イラスト、小説管理展 -2ページ目

イラスト、小説管理展

近々このブログを閉鎖する予定

 

「土を置き」

サッ

「苗を植え・・・」

サッ

「そして、水をあげるのじゃ」

サーーーー

パッ

フワフワフワ

アルル「す、すごーーーーーい!!」

どんぐりガエル「空まで一気に生えたね!」

クリオ「あの空の上に、オズモーンがいるんだね」

ポコピー「あぁそうだ!」

パレッタ「この国の元凶さんといよいよ・・・」

さかな王子「ここ、のぼってくんじゃか?」

どんぐりガエル「そりゃぁそうでしょ」

アルル「あれ、もしかして登るの苦手?」

さかな王子「このヨが苦手なものなぞーーー」

ピンキー「苦手なんでしょ」

パレッタ「まぁまぁ落ち着いてください」

クリオ「とりあえず飛べる組は先にいってていいよ。おいらたちが後で追いかけるから」

パレッタ&レサレサ&アカリン&ポコピー「了解」

コボック「たのんだぞい・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はぁ・・・はぁ・・・

どんぐりガエル「さかな王子、大丈夫?」

さかな王子「な、なんのこれ・・・しき・・・」

カメキ「結局ピンキーとおプクさんはパレッタとポコピーに連れられて先行っちゃったっすね」

クリオ「でも、もうすぐで着くよ」

アルル「あ、あの雲ソフトクリームみたい!」

どんぐりガエル「みたいっていうか、ソフトクリームじゃん?」

カメキ「のんきっすね」

ポコピー「おーーーい!」

アルル「あ、ポコピーだ!てことは・・・・」

レサレサ「遅いですわよ。」

アカリン「待ちくたびれたでちゅ」

アルル「ごめんごめん」

どんぐりガエル「わあぁぁぁ・・・!ふわふわ~~~!」

ピンキー「不思議ね、下に落ちないのよ」

クリオ「しっかりしてるんだね」

ポコピー「さぁみんな!奴の居場所は向こうだぜ!いっくぞーー!」

・・・・・・・・・・・・・・・・

「オズモーンさまぁぁぁぁ!」

オズモーン「なんだ、どうかしたのか」

「ほ、星の精を助けに来たやつらがぁぁぁ!!ここまで・・・!!」

オズモーン「なんだと!?手下らはなにをやっているんだ!」

「こうなったらオズモーンさま・・・戦闘態勢に入らなければ・・・!」

オズモーン「そうだな」

「くぬぬぬっ・・・」

「そこでおとなしくみているんだな。」

「その心配は・・・ないよ・・・だって、もう彼女たちは・・・・・・・・」

「あ?」

「おまたせしましたーーーーーーーー!」

オズモーン「なっ!?」

アルル「星の精を助けにきたよーーー!」

どんぐりガエル「あ、あのこかな?」

さかな王子「身動きがとれないそうじゃな」

オズモーン「おのれぇぇぇ!やはりマリオじゃないっていうのは噂通りか・・・・・・。クククククク」

ビリビリビリビリ

オズモーン「わしは強いぞ、それでもやるのか?」

ポコピー「やるに決まってんだろ!この国の平和を取り戻すためだからな!」

オズモーン「おのれジョナサンめ・・・昔々にわしを裏切った罪は重いのだぞ・・・!」

クリオ「・・・・・・・・・っ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリオ「あいつを攻撃すると雲が分裂するよ!」

