでしょう。
そんなB'zだから、皆が愛し続け、今日の日があるんだと思います。
ライブの最後はもちろん、いつものこの言葉で締めくくり♪
『せーの、おつかれ~!!!』

