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イラスト、小説管理展

近々このブログを閉鎖する予定

 

クリオ「・・・近い、近づいてる・・・!」

レサレサ「まさか、ファイアーパックンがこの近くにいますと?」

クリオ「うん、間違いない!」

おプク「あたしも感じたよ」

ピンキー「なんだかうずうずするわね」

どんぐりガエル「チャールズさん、大丈夫かな・・・?」

カメキ「先生はそんな脆くないっすよ」

さかな王子「そんなことより!この火山に閉じ込められているという星の精は一体・・・」

クリオ「ん~~・・・どんな人なんだろう」

「星の精、ネールを助けるのじゃ!」

どんぐりガエル「わわっ!チョールさん!?」

マール「ネールは、ピンクの星の精よ」

パレッタ「それだけですか?」

ハール「こほんっ羽衣を羽織ってるかな?」

クリオ「なるほど」

アカリン「アルルちんは、さっきからなにをやっているんでちか?」

アルル「ん?このウルトラストーンってやつ」

クリオ「ビックキューちゃんからもらったやつ?」

アルル「星の精さんが託したんだっておもうと・・・ね?」

クリオ「おいらたちの力がパワーアップするとかいってたよね」

パレッタ「なんでしょうね?」

さかな王子「ん?お主、なに浮かない顔をしておる」

ニール「え、あ・・・いや・・・」

アカリン「星の精なら大丈夫でちよ」

マール「うふふふふ」

アルル「???」

クリオ「!?うぅぅぅぅ」

カメキ「クリオ、どうかしたっすか?」

クリオ「なんだか・・・いやな感じがする・・・」

アルル「そういえば、さっきより暑く感じるのは気のせい・・・?」

チョール「いや、気のせいではないじゃな」

ハール「はい」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

ピンキー「じ、地震!?」

レサレサ「みなさい!溶岩からなにかが出てきますわ!」

クリオ「あれは!!」

ひゅううううん

チョール「ぬぬぬぬぬぬ!!」

「ウキョキョキョキョキョキョ!」

どんぐりガエル「ひぃぃぃぃぃぃ!!!」

アルル「な、なにあれぇぇぇぇぇ!!!」

クリオ「ファイアーパックンだ!」

アルル「あれが!?」

ファイアーパックン「オマエラ、コノカザンコワスワルイヤツラ!ユルサナイ!」

さかな王子「なんじゃあいつ、片言の言葉を喋っとるのう」

どんぐりガエル「自分だって片言だよ」

ファイアーパックン「ショウブシテ、カッタラコイツヲカエス」

ふわっ

アルル「カード・・・?」

クリオ「あれは・・・・・・!!」

マール「ネールだわ!」

チョール「ぬぬぬぬぬ・・・」

ファイアーパックン「ウキョキョキョキョキョ」

レサレサ「やってやりましょう」

ピンキー「地上は任せてよね」

アルル「・・・・・・!」

~~~~~~~~

パレッタ「わあああ」

カメキ「パレッタ!!」

アカリン「パレッタちんがちゅかまってちまいまちた!」

レサレサ【レサレサビンタ!!】

パシパシパシ

レサレサ「きゃああああ!」

アルル「レサレサ!」

さかな王子【ドルフィンスマッシュ!】

どんぐりガエル【メロディアルペジオ!】

ピンキー【ピンキーアタック!!】

「にやり」

ぶわあっ

アルル「みんな!!」

パレッタ「はわわわ・・・うごけませんんん!!」

マール【ママの子守唄!】

ファイアーパックン「キカナイ!」

キンッ

マール「きゃああ!!」

ハール【星の降る夜!】

キラキラキラキラ

マール「ありがと!」

ハール「いえいえ」

ファイアーパックン「ウキョキョキョキョ」

クリオ【クリオずつきーーーー】

パクッ

アルル「クリオくん!!?」

クリオ「ふええええぇぇぇ」

ピンキー「うぅぅぅぅぅぅ」

どんぐりガエル「どうしよぉぉぉぉぉ・・・・・・」

ニール【ちからを抜いて!】

キラキラキラキラ

アルル「あれ、さっきより弱そうになった?」

ニール「彼の防御力を減らしたのさ。あとついでに攻撃力も」

アルル「・・・・・・いまだぁぁぁぁ!!」

さかな王子【ホエールチャージ!】

どんぐりガエル【メロディアルペジオ!】

ドドドドドドド

クリオ【クリオずつき!】

カメキ【シュビビンコウラ!】

ピンキー【バクハツ!】

どおおおおおんっ

パレッタ【パレッタシュート!】

レサレサ【レサレサビンタ!】

アカリン【ビリビリアタック!】

ビリビリビリビリ

ハール【星の降る夜!】

おプク【みずてっぽう!】

どどどどどどどど

アルル「決めるよ!」【アイスストーム!】

キランッ

ファイアーパックン「ウキョオオオオオオオ」

ズズズズズズズズ

アルル「やったぁ!」

どんぐりガエル「これで五人目の星の精を助けられるね!」

レサレサ「意外にもあっけなく片付きましたわね」

ピンキー「そうね」

パレッタ「・・・・・・ほんとにあっけなく終わりましたね」

チョール「ふむ・・・・・・なにかが引っかかるのじゃ」

ニール「?どういうことですか」

マール「チョールも?実はあたしも引っかかったのよね」

おプク「いやな予感が、するねぇ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

どんぐりガエル「え、なに・・・?」

カメキ「また地震っすか?」

クリオ「違う・・・!これは・・・!!」

ひゅ~~~~~んっ

全員「ええええええええええ!!!!?」

アルル「第二ラウンドって・・・あり?」

ピンキー「しかもなんか頭燃えてるし・・・」

アカリン「意外な展開でちゅね」

チョール「皆のもの、気を引き締めるんじゃ!」

ファイアーパックン「ウキョキョキョキョキョ!」

アルル「・・・・・・!!!」