アルル「なるほど!」

さかな王子【ホエールチャージ!!】

グルグルグル

どんぐりガエル【メロディアルペジオ!!】

しゅるるるるる

オズモーン「ぬぐうぅぅぅっ」

どんぐりガエル「ぐぬぬぬぬぬぅ!!と、とまってぇ・・・・!」

パレッタ【みだれとび!!】

レサレサ【レサレサビンタ!!】

おプク【みずてっぽう!!】

ドドドドドドド

オズモーン「ぬおおおおおっ」

ドサッ

さかな王子「な、なんのこれ・・・しき・・・」

クリオ「ちょっ・・・!?」

アルル「子雲がいっぱいっ!?」

カメキ「ふりっすよぉぉ!!」

どんぐりガエル「こ、こっちにくるーーーーっ!!」

ピンキー【ウルトラバクハツ!!】

どおおおおおんっ

どんぐりガエル「た、たすかったぁ~~」

おプク「で?どーすんのかい、何回やってもコグモがでてくるんだよ?」

パレッタ「困りましたね・・・」

アルル「ん?」

パリパリパリ

どんぐりガエル「な、なんかビリビリしてるんだけど・・・!?」

ピンキー「なにあれ・・・体中電気が」

クリオ「まずい・・・!!」

アルル「な、どういうこと?」

オズモーン「ククククク・・・ついにこのオズモーンの最強技をみせつけるときがきたようだな・・・」

レサレサ「嫌な予感がしますわ。」【すきとおーーー】

オズモーン【ジシンカミナリ!!】

ドッシャーーーーン

全員「わああああああああああああ!」

ドサドサッ

「あぁ・・・・・・!!」

オズモーン「クックック」

アルル「いたたたた・・・」

クリオ「ジシンカミナリって技はあいつの技のなかで一番攻撃力が高いんだ」

さかな王子「お、起き上がれぬ…」

どんぐりガエル「い、いったたぁぁぁぁ・・・・」

ポコピー「おのれオズモーン、こんなきたねぇことやりやがって・・・!」

オズモーン「コグモどもよ、やるのだ」

「わかりました、オズモーンさま!」

フワフワフワ

ピンキー「ちょ、はなれなさいよ!!」

アカリン「く、苦しいでちっ」

カメキ「どうなってるっすかぁ!!」

クリオ「はやくこのコグモをどうにかしないと、やられ続けるよ!」

どんぐりガエル「そんなのやだよぉぉぉ!!」

アカリン【シビレはどう!!】

バリバリバリ

カメキ「た、たすかったっす・・・アカリン」

アカリン「おやすいごようでち」

アルル「でも、まだ片付けないといけないのが・・・」

レサレサ「あいつ、強いですわね…」

オズモーン「ククククク・・・まだまだここで終わらない」

フワフワッ

アルル「なっ・・・!?」

どんぐりガエル「うごけ・・・ない・・・!」

さかな王子「んはなせぇぇぇぇ!!」

クリオ「この雲・・・うごけない・・・・・・」

オズモーン「ふっ、これでどうなるか、わかるだろう?」

パレッタ「なんか、恐ろしいことをするような感じしませんか・・・」

ポコピー「やめろよオズモーン・・・・・・そんなことしたってなにも・・・・・・」

おプク「あんたねぇ!人々に酷いことをしているんだよ?それなのにまだやるつもりかい!」

オズモーン「お前らにはわからないだろうなぁ。この気持ちってやつがなぁ!!」

ドドドドドドドドド

「あわわわ・・・・・・」

全員「ああああああああああああ!!!」

「やめろオズモーン!これ以上は・・・・・・!」

オズモーン「あ~~?なんだ星の精が生意気な。お前もああなりたいのか?」

「・・・・・・っ!!」

オズモーン「もうわしをとめるやつはいないんだ!!ははははははははは!!」

「だめ・・・だ・・・・・・もう・・・・・・だめだぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

???「はああああああああああっ!!!」

