アルル「キノコタウンだーー!」
どんぐりガエル「つかれたぁ・・・・」
さかな王子「少し休憩しようではないか?」
アルル「そうだね。」
「アルルさーーーーーん!」
アルル「へ?」
ごおおんっ
クリオ「・・・・・あっ!ティンク!!」
ピンキー「あいつが・・・」
どんぐりガエル「アルル、大丈夫・・・!?」
アルル「いたた・・・へ、平気。」
ティンク「アルルさん!有力な情報をゲットしましたよ!」
アルル「え、なになに!?」
さかな王子「早く教えるのじゃーー!」
ティンク「痛い痛い・・・落ち着いてください!次は、カラカラ砂漠のアラビン遺跡へ向かってください。」
アルル「カラカラ砂漠の・・・アラビン遺跡・・・?」
カメキ「聞いたこと、ないっすね。」
ピンキー「あたいも。」
どんぐりガエル「どうやっていくかとか・・・わかる?」
ティンク「それが・・・僕にもわからなくて・・・」
アルル「そうなんだ・・・」
ティンク「星の精さまからなにか聞いてませんか?」
さかな王子「そこなんじゃ!!あのヒゲじじい、わざといわなかったのか忘れてたのか知らぬが、一つも情報をくれんかったぞい!!」
どんぐりガエル「そうだよーー!」
ピンキー「やっぱりひげじじいね・・・」
ティンク「それは困りましたね・・・」
わーーわーー
アルル「え、なに・・・?」
クリオ「事情聞いてみるよ!」
アルル「お願いねー!」
・・・・・・1分後・・・・・・・
アルル「どうだった?」
クリオ「地震で倒れてた木材が元に戻って、南側のエリアに行けるようになったんだって!」
カメキ「それで?どうなんすか?」
クリオ「うん!もしかしたら、カラカラ砂漠に行けるヒントがあるかもしれない!」
アルル「やったーーー!」
ティンク「あ・・・そろそろ僕はピーチ姫のところに戻らなければいけません。それではみなさん、また!」
アルル「あっ・・・」
ヒューーーンッ
・・・・・・・・
「あ、そこのお嬢さん!」
アルル「?はい・・・なんでしょうか・・・?」
「この種、受け取ってほしいの!」
アルル「これは・・・?」
「ふしぎなタネよ。何が起こるのかはわからないわ。」
アルル「?」
さかな王子「というか、お主はだれなんじゃ?」
「あら失敬、わたしはフラワーさん。それより、そのふしぎなタネ、4つ集まったらふしぎなことが起こるのよ。」
アルル「へぇ・・・・」
クリオ「それよりおいらたち、アラビン遺跡ってところにいくほうほう探してるんですけど・・・!」
フラワー「それだったら、ここをずっと南に行くと、駅があるからそれに乗ればいいわ。」
アルル「ありがとうございます!」
フラワー「駅に着いたら、ゴツゴツ山ってところに着くから、そこを超えていけばカラカラ砂漠にたどり着けるわ。」
アルル「分かりました!あ、タネありがとうございます!」
タタタ・・・
・・・・・・・・・
ザワザワザワ・・・
アルル「うん?どうしたんだろ・・・」
カメキ「・・・こ、これは・・・!」
どんぐりガエル「線路に岩!?」
さかな王子「これも、先日の地震の影響であるかのう・・・」
アルル「あの・・・ぼくたち・・・」
「ダメダメ!いま電車動かないから、ゴツゴツ山にはいけないよ!」
どんぐりガエル「むーーー!だったら!・・・・・・あ、みなさんはなれてください!」
スススス・・・
どんぐりガエル【メロディアルペジオ!】
しゅるるるる・・・
どんぐりガエル「ふぬぬぬぬぬ・・・なにこれ・・・・おもたああぁぁい・・・・!!」
アルル「ふんっ・・・!お、おもっ!!」
さかな王子「これはどーーいうことじゃか!?」
「知りませんよ!気づいたらこうなってたんですから!」
さかな王子「ヨたちは急いでるんじゃ!星の精を助けるために!」
「星の・・・精?」
「どきなさい。」
アルル「ピンキー?」
ピンキー「・・・・・」【爆発!!】
どおおおおおんっ
全員「・・・・・・やったあああああああ!」
ピンキー「こんな岩、朝飯前よ。」
アルル「と、いうことで!よろしくお願いします!」
「わ、わかりましたぁーーー!」
ぽっぽーーーっ
「お客さん、確か・・・星の精を助けにいくんですよねーー?」
アルル「はいそうです!なので、お願いします!」
「急ぐのじゃ!」
どんぐりガエル「わわわ・・・チョールさん!?」
チョール「皆の者!任せたのじゃ!」
さかな王子「それをいいに来ただけか!」
カメキ「よっしょ・・・」
ピンキー「えいっ!乗れた!」
「準備は出来てますかー?」
アルル「はい!」
チョール「それでは、頑張るのじゃぞ!」
どんぐりガエル「いっちゃった・・・」
さかな王子「なんじゃあのヒゲ星は・・・」
アルル「お願いします!」
「出発しんこーーー!」
ぽっぽーーー・・・
~~終わり~~
ステージ1編終了です!次はステージ2ですね!詳細は後日お知らせいたします!