~~~~~~~~~~

ビックキューちゃん「ウルトラストーン・・・・・・頼んだよ」

「キュー?」

~~終わり~~

 

次回、第二ラウンド~火山が噴火寸前!?

 

アルル「うわ・・・なんだかいやな感じするね」

クリオ「なんか、くさいし」

さかな王子「弱音を吐くではない!出陣じゃぁ!」

どんぐりガエル「やる気まんまんだね・・・」

ドスン

全員「・・・・・・・・・・・え?」

ゴロゴロゴロ

ぎゃああああああああ

ピンキー「変なのが転がってきたぁぁぁぁ!!」

カメキ「しかも妙に早いっすよぉ!!」

クリオ「みんな、こっちだ!」

タタタタ

アルル「はぁ・・・はぁ・・・い、今のなに・・・?」

レサレサ「みなさん、情けないですわね。」

おプク「おまえさんはいいよね!浮遊できるから!」

アカリン「それをいうなら、アカリンだってとべるでチュ!」

パレッタ「あのぉ・・・それはいいんですが・・・」

どんぐりガエル「なに、これ・・・」

アルル「絶対、落ちたらやばいよね・・・?」

クリオ「溶岩だからね」

ピンキー「こんなの、どうやっていくのよ!!」

クリオ「とりあえず、この岩にのって飛び越えるしかないね」

さかな王子「ぐぬぬぬぬぬ!このヨに面倒なことを!」

アルル「よっよっ」

パレッタ「わたしたち飛べる組は、先へ進んでておきましょう。」

レサレサ「そうですわね」

アカリン「でちゅ!」

ピンキー「ずるーーーい!」

カメキ「そうっすよ!」

どんぐりガエル「まぁまぁ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリオ「みて、ロープウェイがあるよ」

どんぐりガエル「乗れるのかな?」

ピンキー「一人一人降りていくパターン?これ」

おプク「面倒な時間だね。二人ずつ行ったらどうだい?」

さかな王子「それ、いい案じゃな」

アルル「じゃあクリオくんと僕がいくよ」

クリオ「うん」

ヒューーーンッ

・・・・・・・数分後・・・・・・・

アルル「この部屋は、なんだろう?」

おプク「明らかに通れない感じだね。」

クリオ「いや、なにかブロックっぽいのが置いてあるから、それを置いたら進めるんじゃないかん?」

パレッタ「それなら、わたしに任せてください」

レサレサ「このブロックをどかせばいいのですわよね?」

アカリン「えい・・・でちゅ!」

ズズズズズズ

アルル「すごぉぉぉい!溶岩の流れが落ち着いたよ!」

さかな王子「これなら、すすめるじゃぞーーー」

ジュッ

さかな王子「あっつうぅぅぅぅぅ!!!」

どんぐりガエル「なにやってんの」

ピンキー「バカじゃないの」

さかな王子「ぬぬぬぬぬ・・・」

・・・・・・・・・・・・・・

クリオ「あ、あれは・・・!!」

カメキ「どうしたっすか?」

アルル「なんか宝箱っぽいのがおいてあるね」

レサレサ「それにしては、結構大きいですわよ」

どんぐりガエル「・・・ってことはさ?もしかして・・・?」

アルル「そうだよね?」

さかな王子「いくのじゃああ!」

タタタタ

パレッタ「回復するの、はやいですね」

さかな王子「ぬぬっ!?敵じゃ!」

クリオ「!?みんな、いくよ!」

タタタタ

アルル【ファイヤー!】

ぼぉぉぉぉぉ

(ニヤリ)