ドドドドドドドドド

オズモーン「んなっ!?」

スタッ

クリオ「だ、だれ・・・!?」

どんぐりガエル「あっ・・・・・・!?」

さかな王子「お、おぬしらは・・・!!」

アルル「ま、まさか・・・・・・!?」

~~~~終わり~~~~

 

次回、まさかの救世主登場!?~カメックババのたくらみ?

 

ピンキー「あんたねぇ!ばっっっかじゃないの!?」

レサレサ「わたくしたちは、時間がありませんことよ!?」

カメキ「クモクモマシーンってものがどこにあるのか、調べにきたんっす!」

おプク「のこのこと戦ってる暇はないんだよ」

さかな王子「それに・・・・・・おぬし、一見弱そうじゃがなぁ」

ポコピー「なんだと!?この俺様を弱いものだと!?なめてんな!」

どんぐりガエル「どうす、る・・・?」

アルル「とりあえず落ち着かせないとね」

クリオ「ポコピー、なにか知ってるなら教えてほしいな」

パレッタ「そうですよ!自分だけ知ってるなんてずるいですよ」

アカリン「おとなちく話さないと、どうなるかわかってるでちね?」

ポコピー「ひぃぃぃぃぃぃ!!わ、わーーかったから!お、おおおお落ち着けって!」

「ポコピーーーーーーー!!」

アルル「今度はだれ・・・!?」

ポコピー「げっ!!ポコナ!!」

ポコナ「お願い!ポコピーはほんとうはいい人なの!許してあげて!」

クリオ「まだなにもしてないんだけどな・・・」

アルル「あの、きみは?」

ポコナ「わたし、ポコナ!ポコピーのガールフレンドです!」

アルル&どんぐりガエル&さかな王子「ガールフレンド!!!?」

ポコピー「お、おれをポコピーってよぶなぁぁぁ!おれはジョナサン!!そう呼べってゆってるだろ!」

カメキ「ジョナサン・・・?」

ピンキー「だっさ・・・」

パレッタ「ポコピーのほうが、いいと思うんですがねぇ」

ポコピー「うるせぇぇぇぇ!!!」

アルル「あのぉ、ポコピーくんのことは全然大丈夫だけど」

ポコナ「ほんとっ!?ありがとう!」

さかな王子「ヨたちは早く、クモクモマシーンがどこなのか知りたいのじゃ」

どんぐりガエル「それでたいようさんのところにここまできたんだけど・・・」

ポコナ「いっけなーーーい!あたしようじがあるんだった!ポコピー、ごめんね!」

ポコピー「ごめんって・・・なにが?」

ポコナ「またこんどねーーーー!」

ポコピー「えええええええええええ!!!?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アルル「う~~~~~ん・・・・・・」

クリオ「どうアルル?」

アルル「ぽつんと、誰かいるんだけど」

パレッタ「ここを登れば、わかるでしょう」

コツコツコツ・・・

どんぐりガエル「わぁっ・・・!本物のたいようだぁ!」

レサレサ「それにしては、元気がないようですわね。」

おプク「あいにくの曇り空だからねぇ」

「・・・・・・ん?お客かね」

アルル「こ、こんにちは!クモクモマシーンがどこにあるのか聞きに・・・」

「あぁ・・・それならあそこだよ」

全員「???」

「ほら、みえるだろう?」

クリオ「ずいぶん逆のほうにあったんだね。」

カメキ「オズモーンってやつも、ここまでやるとは・・・!」

「ん?いまオズモーンっていったかい?やめときな」

アルル「どうしてですか!?」

「あいつを倒すなんて無理にもほどがある。おとなしく帰んな」

どんぐりガエル「わたしたちは、そのオズモーンってボスを倒して、星の精を助けるためにここにきたんです!」

パレッタ「なので、まずはクモクモマシーンを壊さないと・・・!」

「ふ~~ん・・・まぁせいぜい頑張るんだよ。期待は、してないけど」

全員「・・・・・・・・・」

