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イラスト、小説管理展

近々このブログを閉鎖する予定

 

タタタタタタタ

どんぐりガエル「ひゃぁぁぁぁぁぁ!!こっちにくるぅーー!!」

さかな王子「・・・・・・・・うん?」

ドテッ

アルル「ど、どうしたの・・・?」

レサレサ「あらあら体力がないようですわね」

ピンキー「な、んで?」

コワッパ「しまった・・・!!おもいっきり泳ぎすぎたせいで・・・体力を大幅に消費してしまったぜーーーー!!」

全員(あほだ・・・・・・)

コワッパ「だ、だがな!ここで引き下がるようなまねはしないぜ!いくぜ!パワーアーーーーーップ!」

ブワッ

クリオ「と、トゲがついてる・・・!」

カメキ「ひきょうっすよ!」

ピンキー「ていうか、空中が不利なあたいとカメキはどうすればいいのよ!」

おプク「そこで指かじってみてればいいさ!」

ピンキー「それじゃあだめなのよ!!」

アルル「どうしよ・・・・・・ほんとに・・・」

コワッパ「はーーーーははははは!!さぁどうする!」

どんぐりガエル「わたしたち、次の星の精を探さないといけないんだけど。」

レサレサ「そうですわよ、こんなおこちゃまなあなたと戦っている場合ではないのですわよ。」

コワッパ「おいらに勝ってからにするんだな!」

どんぐりガエル「そうだ!これをコワッパに・・・」

コワッパ「あん?」

どんぐりガエル【ツラヌキナグーリ!!】

ゴンッ

コワッパ「いってぇ!なんかすげーーいてぇんだけど!!」

どんぐりガエル「ウルトラハンマーにパワーアップしたツラヌキナグーリだよ!どう?参った?」

コワッパ「ぐぬぬぬぬ・・・」

アカリン「?誰かきたでちよ?」

アルル「え?」

「はぁ・・・はぁ・・・」

チャールズ「君は?」

「僕は、フラワーさんと申します・・・・はぁはぁ・・・」

パレッタ「フラワーさんが、なぜここに?」

フラワーさん「あの・・・助けてください!!」

全員「え・・・!?」

~~~~~~~~~

フラワーさん「いま、フラワーランドはクッパの手下が支配してしまってるんです!」

さかな王子「またもややつかのう・・・」

「だから、ふしぎなタネを4つ集めてわたしのところに持ってきてほしいの!」

アルル「ふしぎなタネって・・・これ?」

ピンキー「一応2つくらい持ってるけど」

「そうよ!ありがとう!」

おプク「さて、残りの2つはどこにあるのかね?」

チャールズ&コワッパ「あの・・・」

アルル「え?」

チャールズ「おや、お先どうぞ?」

コワッパ「いやいや・・・そっちからどうぞ?」

さかな王子「おぬしら、まさかふしぎなタネをもっていようぞ・・・?」

「あの、持ってたらどうかお願い!」

チャールズ「ふむ・・・困っているようだしな。渡すとするか」

コワッパ「ふん、ほらよ。」

「ありがと!これでフラワーランドへのドアが開くわ!」

ポワッ

アルル「咲いた!」

ガラガラガラガラ

ピンキー「ドアが出てきた!?」

「きゃあーーーきゃーー!すごいすごい!ドアが出てきた!本当にでてきちゃった!」

パレッタ「このドアが・・・フラワーランドへの・・・行き道・・・」

レサレサ「いよいよなのですわね」

「そうじゃ!!」

アルル「今度は誰!?」

「このドアの向こう側に、星の精・テールが捕らわれているのじゃ!」

どんぐりガエル「な~~んだチョールさんたちかぁ」

チョール「今度のボスはとても強いのじゃ!」

アルル「ど、どれくらい強いの・・・?」

マール「そうねぇ・・・将軍ヘイホーとかドガボンより強かったりして?」

ピンキー「勝ち目ないじゃないの!!」

レサレサ「あのドガボン以上・・・ですって!?」

ハール「だが、ピンチになったらいつでも吾輩たちを呼ぶといい」

ニール「僕たち、仲間だからね!」

アルル「・・・はい!」

ネール「どうかみなさん・・・ご無事で」

パレッタ「ご心配なく」

コワッパ「おい」

クリオ「なに?」

コワッパ「おいらそろそろ帰っていいか?」

チャールズ「同じく」

アルル「あ、ごめんごめん!」

「あれ?同行しているのでは?」

コワッパ「こいつらとは一緒に旅してるわけじゃねぇ。」

チャールズ「わたしも、前回偶然共にいただけです。」

コワッパ「てわけで、じゃあな。」

チャールズ「失礼します。」

スタスタスタ・・・

ピンキー「自由なんだから・・・」

チョール「では、わしらは星の国へと戻るとしよう」

ピンキー「まさか、それをいいにきただけ・・・?」

マール「うふふふふ」

ハール「では、失礼する」

ニール「頑張ってねー」

クリオ「・・・・・・去ってくのがはやいなぁ」

パレッタ「まぁいいでしょう。そろそろ行きましょうか。」

レサレサ「そうですわね。」

フラワーさん「気を付けてください・・・」

アルル「大丈夫だよ。ぼくたちにまかせてよ!」

アカリン「でちっ!」

ギィィィィ・・・

シュルルルルルルル