アルル「あわわっ・・!」

おプク【みずてっぽう!】

ばっしゃーーん

きゅうううう

アルル「おプクさん!」

おプク「あたしに任せな!」

どんぐりガエル「よぉーーし!この日のために習得した新技、いっくよぉ!」

クリオ「えっ?」

どんぐりガエル【ストリームアクア!!】

どどどどどどどど

ピンキー「すごい・・・!」

クリオ「このステージでは、水属性便利だね」

さかな王子「ヨはまだ活躍してないのじゃ」

おプク「これからだよ、安心しな」

どんぐりガエル「えへへ~~」

パレッタ「みなさん!みてください!」

カメキ「どうしたんっすかパレッタ」

アカリン「すごいものをみつけたんでしゅか?」

パレッタ「これです・・・!すごい・・・!」

クリオ「これは、まさか・・・・・・!!」

アルル「ハンマー?」

クリオ「ウルトラハンマーだ!」

クリオ以外全員「ウルトラハンマー!!?」

どんぐりガエル「はわわわ・・・またパワーアップするのぉ!?」

クリオ「これはすごい・・・!」

アルル「あれ・・・?」

クリオ「どうしたのアルル」

アルル「そういえば、チャールズさんは?」

「あ・・・・・・・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・

レサレサ「いましたわ」

カメキ「先生!一体どこにいたんですか」

チャールズ「おお君たちか!なんだかこのブロックが先をふさいでいるようなんだよ。ほれ」

どんぐりガエル「それなら・・・ちょうどいいや」

チャールズ「ん?」

どんぐりガエル「えええええい!」

ドガッ

チャールズ「おおお!かまわない!先へといくのだ!」

アルル「あれ、チャールズさんは?」

チャールズ「わたしは後で行く!さぁさぁ!」

クリオ(なんだかなぁ・・・)

・・・・・・・・・・・・・

アルル「あ、またロープウェイがある」

クリオ「おそらくこれにのれば、先にいけるはずーーー」

チャールズ「おおおおこれは・・・!お宝のニオイ・・・!」

カメキ「先生!!?」

ピンキー「そこから下はなにもな・・・・・」

ヒューーーーンッ

パレッタ「あ、あの・・・大丈夫ですか・・・?」

チャールズ「かまわん・・・先へ・・・いってくれ・・・」

ピンキー「何様のつもりかしら」

アルル「と、とにかく先へいこうよ。きっと後で追いつくとおもうから。」

どんぐりガエル「そうだね。」

・・・・・・・・・・・・

クリオ「そろそろボスのところに近づいてるはずだけど・・・・・・」

ドスンッ

ピンキー「ま、またっ・・・!?」

ゴロゴロゴロ

アルル「走ってぇぇぇぇぇ!!」

ダダダダダダ

アカリン「い、命拾いしたでちゅね・・・・・・」

パレッタ「はぁ・・・はぁ・・・んっ!?」

クリオ「こ、これは・・・」

さかな王子「もう勘弁してほしいじゃ」

どんぐりガエル「またトゲトゲのがいるぅ・・・」

アルル「どうしよう・・・・・・これ・・・・・・」

クリオ「なにかあるはずだよ、こんなにいっぱいブロック置いてあるのって」

どんぐりガエル「あれ、チャールズ先生!?」

カメキ「いつのまにっすか!!?」

レサレサ「それよりも、壊すのですか?」

パレッタ「かどうかは、行き先次第ですね」

おプク「おいあんた、お宝ってーのはこの先にあるのかね?」

チャールズ「わたしの勘が正しければ、こっちの可能性があるのだよ。」

さかな王子「ということじゃ、どんぐりガエル」

どんぐりガエル「なんでわたし!?」

ピンキー「ハンマー持ってるし」

アルル「が、がんばって・・・」

どんぐりガエル「アルルまでぇ!!・・・・・・頑張る」

タタタタ

どんぐりガエル「えいっ!えいっ!えいっ!」

ドガッドガッドガッ・・・・・・

どんぐりガエル「ひぃぃぃぃぃぃ!!」

さかな王子「どんぐりガエルよ、こっちじゃ!」

どんぐりガエル「ふえぇぇぇぇぇん!!」

クリオ「みんな、こっちだよ!」

ドンッ

「ふみゅ!!」

アルル「え?」

チャールズ「こうらが・・・われそう・・・」

カメキ「先生ーーー!!」

チャールズ「かまわん・・・先へいきなさい・・・」

ピンキー「また・・・」

アルル「みんな・・・いこう・・・」

タタタタ・・・

~~~~~~~~

「ファイアーパックンサマ!」

「ナンダ」

「ホシノセイノジャマヲスルヤツラガアラワレマシタ!」

「ナルホド」

「モウコチラへとムカッテイルヨウデス!」

「ワカッタ!ジュンビヲシロ!」

「ハッ!」

「・・・・・・・・・・・・」

「ウキョキョキョキョ」

~~~終わり~~~

 

次回、VSファイアーパックン~第2ラウンド!!?