~~~~~~~~~

ポコピー「みえてきたぜ!クモクモマシーンが!」

パレッタ「おや、誰かいるみたいですね。」

さかな王子「なにやらはなしておるようじゃが。」

クリオ「!あいつら敵だ!」

ピンキー「敵!?」

「?誰だ」

「クモクモマシーンをこわそうだなんて!させるか!」

「これもオズモーンさまの命令だからな!」

アルル「やっぱりなにかわけありみたいだね!みんな!」

ポコピー「はっはっは!ここでおれさまの技を見せる時がきたんだな!」

クリオ【クリオずつき!】

ピンキー【ピンキーアタック!】

ドガドガッ

クリオ「アルルたちはクモクモマシーンを!」

アルル&どんぐりガエル&さかな王子「了解!」

「させるかぁ!!」

パレッタ【パレッタシュート!!】

アカリン【ビリビリアタック!】

ドドドドドド

「うわああっ」

パレッタ「いまです!」

アルル「ありがとう!・・・・・・!?」

「くっくっく・・・・・・ここから先はとおさぬ」

どんぐりガエル「どいてぇ!!」

さかな王子「そのいまいましいマシンを壊さぬと、この国は大変なことになるのじゃ!」

「させるかっての!これもオズモーンさまの命令だから!」

アルル「またオズモーン・・・・・・彼は一体なにものなの!?どうしてここまでやるの!!」

「そんなもの、知るかよーーーーー!!」

レサレサ【すきとおり!】

「なっ!?」

レサレサ「いきなさい!」

3人「だああああああああああああああ!!」

アルル【アイスストーム!!!】

どんぐりガエル【メロディアルペジオ!!】

さかな王子【ドルフィンスマッシュ!!】

ドドドドドドド

アルル「いっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

どっかーーーーーーん

・・・・・・・・・・・・・・・・

「きたああああああああああああああああ!!!!!!」

ハナコ「うふふふふ太陽だわ。」

スイレーン「あぁ神さま・・・・・・フラワーランドに光が・・・・・・!」

バーバラ「あらぁ~~んたいようねぇ~~ん」

スイレーン「太陽やんけ太陽や~~!」

コボック「光がもどってきたのうぅ。これも全部、あの子らのおかけじゃな」

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ポコピー「そうそう!フラワーランドはこうでないとな!」

クリオ「よーーーし!これで雲の上にいけそうだね!」

アルル「うん!ここからだもんね!」

ピンキー「なえとつちとみずがあれば育つわけね」

どんぐりガエル「どんな感じになるんだろう!楽しみ~~~!」

~~~~終わり~~~~

 

次回、VSオズモーン!

 

スイレーン「え、水の石よりきれいなものを見つけたらくれるって・・・?」

ピンキー「まじで意味わかんない!なんなのあのバラ!!」

アルル「ど、どうしたらいいんでしょう・・・?」

スイレーン「う~~ん・・・あ!ユーリーさんに聞いてみたらどうでしょうか?」

どんぐりガエル「ユーリーさんに・・・ですか?」

スイレーン「彼女ならきっと、いいものを持っていると思います。」

アルル「はぁ・・・」

・・・・・・・・・・・・・・

ユーリー「水の石よりいいものをもってるかって?」

レサレサ「バーバラって花に会いに行きまして・・・しかし、簡単にはくれませんと・・・」

ユーリー「なるほど、困った花だね。」

クリオ「なにかもってませんか?」

ユーリー「う~~~~~ん・・・・・・・・・はっ!これだったら!」

全員「?」

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・

アルル「あわわわわな、なに!!?」

ユーリー「ふ、ふぬぬぬぬぬぬぬぬぬ!!!!」

ポサッ

カメキ「なにかおちてきたっすよ」

