今日は、甥っ子の卒園式でした。
結婚して以来未だ子供のいない私にとって、甥っ子は我が子
同然の存在。
そんなワケで、私も卒園式に出席してきたのです。
まず1人1人名前を呼ばれ、「はい!」と返事をして会場に入っ
てきて、
「ぼくは(わたしは)、
大きくなったら○○になりたいです!」
みんな目をキラキラさせて、将来の夢を元気いっぱいに発表
しました。
うちの甥っ子の夢は「水族館の人になること」。
数年後・・・大人になって水族館で働いている甥っ子をちょっと
想像してみる。
動物好きの甥っ子はきっと海の生き物たちもかわいがるんだ
ろうな~♬(*^▽^*)♬
園長先生をはじめとするたくさんの人のお話があって、式は
いよいよ佳境に。
「春、楽しかった○○、~なことがあったね。
みんなでいっしょうけんめい頑張りました!
夏、楽しかった○○・・・」
卒園する児童たちが声をそろえ、時には1人ずつが大きな声
で、年長さんになってからの思い出を発表してくれました。
みんな元気で、
みんな素直で、
みんなまっすぐで、
みんな純粋で、
気がついたら、私の目からも涙が溢れていました。
親である妹よりも泣いたかもしれない。
2000年の冬、産声をあげて私たち家族の仲間入りをした甥
っ子。
あんなにちっちゃくて泣くことしかできなかった甥っ子が、今日
の卒園式では立派に振る舞い、歌を歌い、大きな声で将来の
夢まで発表している。
あっという間の6年だった。
私でさえそうなのだから、妹にとってはどれほどの早さだろう。
来月からは小学生![]()
これからも、今と変わらず、素直で、まっすぐで、元気いっぱ
いに成長していってほしいと、ただただ願うのです。
K、卒園おめでとう![]()