 

ニョンニョン

アルル「ここにも敵がいるなんてきいてないんだけどぉーー!!」

ピンキー「すごい速さでこっちにくる!」

カメキ「まかせるっす!」【シュビビンコウラ!】

ドガドガ

「にょにょ~~ん・・・」

クリオ「ナイスカメキ!」

パンッ

どんぐりガエル「これはなんだろ~~なぁ」

ぼよよんっ

パレッタ「キノコがでてきましたよ」

アカリン「こっちにはファイアーフラワーがでてきまちたよ」

レサレサ「不思議な木ね」

クリオ「あ、こっちに道が!」

アルル「ほんとだ!なんだろ~~?」

さかな王子「・・・噴水?」

どんぐりガエル「ブロックもいっぱいあるし」

クリオ「これは、ひょっとすると・・・」

アルル「クリオくん?」

クリオ「よいしょ・・・よいしょ・・・」

レサレサ「一体なにをなさってらっしゃるのかしら?」

パレッタ「さぁ?」

おプク「・・・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・

クリオ「よいっしょ・・・!」

ズズズズズズ

アルル「わっ!なに・・・?」

どおおおおおんっ

ピンキー「岩が飛んでいった・・・!?」

クリオ「やっぱり!こっちに道があったんだね!」

カメキ「そういえば、他のところには道がないみたいっすね」

クリオ「さて、これをもう一度どかせば・・・」

ザァァァァァ

アルル「できたぁ!」

レサレサ「変な仕掛けですわね」

クリオ「さぁいこう!」

・・・・・・・・・・・・・・・

どんぐりガエル「はぁ~~~早くキューちゃんに会いたいなぁ」

カメキ「あれのどこが可愛いんっすか」

クリオ「カメキってば、わかってないなぁ。かわいいって思えないだなんて、もったいないなぁ」

カメキ「なんですとぉーー!?」

パレッタ「キューちゃん・・・ふふふ」

レサレサ「キモいですわよ」

おプク「のんきなもんだねみんな」

アルル「あ、あははは・・・」

ハァ~~~

全員「くっさ!!」

クリオ「こ、これは・・・!!」

ピンキー「もしかして、また敵が!?」

レサレサ「あああもうめんどくさいったらないですわ!」

さかな王子「みるのじゃ!ポイズンパックンなのじゃ!」

アルル「こんなところにもポイズンパックンがいるなんて」

カメキ「怒ったっす!」

パレッタ「こちらは早くビックキューちゃんをみたいっていうのに!」

ピンキー「覚悟しなさい!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

パンパン

ピンキー「あっけないわね」

カメキ「楽勝楽勝っす」

クリオ「さてと、おそらくビックキューちゃんが住んでるところにつくはずだけど」

アルル「いよいよかぁ」

どんぐりガエル「わーーいわーーーい!」

さかな王子「ここではなかぬか?」

ピンキー「え・・・?」

アカリン「大きいでちゅね・・・」

アルル「おっきいい木だなぁ」

どんぐりガエル「何年生きてるんだろうね」

クリオ「あ、あそこに入口が見えるよ」

タタタ

さかな王子「まさか・・・ここを登っていくんじゃか・・・?」

どんぐりガエル「そう・・・みたいだね・・・」

アルル「疲れそう・・・だね」

レサレサ「みなさん、情けないですわね。これくらい気合で乗り切るのですわ」

ピンキー「あんたは飛べるから疲れ知らずでしょうが!」

クリオ「でも、ビックキューちゃんに会いたいって気持ちがあれば、いける!」

どんぐりガエル「そうだね!」

アカリン「でちゅ!」

カメキ「そうですかぁ?」

・・・・・・・・・・・・・・・

ぜえ・・・ぜえ・・・はあ・・・はあ・・・

さかな王子「つ、つかれ・・・たの・・・・じゃ・・・」

どんぐりガエル「も、う・・・だめ・・・・」

パレッタ「あの・・・大丈夫ですか・・・?」