アルル「これは?」

ユーリー「クリスタルのみです。これならバーバラもきっと認めてくれるでしょう」

アルル「はい、ありがとうございます!」

・・・・・・・・・・・・・・・・

バーバラ「これは?」

アルル「クリスタルのみです。」

バーバラ「はぁ・・・ユーリーのところへ行ったのね。でも・・・・・・・・・・・・・・・」

アルル「でも?」

バーバラ「これ・・・すごいきれいねぇ~~~~~ん!!」

さかな王子「ちょろっ」

どんぐりガエル「即だったね」

バーバラ「こんな石よりこっちのほうが一段ときれいだわ~~~ん」

パレッタ「こんな石って・・・」

バーバラ「というわけだから、この水の石あげるわぁ~~~ん」

アルル「あ、ありがとうございます・・・」

おプク「キャラの濃い花だねぇ・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・

スイレーン「これは、水の石・・・・・・!!ほんとうに手に入れられたんですか!?」

クリオ「なんとか」

スイレーン「うれしいです!これでここの水が復活します!ここに石を置いてください」

アルル「ここに?」

トンッ

ふわあああああああ

どんぐりガエル「すごぉぉぉぉぉい!!水がでてきたぁ!!」

アルル「あわわわわわ!」

スイレーン「これで安心しました!ほんとうにありがとうございます!」

クリオ「あ、そういえばおいらたちこの雲がどこからでてるのかきになってて・・・」

スイレーン「それならまず、太陽さんのところにいってみるといいでしょう」

アルル「太陽さん?」

スイレーン「きっと雲が増え続けている原因を知っていると思います。」

アルル「へぇ・・・・・・」

スイレーン「あ、それとこれを・・・」

クリオ「これはなんですか?」

スイレーン「しゃぼんのみです。きっとなにかに役立つと思います。」

・・・・・・・・・・・・・・・・

「おっす!オラしゃぼん草!」

全員「・・・・・・・・・」

アカリン「植物がしゃべったでち」

レサレサ「変わった植物ですわね」

アルル「あのぉ・・・きみは?」

「おらしゃぼん草!しゃぼんの実があれば軽々とそこを通りぬけるっすよ!」

アルル「しゃぼんのみって・・・これ?」

しゃぼん草「おぉ~~~!話がはやいっすね!」

クリオ「で?これでどうなるの?」

しゃぼん草「みててろよ~~~!」

ふわ~~~~~~~~~

ピンキー「ふ、膨らんだ!?」

パレッタ「すばらしいです!」

どんぐりガエル「で、膨らんだのはいいけどそのあとは?」

しゃぼん草「入ってみるといいっすよ」

全員「???」

ふわふわふわふわ

パンッ

アルル「すごっ!!」

しゃぼん草「がんばるんっすよ~~!」

クリオ「さて、ここまできたけど・・・」

ピンキー「なんだかいやな感じするわね」

どんぐりガエル「いやな感じ?」

パレッタ「おや、ここはどこでしょうか?」

カメキ「古臭い感じがするっすね」

レサレサ「?」

おプク「レサレサ、どうかしたんかい?」

レサレサ「なんか音がしますわね」

アルル「音?」

にょにょにょにょにょ

さかな王子「雲がこちらにくるようじゃな」

クリオ「あ、あれって・・・!?」

どんぐりガエル「え?」

「よぉ、久しぶりだなみんな」

アルル「久しぶり?」

仲間全員「ポコピー!!!!!!」

アルル&さかな王子&どんぐりガエル「誰!!!?」

ポコピー「お前ら、もしかしてクモクモマシーンをさがしてるのか?」

アルル「クモクモマシーン?」

ポコピー「このフラワーランドの空を真っ黒にしてるクモクモマシーンがどこにあるか、知りたいか?」

アルル「・・・・・・」

ポコピー「それならこのおれと勝負するんだな!」

全員「はあああああああああああああ!!?」

~~~~終わり~~~~

 

次回 クモクモマシーンを壊せ!~いざ!雲の上へ!