~~~~~~~フラワーランド~~~~~~~

アルル「着いた!!・・・・・・・え?」

ピンキー「こ、これは・・・!!」

さかな王子「雲・・・じゃと・・・」

どんぐりガエル「なんか、気分ただ下がり~~」

クリオ「これがフラワーランド・・・なのか・・・?」

レサレサ「フラワーさんたちもなんだか元気がないようですわね」

おプク「ほんとだね。どうかしたんだろうか」

「ごぉっほん!!」

アルル「だ、だれ・・・!?」

~~~~終わり~~~~

 

 

やっとステージ5終了しました!次回からステージ6です!

 

 続いて、ステージ7編です。

 

ステージ7 第1話 サムイサムイ村

 

ステージ7 第2話 迷探偵・アルル!?

 

ステージ7 第3話 またまたお騒がせ!?VSコワッパ

 

ステージ7 第4話 星のうまれる谷

 

ステージ7 第5話 サムイサムイ山

 

ステージ7 第6話 クリスター神殿

 

ステージ7 第7話 VSパラレラー

 

ステージ7 第8話 クッパの本気

 

ステージ7 第9話 星のふるおか再び

 

 ステージ8はステージ7が終わってからにします。m(__)m

 

お待たせしました。ステージ6編です!

 

 

 

ステージ6 第1話 花の国は曇り空?

 

ステージ6 第2話 水の石

 

ステージ6 第3話 謎のジュゲム・ポコピー登場?

 

ステージ6 第4話 花の国を取り戻せ!

 

ステージ6 第5話 VS雲の大魔王

 

ステージ6 第6話 変身パラソル

 

ステージ6 第7話 頼れる仲間たち

 

ステージ6 第8話 星のうまれる谷の住民

 

 

続いてステージ7です。

 

~~一方その頃のピーチ城~~

ティンク「う~~~~~~~ん」

ピーチ「ねぇティンク、今度こそここから出られるかもしれないわ」

ティンク「そうできたらいいんですけどね・・・」

ピーチ「大丈夫よ、隠し扉があるのだから♪」

ティンク「何度も試しましたが、失敗したじゃないですかぁ」

ピーチ「今度こそ、大丈夫よ」

ティンク「ほんとですかぁ?まぁ・・・ピーチ姫を信じますよ」

・・・・・・・・・・・・

ティンク「い、1階まできちゃいましたけど・・・」

ピーチ「あら?鍵がかかってるみたいね」

ティンク「結局だめでしたね・・・」

ピーチ「そうね。困ったわ・・・・・・ん?」

ティンク「姫?」

ピーチ「こっちの部屋から賑やかな声が聞こえてくるわね」

ティンク「ほんとですね」

がちゃっ

ティンク「あ・・・ちょっと・・・・・・!姫!!」

ピーチ「・・・・・・・・・・・!」

「あ、ピーチ姫!部屋から抜け出さないでってあれほど・・・・・・」

「いや、ピーチ姫がもしこれに参加したら絶対盛り上がる!」

「なるほど!その手があったか!・・・・・・ということだ、ピーチ姫こっちにきてください」

ピーチ「はぁ・・・・・・」

スタスタスタ

ティンク「ピーチ姫・・・!」

でっででーーーーん

ピーチ&ティンク「??????」

「さぁさぁ始まりました!第○○回!クッパ軍団主催クイズたいかーーーーい!」

ティンク「・・・・・・え?」

ピーチ「なんだか楽しそうね」

「優勝賞品は、このロイヤルゼリーを差し上げます!優勝できなくても、このパラソルを差し上げます!」