アカリン「??」

アルル「それにしても・・・・・・」

ピンキー「あれが、ビックキューちゃん?」

パレッタ「はああああ・・・・・かわいすぎですぅ・・・」

クリオ「うんうん!」

「・・・お客がくるのは、久しぶりだ。何年ぶりであろう・・・」

アルル「しゃべった!!」

ビックキューちゃん「何用で、ここに?」

アルル「グツグツ火山に行きたいんです!だからその・・・そこへ行くための道を、教えて欲しいんです!」

ビックキューちゃん「それはなぜ?」

アルル「星の精を・・・助けるためです!」

ビックキューちゃん「やはりそうか・・・」

クリオ「どういうことですか?」

「キュー」

ビックキューちゃん「お前たちがここ、ジャンボル島に来る前に、星のお告げがあった。」

アルル「どうして・・・ぼくたちがここに来る前のことって知ってるんですか?」

ビックキューちゃん「その星の精が、夢の中で言っておったんだよ。彼らをサポートして欲しいと」

カメキ「その星の精は、グツグツ火山に閉じ込められているっていう・・・?」

ビックキューちゃん「おそらくね。さてと!そうと決まったなら!おまえたち!」

「キュー!」

ワラワラワラ

ビックキューちゃん「お前たちに仕事だ!この者たちがグツグツ火山に行きたいそうだ。なので、その道を作って欲しい。いいね?」

「キュッキュキュー!」

ヒュンヒュン

ピンキー「お、落ちた!?」

ビックキューちゃん「そんじゃあ、ついてきな!」

ヒュンッ

・・・・・・・・・・・・・・・・・

さかな王子「いでっ」

どんぐりガエル「大丈夫・・・?」

カメキ「甲羅が割れそうでしたっす・・・」

おプク「情けないねぇ」

アルル「あれ、ここからどうやってーーー」

ビックキューちゃん「おおおおおおりゃさっさあああああ!!!」

ヒューーーーンッ

クリオ「すごい・・・!」

パレッタ「力で開けたんですね」

ビックキューちゃん「さ、こっちだよ」

タタタタタ・・・

ザザッ

「キュー」

ビックキューちゃん「さ、始めるんだ」

「キュー!」

どんがらガコッ・・・

アルル「わあ・・・」

カメキ「すごいっすね・・・」

レサレサ「器用なのですのね」

アカリン「ん?」

チャールズ「おおおおおこれはなにをしているのだ!」

カメキ「先生!?」

さかな王子「道を作っとるらしいのじゃ」

チャールズ「ほほぅ・・・それは興味深いね。」

「キュー!」

ビックキューちゃん「ほいっ!できたようだよ」

全員「はやっ!」

アルル「すごい・・・!」

ビックキューちゃん「そうそう!これを渡そう。」

アルル「これは?」

アカリン「とても不思議な玉でちゅね」

ビックキューちゃん「ウルトラストーンだよ。仲間をさらに強くできるんだ。」

どんぐりガエル「さらに強く!?」

レサレサ「夢のような話ですわね」

ビックキューちゃん「そういうことだ、わたしはもどるよ。頑張るんだよ!」

ザザザッ

チャールズ「ひゃっほーーーい!」

カメキ「あああああ先生だけずるいっすよぉ!おれっちも!」

タタタ

ピンキー「まったく、あのふたりは・・・」

どんぐりガエル「見てるだけで、なんか嫌だね・・・」

さかな王子「そうじゃな」

アルル「でも、助けなきゃ。星の精さんを」

クリオ「そうだね」

カメキ「おーーい!おーーい!早く行くっすよ!」

アルル「はーーい!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ダレカクル・・・オレガ・・・キライナ・・・ニオイガ・・・スル・・・。ワタサナイ、ホシノセイ」

「・・・・・・・・・・・・」

「ウキョキョキョキョ」

(クッ・・・星よ、どうか彼らを・・・!無事で・・・!)

~~終わり~~

 

次回、いよいよ火山の中へ!~アチチチ火山の中!

 