 

もぐもぐ・・・

「う、おいしい!こんなおいしいものをくれるなんて、きみたちってばなんていい人たちなんだ!ここを通ったらいいよ!」

ぎぃぃぃ

レサレサ「・・・・・・意外とあっけなかったですわね。」

クリオ「そうだね・・・おいらもびっくり」

アルル「ねぇ・・・あかいみがあるってことはさ・・・もしかしたら・・・」

クリオ「そうだね、きっとほかにもあるに違いない」

カメキ「あ、あっちに木があるみたいっすよ!」

どんぐりガエル「木は木でも・・・・・・」

ゴンッ

さかな王子「なにかでてきたじゃぞ」

ピンキー「きいろい・・・み?」

クリオ「あそこにいるあかいひとのほかにもいるってことじゃないかな?」

パレッタ「そうですね。」

アルル「あれ、だれか奥にいるみたいだね」

どんぐりガエル「こんにちは~~・・・」

「おやおや、だれかと思ったら久しぶりのお客ではないですか。」

アルル「あなたは・・・?」

「わたしはユーリー。ここの守り神みたいなものです。」

おプク「守り神だって?」

クリオ「あの、おいらたちゆたかな土とおいしい水を探してて…」

ユーリー「ふむふむ・・・ゆたかな土なら、わたしが持っていますが」

アルル「ほんと・・・ですか!?」

さかな王子「ヨたち、星の精を助けるためにこのフラワーランドというところへやってきたのじゃ」

どんぐりガエル「そのゆたかな土はその空にいるかもしれない星の精を助けるのに近づくものかもしれなくて・・・」

アルル「だから、お願いします!」

ユーリー「ふむ・・・・・・・・・・・・困っておるのですね。それではこのゆたかな土、差し上げましょう。」

アルル「ありがとうございます!!」

ユーリー「あとはおいしいみずですか。それならスイレーンのところへいくとよいですよ。」

アルル「わかりました!」

~~~~~~~~~~

クリオ「きいろのみを門番の人に食べさせてもらってここまできたはいいけど・・・・・・」

ピンキー「な、なんかやけにぼろクサいわね…」

パレッタ「誰もいないみたいですしね・・・」

アカリン「でも、もっと奥にいけばあえるんじゃないでちゅか?」

どんぐりガエル「う~~~ん、そうだよね」

アルル「あれ?あそこにいるの・・・」

クリオ「あのひと・・・もしかしたらスイレーンっていうひとじゃないかな!?」

さかな王子「さきほどからぶつぶつとなにかつぶやいておるのじゃが」

アルル「あのぉ、こんにちは・・・・・・」

「あぁ~~わたしの王子さまは・・・いつ・・・あらわれるんでしょう・・・か?」

じぃぃぃぃ

「王子様・・・・っというよりかは・・・・・集団の・・・・・・あつまり・・・・・・?」

カメキ「ねぼけてるんっすかね?」

レサレサ「やめなさい!」

アルル「僕たち、決して怪しいものではないです!」

クリオ「おいらたち、おいしいみずを探してて・・・・・・」

スイレーン「おいしいみず・・・ですか?わたしは持ってませんが・・・・・・?」

全員「え・・・!?」

スイレーン「そのかわり、きいていただけないでしょうか・・・?ここに水を取り戻してほしいのです。」

ピンキー「・・・というと・・・・・・?」

スイレーン「水の石というものを・・・こちらへもってきてほしいんです。」

どんぐりガエル「だれがもってるの?」

スイレーン「バーバラという花が」

レサレサ「持ってきたら、さすがにおれいはしてくれまして?」

パレッタ「レサレサさん!!」

スイレーン「もちろんです!」

アルル「じゃあ早く水の石をもっていかないとね!」

スイレーン「あの・・・・・・!それとこれを」

クリオ「あおいみ・・・・・・?」

スイレーン「入口の門番さんがこれを好きだとおっしゃってましたので・・・・・・」

アルル「うん!」