ピーチ「あら、かわいい!あれほしいわ」

ティンク「ほんきですか・・・?」

「では早速いきましょう!全部で10問あります!全て早押しです!それでは・・・第一問!」

ででんっ

・・・・・・・・・・・・・・

「な、なんと・・・ここまで全問ピーチ姫が優勢!」

ピーチ「よくわからないけど、楽しいわね!」

ティンク「う、うそ・・・」

「で、では次の問題!フラワーランドと関係しているのは?」

ティンク「フラワーランド・・・・・・」

ぴんぽーんっ

「おおっとーーー!ここでトゲノコ!」

「お花」

「せいかーーーい!」

ピーチ「へぇ・・・・・・」

「続いて・・・・・・!」

・・・・・・・・・・・・・・

「優勝者は・・・・・・・・・・・ピーチ姫!」

ピーチ「あらうれしいわね」

「それでは、このローヤルゼリーを受け取りください」

ピーチ「ありがと」

ティンク「・・・・・・」

「それではまたお会いしましょう!解散!」

スススッ

「あ、ピーチ姫!これ・・・参加賞です!」

ピーチ「素敵なパラソルね」

「ピーチ姫に似合うかと思いまして。だから・・・・・・ね?今日のことはクッパ様に内緒にしときます」

ピーチ「あら、ありがと」

がちゃっ

「はっ・・・!!」

クッパ「なんだか楽しそうだな。吾輩も参加していいか」

「クッパさま!これはこれは!クイズ大会はさきほど終了してしまいました・・・すみません」

クッパ「なんだつまらないのう。はぁ・・・・・・・・・・・・・ん?」

ピーチ(ぎくっ)

クッパ「おわあ!ピーチ姫、なぜ貴様がこんなところに・・・・・・は!まーーた抜け出したなぁ!おいお前ら!」

「あいあいさー!」

がしっ

「ピーチ姫、ごめんなさいね」

ピーチ「きゃああああ!やっぱりぃぃぃぃぃぃ!!!」

~~グツグツ火山前~~

ネール「・・・・・・ふぅ」

さかな王子「嫌な目にあったのじゃ」

どんぐりガエル「噴火の瞬間を目の当たりにするなんて・・・驚きだった!」

チャールズ「はぁ」

カメキ「先生?」

レサレサ「なんですの、星の精に助けてもらったのですよ?感謝の言葉もないのですか?」

チャールズ「おたから・・・おたから・・・」

ピンキー「まったく・・・最後の最後までおたからラブだったわね」

ネール「・・・・・・・・・」

チャールズ「・・・・・・はぁ、おたからぁ」

アルル「チャールズさん・・・」

ネール「命よりも大切なお宝は、どこにもありませんよ」

チョール「ネール?」

ネール「ふぅ・・・・・・クッパの手下のせいで火山が大変なことになってしまいましたね。」

マール「そうね!でも、無事でよかったわ!」

ネール「わたしのちからを、みなさんに渡します。」

アルル「・・・わあああ」

さかな王子「ちなみに、どのような技がつかえるんじゃか?」

ネール「あ、あの・・・///おねえさんのキスって技・・・です」

おプク「自分で言っといて照れちゃってるね」

クリオ「ありがとうございます・・・・ありがとうございます・・・・ありがとうございます・・・・」

パレッタ「クリオ??」

どんぐりガエル「ど、どうしたの・・・?」

チョール「さて、そろそろわしらは星の国に戻るとしよう」

ハール「そうですね」

ニール「星の精はあと、二人だからね!」

マール「みんな、ファイト!」

アルル「・・・・・・はい!」

キラキラキラ・・・