タタタ・・・

アルル「あ、あれは・・・!!」

「お待ちしてましたよ」

クリオ「チビヨッシーたちだ!」

さかな王子「縄で縛られておるじゃ!」

どんぐりガエル「おまけに、なにかいるよ・・・」

クリオ「ポイズンパックンだ」

「簡単に村へ帰れると思ったら、大間違いですからね。」

レサレサ「チビヨッシーたちを返しなさい!」

ピンキー「そうよ!あんたたちの相手なんかしてる場合じゃないんだから!」

「これはまたまたご冗談を・・・」

カメキ「本気っすよ!」

アルル「チビヨッシーたちを、絶対に取り返すんだから!」

「それはどうでしょうかね。ポイズンパックンたちよ、あの方々をやっつけてしまいなさい!」

「アイアイサーー」

さかな王子「うげぇ、奴ら喋るんじゃか!?」

どんぐりガエル「あわわわ・・・きたよぉぉぉ!!」

アルル【アイスストーム!】

シャンシャン

「そんなちっぽけな技、効きませんよっ!」

ヒュンッ

アルル「跳ね返ってきた・・・!?うわああ」

ドンッ

レサレサ【レサレサビンタ!】

パンパンパン

ピンキー【ピンキーアタック!】

クリオ【クリオずつき!!】

パレッタ【パレッタキック!!】

ドドドドド・・・

「ほげぇぇぇ」

さかな王子「喰らうのじゃ!」【クラストガード!】

バリィン

「ぐぬぬぬぬ」

さかな王子「これでヨは攻撃をくらぬ・・・・・・!?」

「ぶわああああ」

さかな王子「ぐぬぬぬぬ!!?く、臭いじゃ!!」

どんぐりガエル「さかな王子・・・・・・・きゃぁ!?」

クリオ「やばい!!ポイズンパックンは毒を吐いてくるからきをつけてーーー」

さかな王子「お、おそいじゃ・・・」

どんぐりガエル「うぅぅぅぅぅ・・・」

アルル「ふたりとも・・・!!」

「あっけないですねぇ。ポイズンパックンたちよ、続けるんです!」

カプリッ

カメキ「アアアアアア」

ピンキー「いたいいたいいたいい!!」

パレッタ「みなさん!!頭から血がーーー」

レサレサ「人の心配する前に自分の心配しなさいよ!」

アカリン「も、もうだめでちゅ・・・・・・」

アルル「みんな!!・・・・・・はっ!?」

「くらいなさい」

ビリビリビリッ

「はあああ!!」

ビッシャーーンッ

アルル「うわああああ」

ドサッ

「クックック」

「ちょいとまちな!」

「ああん?」

ザザッ

「あんたねぇ、あたしの仲間たちになんてことしてくれるんだい!それと!かわいいかわいいチビヨッシーちゃんたちを誘拐だなんて、あんたも変な趣味をもったもんだね」

「なんですかあなたは」

クリオ「おプク・・・さ・・ん」

おプク「あたしの攻撃、くらいな!」【みずてっぽう!!】

バッシャン

「ぎゃああああ」

おプク「さぁ、いきな!チビちゃん達!」

5人「やっほーーー!」

アルル「チビヨッシー!」

赤ヨッシー「みんなでせーーの!」

5人【カミナリドッカン!!】

バリバリバリバリバリ

全員「ぎゃああああああ!!!」

ドサッ

青ヨッシー「やったやったーー!」

黄ヨッシー「僕たちの勝ちだーー!」

さかな王子「ぐぬぬぬ・・・」

どんぐりガエル「巻き込まれた・・・・」

アルル「いたたたた・・・」

アカリン「大丈夫でちゅか?」

「お・・・お・・・おぼえてろぉぉぉぉぉ!!!」

タタタタ

~~~~~~~~

村長「いやあありがとうございます!チビヨッシーたちを助けてくれて!」

アルル「いえいえ」

村長「これからはちゃんとジャンボル島は危険だって厳しく言わないと」

レサレサ「ま、そうなりますわね」

パレッタ「彼らたちは、楽しそうでしたけどね」

村長「そういえば、みなさんグツグツ火山に行きたいと申してましたよね?」

アルル「は、はい」

村長「その・・・そこへ行くにはある人物に会うのが条件となるんですが。」

スッ

カメキ「なんですかこれ?」

ピンキー「石像っぽいわね」

クリオ「ビックキューちゃんだ!」

村長「そうです。彼らに会うにはジャンボル島の奥にあるビックキューちゃんの住んでるところにいかなくてはなりません。そこへ行く道がふさがってるので、それをもっていって使えば、グツグツ火山へ行く手がかりが見つかるでしょう。」

どんぐりガエル「そうなんだぁ」

おプク「やっぱり行くのかい」

クリオ「おプクさん」

アルル「行きます!なにがなんでも!星の精たちと・・・あと、ピーチ姫を助けるために」

おプク「ピーチ姫、あの有名なお姫様かい。・・・・・・・・・・・・」

パレッタ「おプクさん・・・?」

アカリン「どうかしたでちゅか?」

おプク「おぉぉぉぉぉう・・・」

さかな王子「突然なきだした!?」

