ステージ1 第10話 再びあいつが現れる・・・!? | イラスト、小説管理展

イラスト、小説管理展

近々このブログを閉鎖する予定

 

ティンク「日記のようですね・・・・・・・。!!これ」

ピーチ「?どうかしたの?」

ティンク「・・・・・・クッパの日記のようですね・・・」

ピーチ「!!ほんとだわ・・・でも、いったいどうしてここに・・・?」

ティンク「・・・読んでみましょうか。」

ピーチ「えぇ・・・!?」

ティンク「いちかばちかです!」

ペラッ

ティンク「えっと・・・なになに・・・?○月△日 曇り 今日は星の国に行って星の精どもをカードに閉じ込めてやった!おまけにスターの杖も手に入れたのだー!もうこれでわがはいにかなうものなどおらぬ!がーーははははは!」

ピーチ「まぁ・・・」

ティンク「次・・・○月○日晴れ 今日はピーチ城を高く高く持ち上げてやった!おまけに余計な虫けらどもを追い出し、ピーチ姫と一緒なのだー!吾輩は嬉しいのだー。がははは・・・」

ピーチ「・・・・・・余計な虫けらども・・・?」

ティンク「おそらく、アルルさんたちのことかと・・・。続きがありますね。○月☆日晴れ 小娘らにノコブロスをやられてしまったが、心配はいらぬのだ。やつらはカラカラ砂漠にあるアラビン遺跡にとらえられている星の精を助けっこないのだ。できないから安心して吾輩はゆっくり休むとしよう。」

二人「・・・・・・」

ピーチ「・・・どうやら、やっつけたようね。アルルちゃんたち。」

ティンク「そうですね。それよりも・・・」

ピーチ「カラカラ砂漠の・・・アラビン遺跡・・・」

ティンク「そして・・・そこにとらえられている星の精さま・・・」

ピーチ「ティンク、早くアルルちゃんたちにこのことを伝えてくれないかしら?」

ティンク「わかりました!早速伝えに・・・・・・・・・・」

がちゃっ

ピーチ「きゃっ!!」

「まったく・・・うっかり日記を置いていってしまったのだ。誰かに見られていたら恥ずかしいのだ・・・・・・・・・。?」

し~~~~ん

クッパ「・・・・・・・・ってぇ!!ピーチ姫、なんでここにおるのだ!見張りはなにをしているのだ!」

ティンク(はわわわ・・・)

クッパ「さっさとピーチ姫を部屋に連れ戻すのだぁ!!」

「アイアイサーー!」

ガシッ

ピーチ「きゃああ!!」

ティンク(ピーチ姫!!)

コソコソ・・・

・・・・・・・・・・・

アルル「はーーー・・・説得するのにこんな時間つかうなんて・・・」

さかな王子「まったくじゃ。世話の焼けるやからじゃ!」

どんぐりガエル「でも、これにて一件落着だね!」

ピンキー「あ、そうそういわなきゃいけないことがあるわね。」

アルル「え?」

カメキ「説得したあとは・・・」

クリオ「ノコノコ村にいるカメ族の人たちにも謝罪させてもらわなきゃね!」

さかな王子「そうじゃったな。」

アルル「あはは・・・」

チョール「そうじゃ!皆の者に伝授しなくてはならぬものがあったのじゃ!」

アルル「なになに~~?」

チョール「わしの力である、すっきりそうかいを是非とも使って欲しいのじゃ!」

さかな王子「それは、先ほどの戦闘でヨに使ってくれたあの・・・?」

チョール「うむ、てことで今後の冒険に思う存分つかってほしいのじゃ!」

アルル「あ、ありがとうございます!」

チョール「というわけで、そろそろわしは星の国に戻らねばならぬな。」

アルル「え、帰っちゃうの?」

チョール「他の星たちが心配しておるのでな。顔を見せに行かぬと・・・。それでは」

ヒューーンッ

アルル「いっちゃった・・・」

さかな王子「やっと一人目救出じゃな。」

アルル「カメキくんとピンキーは、これからどうするの?」

カメキ「もちろん!このままずっとおともさせていただくっす!」

ピンキー「同じく!」

アルル「・・・・!ありがと!!」

どんぐりガエル「ところで・・・」

アルル「?どうかしたの?」

さかな王子「次は・・・どこにいけばいいんじゃ?」

アルル「・・・あ・・・あ・・・忘れてたーーーーーーーー!!!」

・・・・・・・・・・・・・

アルル「はぁ・・・・・次はどこにいけばいいんだろう・・・?」

どんぐりガエル「チョールさん、なにも言ってくれなかったね。」

さかな王子「忘れてたのか・・・はたまたわざといわなかったか・・・」

クリオ「ティンクの伝言を待つしかないね。」

アルル「そうだねぇ・・・・」

カメキ&ピンキー「ティンク・・・?」

クリオ「星の子だよ。ほしのふるおかから帰るときにあったんだ。」

さかな王子「やれやれ・・・今度はなにがおきるんじゃろうか」

どんぐりガエル「ふふふ・・・」

ガザガザ・・・

「いやっほーーーーーー!!」

アルル&さかな王子&どんぐりガエル「ああーーーー!!コワッパ!!!」

クリオ「あ、じいちゃんがあったっていう困りものくんだね?」

コワッパ「おうそうよ・・・ってばかーーー!」

アルル「ななななななななななんでここに・・・・・!?」

コワッパ「そこの三人!勝負だ!」

さかな王子「まったく、めんどいやつじゃ」

どんぐりガエル「ちょうどいいじゃん?みせつけてやろうじゃん!」

アルル「そうだね!!」

どおおおんっ

ゴンッゴンッ

カメキ「・・・クリオ、あいつは何者っすか?」

クリオ「おいらもいま初めてあったんだけど、俺んちにアルルたちがきて・・・じいちゃんがベランダから落ちちゃったみたいでさ、アルルたちもそのまま・・・。それで帰る途中であったとかなんとか・・・・」

ピンキー「くっ・・・生意気なガキんちょね。」

アルル【スノウドロップ!!】

コワッパ「うげげげげげげ!!なんだその技は!!」

どんぐりガエル【メロディアルペジオ!】

しゅるるるる・・・

コワッパ「ぬえぇぇぇぇぇぇ!!」

どんぐりガエル「わたしだって!頑張ってるんだからね!」

コワッパ「あーーーーはいはいわかったよ!降参だよ!」

さかな王子「やーーっと終わったか!」

アルル「てか、強くなったねコワッパ・・・」

コワッパ「そっちこそ・・・」

バチバチ・・・

さかな王子「そこまでにしとけ」

どんぐりガエル「そうそう。」

コワッパ「次会った時は、負けない!!」

アルル「こっちのセリフだよ!」

ザッ

~~終わり~~

 

次回はティンク登場!~いざゴツゴツ山へ! です!