~~~~~~~~~~~~

クリオ「あのぉ~~~、こんにちは・・・・・・?」

「あらやだぁ~~~~今日もきれいな顔してるわぁ~~~ん」

ピンキー「・・・・・なにやってるの」

おプク「ちょっとあんたね!そろそろ気づきなさいな!」

「あら?どなたさんかしらぁ?」

アルル「僕たち、水の石を探しにきたんです。」

さかな王子「おぬしが持っているってきいたぞよ」

どんぐりガエル「スイレーンさんが教えてくれたの。」

「ふぅ~~~~~ん、スイレーンがねぇ~~~」

カメキ「さぁ!水の石をくださいっす!」

「え~~~~どうしましょう~~~~?」

ピンキー『爆発したい気分』

レサレサ『わたくしのビンタで・・・・・・!』

「この水の石よりきれいなものを探すことができたら、この石をあげるわ」

アルル「う・・・・・・・・・・・」

~~~~終わり~~~~

 

次回、水の石を手に入れろ!~ジュゲム・ポコピー登場!?

 

「ごぉっほん!!」

アルル「だ、だれ・・・?」

「こんな大勢で、どうかしたんかね?」

アルル「クリオくん、この木さんは?」

クリオ「このひとは・・・」

「わしの名はコボックという。このフラワーランドで一番長く生きているのじゃ」

ピンキー「ふ~~ん」

コボック「ところで、おぬしらは一体なにもんじゃかね?」

アルル「僕たちは、このフラワーランドというところで星の精を探しにきました」

さかな王子「そんで救出にきたわけじゃ」

どんぐりガエル「なにか、星の精のことで情報はあったりしませんか?」

コボック「うむ・・・・・・なるほど、星の精じゃか・・・・・・。確か先日、でかい雲がキラッとしたものを持って空へ登っていくのをみたのう」

カメキ「でかい雲っすか?」

おプク「というか、キラッとしたものって・・・それが星の精ってやつじゃないのかい?」

クリオ「それよりも、でかい雲っていうのがきになるなぁ」

アルル「それだけ・・・ですか?」

コボック「うむ。すまないね・・・」

さかな王子「まずは!空へゆくとしようではないか!」

どんぐりガエル「そうだね!」

コボック「やめとくんじゃな」

パレッタ「どうしてですか?」

コボック「ほれ、そこの土をみてみぃ」

クリオ「土・・・?」

コボック「土を置き、苗を植え、水を上げることによりこの空へと登ることができるのじゃが・・・」

レサレサ「この曇りようでは、育つ気配がありませんわね。」

アルル「ということは、まずはその土と苗と水を手に入れて、それからこの雲をどうにかしないといけないんだね。わかりました!」

ピンキー「で?最初はどこから行けばいいの?」

クリオ「おいらの勘だと・・・あっちだ!」

カメキ「それじゃあさっそくいくっすよ!」

ピンキー「あちょっと・・・まちなさいよ!」

どんぐりガエル「まってぇ~~!」

コボック「ほっ!思い出したぞ!」

アルル「なにをですか?」

コボック「あのでかい雲・・・オズモーンというやつじゃ!そやつが星の精を閉じ込めているんじゃな!」

アルル「オズモーン・・・ですか」

コボック「それと、クッパの手下があちこちに現れておる。くれぐれも気を付けるんじゃぞ。」

アルル「はい・・・・・・」