おプク「あたしゃその感動話に弱い方でねぇ・・おおおおうぅぅぅ」

カメキ「落ち着くっす」

アルル「あはは・・・」

村長「頑張ってくださいね!ですが、くれぐれも危険ですから、気をつけて・・・」

アルル「大丈夫です!なんとかなります!」

どんぐりガエル「うん!」

さかな王子「じゃ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

レサレサ「つきましたわね」

カメキ「こ、これはでかいっすね」

クリオ「アルル、ここに石像を置いて」

アルル「うんわかった」

トンッ

ズズズズズズズ

どんぐりガエル「わっ!ゆれた!?」

レサレサ「はっ!動きましたわ!」

ピンキー「道が・・・出来た・・・」

アカリン「すごいでちゅ!感動でちゅ!」

さかな王子「この先に、ビックキューちゃんという生き物がいるんじゃか?」

クリオ「おそらくね」

どんぐりガエル「はぁぁぁぁ~~~かわいい生き物に出会えると思うと・・・しあわせ~~~」

アルル「うん、そうだね!」

パレッタ「では、いきましょうか」

アルル「・・・・・・そうだね。」

タタタタタ

・・・・・・・・・・

「キューキュー」

「なになに?人の気配がするって?」

「キュー」

「・・・わかった。・・・・・・・・・・・・・・・・」

キラン

「・・・星のお告げと、関係しているのだろうか・・・」

「キューキュー」

「久しぶりの・・・客だな。」

~~終わり~~

 

次回、ビックキューちゃんとの出会い~火山の中へ!

 

おプク「ふぅ・・・ありがとね」

アルル「・・・・・・・・・」

さかな王子「お主、なぜこの木にひっかかったのじゃ?」

どんぐりガエル「こ、こらこら・・・!」

おプク「それはだね、情けない話になるんだがねぇ。おちびちゃんたちを探し回ってたら、突然強い風が吹いてきてね・・・。気づいたらこの木に引っかかってしまったんだよ」

さかな王子「ふぅん・・・」

クリオ「あのさ・・・おプクさん・・・?おいらたち・・・」

おプク「わかってるよ。わたしも少し言いすぎたね。でも」

アルル「あっ・・・」

おプク「火山が危険なのは本当だよ。そうと決まればさっさとおチビちゃん達を探して、村にーーー」

レサレサ「火山へ行く道がないっていうのも理由にはいりまして?」

パレッタ「おプクさんが、わたしたちを危険だけで足止めするはずはないですよ」

どんぐりガエル「協力して・・・くれますか?」

カメキ「火山へ行くには、おプクさんのちからも必要だと思うんっす!」

ピンキー「あたいも・・・!言いすぎた・・・!だから!」

アカリン「どうか、アカリンたちと仲間になってほしいんでちゅ!」

アルル「お願いします!!」

おプク「・・・・・・・・・まったく、仕方がない子達だね。ほら、早くしないとおいてくよ?」

全員「・・・・・・・・!!」

アルル「はいっ!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

おプク「さてと、まずは一人目だね」

どんぐりガエル「ど、どこにいるんだろ・・・」

さかな王子「そう怯えるでない」

ピンキー「ジャングルって、結構広いのね」

レサレサ「迷いの森と似たような感じですわね」

クリオ「?なんか聞こえるような・・・」

アルル「あ、ほんとだ」

カメキ「この声は、どこから聞こえるんっすかね?」

パレッタ「あちらではないでしょうか?」

アルル「いってみよう!」

タタタ・・・

びええええええええん!!

おプク「あっ!おちびちゃん!」

赤ヨッシー「はっ!おプクおばさん!ここは・・・」

アルル「よかったぁ、無事だね!」

どんぐりガエル「一人?」

赤ヨッシー「みんなと鬼ごっこしてたら、いつの間にか一人ぼっちになってて・・・ジャンボル島は怖いとこだったね。心配かけてごめんね、おプクおばさん」

おプク「うむ、いい子だ」

パレッタ「なんやかんやいって、おプクさんって、いい人ですよね」

クリオ「そうだね」

おプク「さて、あと4人探すよ!ついてこれるかい?」

全員「は、はいぃぃ!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリオ「こんなところに土管がある」

ピンキー「入ってみようか」

どんぐりガエル「・・・あれ、中から泣き声が聞こえるよ?」

カメキ「ビンゴっすね!」

ヒュンッ

びえええええええんっ!

どんぐりガエル「こんにちは」

「は、はわわ・・・!」

どんぐりガエル「君は?いま一人?」

クリオ「緑色のチビヨッシーだ!」

緑ヨッシー「あ、ありがとう僕を見つけてくれて・・・お、大人しく村に帰るよ・・・」