~~~~~~~~~

チャールズ「はぁ・・・・・・・・・」

アルル「そんなにおちこまないでチャールズさん・・・」

レサレサ「自業自得ですわ」

ピンキー「同感」

カメキ「でも、せっかくだからおたからみつけちゃおうっすか?」

おプク「いまごろかい?」

どんぐりガエル「あ、あのぉ・・・偶然かどうかわかんないけど・・・あれ」

アルル「ん?・・・・・・・・・ああああああ!」

アカリン「おたから、発見でちゅね!」

チャールズ「おおおおおおお!」

さかな王子「開けるじゃよ。・・・・・・袋?」

チャールズ「すばらしい!これだよ!これがおたから・・・・・・!」

ピンキー「それだけでよかったんだ・・・」

アルル「これでキノコタウンに帰れるね。」

アカリン「しょういえば、おプクしゃんはどうするんでちゅか?」

おプク「あたしかい?あたしはこのまま一緒についてくよ」

クリオ「そうなると、結構な大人数だね」

アルル「えへへ、にぎやかだね」

レサレサ「次は、どこへ向かえばよろしいのですか?」

クリオ「おいらにもわからないんだ・・・」

カメキ「それじゃあこまったっすね」

アルル「とりあえず、クジラさんのところに行こう。」

・・・・・・・・・・・・・・・・

クジラ「キノコタウンにかえるんですかぁ?」

アルル「うん!」

ヒュンッ
クジラ「しゅっぱ~~つ!」
どんぐりガエル「楽しかったぁ~~!」
カメキ「ひどい目にあったっすけどね」
アカリン「おプクさんに再開できて嬉しいでちゅね」
おプク「ふふふ」
ピンキー「・・・・・・ん?」
パタパタパタパタ・・・
アルル「あああああああ!あれって・・・・・・!」
全員「コワッパ!!」
アカリン&おプク「誰(でちゅか)?」
ピンキー「あいつ、ここにも来るの」
レサレサ「めんどうな人ですわね」
カメキ「クジラ!早くスピードをあげるんっす!」
クジラ「りょ~~か~~~い!」
ヒュンッ
・・・・・・・・・・・・・
アルル「ついた・・・・・・のは、いいけど・・・・・・」
さかな王子「嫌な予感が・・・するじゃな」
どんぐりガエル「そ、そうだね・・・」
「うおおおおおおおおおおおお!!!」
全員(でたあああああああ!)
パタパタパタパタ
コワッパ「はあ・・・はあ・・・か、覚悟しろぉぉぉぉぉぉ!!」
タタタタタタタ
~~~終わり~~~

次回、コワッパVS~フラワーさんのピンチ!?




※次回でステージ5編が終了します。次のステージ6ですが、再来週発表します。(^_^;)
(最近手抜き感がやばい・・・(笑))

 

ファイアーパックン「ウキョキョキョキョキョ!カクゴスルンダナ!」

クリオ「あいつ、燃えてるからちょっとでも触れたらやけどしそうだね」

カメキ「直接は無理っすかね」

アルル「どうしたら・・・」

ファイアーパックン「コウスルンダ!」

ぼぉぉぉぉぉぉ

おプク【みずのまもり!】

フワッ

アルル「たすかった・・・!」

おプク「安心するのは早いよ。これが長く持つとは限らない」

さかな王子「ぐぬぬぬぬぬ!こうにゃったらぁ!」

どんぐりガエル「わたしたちに任せて!」

クリオ「二人共!?」

さかな王子【トライデントビロー!】

どんぐりガエル【ストリームアクア!】

どどどどどどど

パレッタ「なるほど!火には水ですね!」

ファイアーパックン「ぐあああああっ」

クリオ「すごい大ダメージだ!」