~~~~~~~~~~~

クリオ「さっそく敵が現れたよ!」

さかな王子「いきなりすぎるじゃ!」

カメキ「おれっちのこうらで・・・!」

レサレサ「まちなさい!」

クリオ「あ・・・そいつは・・・・・・!!」

「♪♪♪」

カメキ「ふにゃっ・・・?なんかすごい・・・眠たくなっ・・・・」

ドサッ

ピンキー「カメキ!!」

アルル「こ、子守歌・・・?!」

クリオ「パンジーさんだ!それから・・・」

ブーーーーン

どんぐりガエル「木を揺すったらなんかハチがでてきたぁぁぁぁぁ!」

クリオ「ハッチーだ!体力は少ないけど、攻撃力が高いんだ!」

アルル【ファイヤー!!】

ぼぉぉぉぉぉぉ

どんぐりガエル「はぁ・・・はぁ・・・たすかった・・・」

ピンキー「ねぇ・・・カメキがずっと寝てるんだけど。」

アカリン【ビリビリアタック】

バリバリバリ

カメキ「ぎゃあああああああっす!!」

アルル「あ、起きた」

レサレサ「ぐぅたらしてないで、先を急ぎますわよ」

カメキ「はぇ?おれっちは・・・・・・?いったい・・・・・」

パレッタ「まだ寝ぼけてる・・・」

~~~~~~~~~~~~~

「きゃーーーーーーーーー!!」

アルル「今度はなに!?」

クリオ「みて!フラワーチョロプーだ!」

パレッタ「さきほどの悲鳴は、あの方でしょうか?」

アルル「あの・・・こんにちは・・・」

「こっちにこないでぇぇ!!」

ピンキー「あたいら敵じゃないんだけど」

アルル「あの・・・なにがあったんですか?」

「あたしの大事な大事な居場所を・・・悪い奴が・・・!それと、この苗も・・・」

キラン

アルル「あ・・・苗だ!」

「な、なに?これはあたしの大事な苗ちゃんよ?渡さないわ!」

おプク「わがままだねぇ。あたしらはいま土と苗と水を探しておるんだい。」

ピンキー「それがないと、雲の上にいけないの」

カメキ「ましてや、星の精を助けられないんっすよ・・・!」

アルル「お願いします!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・しかたないわね。じゃああのチョロプーたち倒したらあげるわ。」

アルル「わかりました・・・僕たちに任せてください。」

クリオ「四つに分かれよう。そしたら効率がいいよ。」

「あ、ちなみにもう一匹いるから」

全員「え!!!?」

「ま、どっちでもいいけど。」

ボコッ

クリオ「石投げてくるから気を付けてね」

ピンキー「こんなやつら、あたいの爆発で・・・」

レサレサ「いいえ、わたくしのビンタで・・・」

ピンキー「あんたはひっこんでなさいよ!」

レサレサ「なんですってぇ!!!?」

おプク「喧嘩はよしなって」

アカリン【しびれはどう!】

ビリビリビリ

どんぐりガエル「アカリンちゃん!?」

ドテドテッ

アカリン「やっつけちゃったでち」

カメキ「あっけないっすね。」

ピンキー&レサレサ「え?」

~~~~~~~~~~~~

「はい、これが苗よ」

アルル「ありがとうございます。」

どんぐりガエル「そういえば、名前聞いてなかったですね」

「わたしはハナコ」

クリオ「ハナコ・・・ですか」

ピンキー「で?土と水は誰がもってるのよ」

ハナコ「ゆたかな土はユーリーって花が、おいしいみずはスイレーンって花が持ってるわ」

クリオ「名前、あったんだ」

ハナコ「まずはハナコって花のところに行くといいわ。それと、ついでにこれも・・・」

アルル「これは・・・?」

ハナコ「あかいみよ。ハナコがいるところの入り口の門番がこれが好きっていってた。」

レサレサ「それとこれとどう関係がありまして?」

ハナコ「門番は、好きなものをあげないと通してくれないのよ。」

クリオ「あれ、なんかデジャブ・・・?」

ハナコ「てことで、まぁいろいろ頑張ってね」

アルル「はぁ・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・

「オズモーンさまぁ!!」

オズモーン「なんだ?」

「フラワーランドに、なにやら怪しげな集団が・・・!」

オズモーン「うん??」

「情報によりますと、星の精を助けにきたものたちだと・・・」

オズモーン「クッパさまがいっていたやつらか・・・ふふふ面白い。」

「オズモーンさま?」

~~~~終わり~~~~

 

次回は土と水を手に入れるーー!