カメキ「ほっ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アルル「あーーー!あんなところに!」

びえええええええん!!

レサレサ「見つけましたわよ!青色のチビヨッシーを!」

おプク「まったく、こんなところに一人でのこのこと・・・」

青ヨッシー「ごめんなさ・・い・・ヒック・・・もう勝手にジャングルに・・・入らないから・・・」

おプク「うむ、よく出来ました」

アルル「よかった」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アカリン「どこにいるんでちかねぇ」

どんぐりガエル「ここらへんから聞こえたはずなんだけど・・・」

たすけてーーー!

パレッタ「!?いま、助けてって・・・!」

どんぐりガエル「あ、あれは・・・!!」

「誰かたすけてぇぇぇ!!」

どんぐりガエル「なにあいつぅぅぅ!?」

パレッタ「おそらく、ポイズンパックンです!」

アカリン「二匹いるでちゅね!」

どんぐりガエル「もぉぉぉぉぉめんどくさい!!行くよふたりとも!」

パレッタ「はい!」

アカリン「でちゅ!」

「ぼおおおおおお」

どんぐりガエル【メロディアルペジオ!!】

しゅるるるるる

パレッタ【パレッタシュート!!】

ドカドカドカ

アカリン「決めるんでちゅ!」【シビレフラッシュ!!】

「ぐええええええ」

ドサッ

「わああああいみんな強いねぇ!」

どんぐりガエル「黄色の・・・チビヨッシー」

黄ヨッシー「僕、このジャングルが怖いところだって、わかった。おプクおばさんの言うことを聞くことにするよ。じゃあね!」

タタタ

・・・・・・・・・・・・・・・・

アルル「ふぅ・・・」

クリオ「あと一人だけど・・・」

ピンキー「どこにいるのかしら?」

カメキ「まったくもってみつからないっすね」

さかな王子「探したとこは全部探したはずじゃ」

パレッタ「見落としてるはずが、ありませんね」

どんぐりガエル「・・・・・・ん!?あれって!!」

おプク「おやおや・・・」

レサレサ「こんなところに・・・!」

アカリン「みつけたでちゅ!」

アルル「ど、どうやっておろそうか・・・?」

レサレサ「やはりここは、パレッタの出番ではなくて?」

パレッタ「わたし、ですか?」

カメキ「頼むっすよ?パレッタ」

どんぐりガエル「お願いね?」

パレッタ「・・・わかりました」

パタパタ・・・

パレッタ「よいしょっと」

おプク「随分とすやすや寝てるもんだね」

パレッタ「そうですね」

アルル「これで全員助けたね!」

さかな王子「さて、村へと戻るとするかのう」

ピンキー「なんだかあっけなく片付いたわね」

カメキ「そうっすね、らくしょうっす」

ヒュンッ

全員「!!?」

アルル「あれ・・・!?」

おプク「なにをするんだい!」

クリオ「あれは・・・!!」

「クックック・・・おチビちゃん達は全員連れて行きましたよ」

ピンキー「全員・・・!?」

アカリン「まさか、他のチビヨッシーたちもそこに・・・!」

さかな王子「卑怯ものぉ!」

どんぐりガエル「みんなを返してぇ!!」

「返して欲しければ、追いかけてみるんだな!はーーっはっはっは!!」

ひゅーーーーーんっ

クリオ「うそだろ・・・」

アルル「もぉぉぉぉ!!」

どんぐりガエル「はぁ・・・なんてことを・・・」

おプク「あたしたちのかわいらしい・・・おちびちゃんたちに・・・変なことさせたら・・・許さないんだからね!!」

アカリン「燃えてるでちゅね」

カメキ「早くいくんっす!」

タタタタ・・・

・・・・・・・・・・

アルル「こ、これは・・・!」

クリオ「チビヨッシーたちが、縛られてる!」

ピンキー「周りには、パックンがおかれてるわよ!」

パレッタ「いやな儀式ですね」

カメキ「あれ、肝心のカメックはどこにいったっすか?」

アルル「そういえば・・・」

ぽわああああっ

クリオ「!?みんなにげてーーーー」

どおおんっ

アルル「クリオくん!?」

さかな王子「んなっ!?」

どんぐりガエル「カメック!!」

カメック「クックック・・・変な真似でもしたら、こうなりますからね」

クリオ「ぬぬぬぬ・・・油断した」

アルル「クリオくん!!」

ピンキー「変な動きはできないわね」

パレッタ「ううううううみなさんすみません・・・・」

さかな王子「なんてペナルティを!!」

どんぐりガエル「でも、わたしたちで・・・チビヨッシーたちをなんとかしないと!」

アルル「うん・・・そうだね・・・」

~~終わり~~

 

次回、チビヨッシーたちを救え!~ジャングルの奥へと・・・