さかな王子「観念するんじゃな!」

どんぐりガエル「そうだそうだ!」

カメキ「おいらたちも加勢するっすよ!」

ピンキー「いわれなくても」【スーパーバクハツ!】

カメキ【シュビビンコウラ!】

レサレサ【レサレサビンタ!】

アカリン【シビレフラッシュ!!】

おプク【みずてっぽう!】

クリオ【クリオずつき!】

アルル【アイスストーム!】

どどどどどどどど

クリオ「はぁ・・・はぁ・・・ど、どうだ・・・!!」

ファイアーパックン「・・・・・・・・・ウキョキョキョ」

全員「なっ・・・!?」

チョール「はめられたじゃな」

ハール「万事休すってやつですかね」

アルル「そん・・・な!?」

ファイアーパックン「ウキョーーー!コレデモクラエーーー!」

ボォォォォォォ

全員「うわああああああああ・・・・・・」

ドサドサッ

アルル「うぅぅぅぅぅ」

カメキ「こうら・・・が・・・」

ピンキー「なんて・・・パワー・・・」

レサレサ「かないませんわ・・・」

さかな王子「無念・・じゃ・・・」

ファイアーパックン「ウキョキョキョキョ!オモイシッタカ!」

触手「キョキョキョ!」

「みなのものぉぉぉぉぉ!」

カメキ「先生!?」

チャールズ「いまいきますぞぉぉぉぉ!とおおおりゃぁぁぁぁぁぁ!!!」

バチッ

チャールズ「ぎぃやぁぁぁぁぁぁ!!あっつうぅぅぅぅぅ!!」

ピンキー「・・・・・・馬鹿ね」

レサレサ「なにしにきたんだか」

パレッタ「あ、あはははは・・・」

ファイアーパックン「コレデオワリダ・・・ウキョキョキョキョ」

アルル「・・・・・・!」

ぼぉぉぉぉぉぉ

「まちなさい!!」

ピカーーーッ

どんぐりガエル「ま、まぶしぃぃぃ!!」

アカリン「なんでちかこの光は・・・!」

おプク「目が・・・!」

アルル「・・・!?」

「みなさん、よく頑張りました。さぁ、これを使うときがきましたね」

ポワッ

クリオ「あれは・・・・・!」

アルル「ウルトラストーン!?」

マール「ていうかこの声・・・!」

ニール「ネール!!」

ネール「この石を使い、更なるパワーアップした力で、よろしくお願いします。」

どんぐりガエル「なんだろ・・・すごく力が湧いてくる・・・!」

さかな王子「ヨもじゃ」

ファイアーパックン「グヌヌヌヌヌ!ホシノセイメェヨケイナコトヲ・・・!」

ネール「さぁ!思う存分使うのです!」

アルル「はい!みんな!いくよ!」

全員「了解!」

ファイアーパックン「グヌヌヌヌヌ」

カメキ【ファイアコウラ!!】

ピンキー【ウルトラバクハツ!】

パレッタ【みだれとび!】

どどどどどどどど

ファイアーパックン「ナンダ!?サッキトハケタチガイニチガウゾ!?」

レサレサ【ハリセンビンタ!】

バシバシバシバシ

アカリン【シビレはどう!!】

ビリビリビリビリ

クリオ【連続ずつき!!】

ドガドガドガドガ

さかな王子【プリンスディグニティ!!】

どんぐりガエル【ウルトラストリームアクア!!】

どどどどどどど

ファイアーパックン「グエッ」

おプク「お嬢ちゃん、決めるよ!」

アルル「はい!」

おプク【ジェットふんしゃ!!】

どどどどどどどど

アルル【ウルトラスノウドロップ!!】「はあああああああああ!!」

キラキラキラキラ

ファイアーパックン「グアアアアアアアア・・・・!」

ドサッ

星の精「やったぁぁぁぁぁ!!」

~~~~~~~~~~~~

チョール「これで、星の精も五人目じゃな」

どんぐりガエル「やっと過半数超えたね」

クリオ「正確には、もう過半数は超えてるけどね」

ネール「みなさん、お待たせしました」

マール「いいのよネールちゃん!無事に戻ってきたら」

ハール「こほん・・・」

アルル「あ、あのそれでなんですけどーーー」

クリオ「はぁ・・・はぁ・・・」

カメキ「クリオ?どうしたんっすか?」

クリオ「お、おねえ・・・さん・・・」

ピンキー「あんたねぇ」

アカリン(ピクッ)

おプク「どうしたんだい?」

クリオ「アカリン?」

アカリン「なにか・・・音が・・・きこえまちぇんか・・・?」

アルル「音・・・?」

ゴゴゴゴゴゴ

さかな王子「ま、また地震か・・・?」

チョール「これは・・・!!」

ネール「この火山が・・・噴火します!」

全員「ええええええええええええ!!!!!?」

ネール「こちらです!いそいで!」

タタタタタタタ

・・・・・・・・・・・

アルル「はぁ・・・・はぁ・・・・こんなタイミングで噴火するなんて・・・」

マール「大丈夫、まだ平気よ」

クリオ「でもどうしよう・・・このままだとおいらたち・・・」

ネール「・・・行き止まりみたいですね」

アルル「そんな・・・!?」

チャールズ「お、おたか・・・ら・・・?」

カメキ「先生!!」

レサレサ「お宝はここにはありませんことよ?」

チャールズ「ではなく・・・・・・ヒトデ・・・?」

チョール「ヒトデじゃないのじゃ!」

おプク「そんなことより、どうするんだい?」

さかな王子「行き止まりなら、戻るしかないじゃな」

ネール「う~~~ん・・・・・・・・ん?」

アルル「どうしたんですか?」

ネール「これ・・・割れ目があります」

ニール「ほんとだね。」

ピンキー「あたいに任せて!」

カメキ「お、頼もしいっすね!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

どんぐりガエル「ひえぇぇぇぇぇぇ!!!」

ハール「さっきより揺れが激しくなってますね」

アルル「ピンキー、お願い!」

ピンキー「おっけ」

どおおおんっ

チョール「急ぐのじゃ!」

タタタタタタタタタ

・・・・・・・・・・・・・・

アルル「チャールズさん、こっちです!」

さかな王子「ぬぬっ!?またも行き止まりじゃか!?」

どんぐりガエル「ふえぇぇぇぇぇん!!」

ハール「いや、なにかがみえる」

クリオ「ここを登ってったら外に出られるかもしれない!」

ピンキー「ばかね、登ってたら溶岩の餌食よ」

ネール「みなさん!捕まってください!」

アルル「うわっ!」

どんぐりガエル「きゃっ!」

さかな王子「ぬぬっ」

チャールズ「んん!?」

パレッタ「カメキ、落ないでくださいよ」

カメキ「わかってるっす」

レサレサ「仕方ないから、あなたを持ち上げるわ」

ピンキー「なにそのいいかた」

おプク「うっさいねぇあんたら」

クリオ「いそいで!溶岩が近づいてるよ!」

ネール「いきます!!」

ススススススススス

チャールズ「あ・・・あ・・・あ・・・!おたからぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ヒュンッ

~~~終わり~~~

 

次回、クイズ大会!?~またまた!?VSコワッパ