※2012年7月11日 当時記載
彩夏「 ふぅ・・・ん。なるほどね・・・・・。皇帝ディバイアって奴が、スターランドの王・ミラージュとの戦いに敗れて封印されたけど、ミラージュ王も封印されてしまった・・・。ブラックレイニー王国の人たちが、皇帝ディバイアの復活を目指しているってわけなんだね。」
真理子「うん、しかも星の砂時計っていうのも取り返さないといけないらしいんだって。」
由衣「だから、まずは星戦士を8人見つけなきゃいけないらしくて・・・。」
彩夏「そうなんだ・・・。大変だね。」
真理子「あ、そろそろ先生来るみたいだね。」
ガラガラ・・・・
森「皆さん、おはようございます。
全員「おはようございまーす!」
森「今日は、おとといの学力テストの結果を発表したいと思います。」
わーーわーー
由衣「発表とかやだなぁ・・・」
彩夏「あはは、由衣勉強ほんとに苦手だもんね。」
森「まず、上位20名の人たちから・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・
森「最後は、学年で一位だった人です。」
真理子(まっ・・・・、一番はもちろんめぐみ・・・・・・・)
森先生「学年一位は、松本聖子さんです。」
全員「ええーーーーーー!!?」
由衣「うっそ・・・」
彩夏「めぐみが・・・ついに・・・下落~~!?」
めぐみ「へぇ~~・・・面白いじゃない。」
聖太「やっぱ聖子はすごいな・・・・。」
真理子(意外・・・)
由衣「ニュースター登場・・・!?」
真理子「松本さんかぁ・・・・・・。よーーし!決めた!」
彩夏「き、決めたって・・・どういう・・・」
~~~放課後~~~
聖子「あ、あの・・・話って一体・・・」
真理子「あっ・・・・・いきなりごめんなさい・・・・。た、単刀直入に言うとですね・・・。」
由衣「ま・・・・・真理子!ちょっと!」
真理子「?」
彩夏『そんな簡単に星戦士のこと、しゃべっちゃっていいの?』
由衣『ロミルに言われるよ?』
真理子『えぇ~~でも・・・・』
聖子「すみませんが・・・なるべく手短にお願いしますね。」
真理子「・・・ふぅっ。あのっ!星戦士・・・やってみませんか!」
聖子「えっと・・・・は、はい・・・?」
由衣『ほらやっぱり!予想どおりの反応!』
彩夏『だからやめとけっていったじゃん!』
真理子『でもぉ~~!』
聖子「なんだかとってもおもしろそうですね。」
3人「えっ・・・・・・・」
由衣「うそっ・・・。」
ロミル「そうです!なってみればおもしろいですよ!」
聖子「きゃっ!あなたは一体・・・・・・・・・・・」
じぃっ・・・
ロミル「??」
聖子「素敵ですね。お名前は?何処から来たんですか?」
ロミル「ぼ・・・・・・僕はロミル。スターランドからやってきました・・・・・。」
聖子「ス・・・・・スターランドですか・・・?それって一体・・・?」
ロミル「スターランドというのはですね・・・」
べちゃくちゃ・・・
由衣「ねぇ・・・松本さんって・・・」
彩夏「うん、まさかとは思うけど・・・」
真理子「天然・・・?」
由衣「ってこらぁぁぁ!!なに普通に秘密話しちゃってんの!?」
ロミル「はぅっ・・・!!」
聖子「え、いまのって・・・喋ってはいけないことだったんですか?」
3人(やっぱり天然だ・・・)
彩夏「ふふっ・・・松本さんって、いい人だね。」
聖子「え?」
真理子「うんうん!なんかいつも勉強してるから、話しかけにくい雰囲気だったけど・・・えへへ!」
聖子「そうで・・・しょうか?」
由衣「あ、もうこんな時間!?そろそろ帰らないと、お店の用意が・・・!」
彩夏「あたしも、今日塾だったぁ!!」
真理子「ということで!松本さん、またあしたね!」
ガラガラ・・・
聖子「・・・・・・」
~~~~~~
聖子「あっ・・・」
聖太「はぁ・・・遅かったじゃねーか。なにしてたんだ」
聖子「な、なんでもない。」
聖太「もしや・・・佐々木さんたちとなにか話してたんじゃねーのか?」
聖子「っ・・・・!」
聖太「ビンゴ・・・みたいだな。」
聖子「か、関係ないじゃん・・・」
聖太「別に内容までは聞かねーよ。それにしても・・・」
聖子「?」
聖太「まさか聖子に、ああいう友達ができるなんて・・・」
聖子「わ、わたしだって・・・友達ぐらい・・・!」
聖太「・・・帰ろうぜ。」
聖子「・・・うん。」
~~~翌日~~~
真理子「あっ、松本さんおっはよーー!」
聖子「佐々木さん・・・!」
真理子「昨日はごめんね、遅くに話し聞かせてもらっちゃって」
聖子「いえ、構いません。」
真理子「それにしても・・・ふぁぁっ・・・」
聖子「寝不足・・・ですか?」
真理子「え、ま・・まぁね?」
聖子「わたしもよく寝不足になります。勉強のしすぎで。」
真理子「うっ・・・」
聖子「そのおかげで、聖太によく心配されちゃいます。うふふ・・・」
真理子「思ったんだけどさ・・・」
聖子「はい?」
真理子「よく聖太くんの話しするよね?もしかして・・・」
聖子「い、いえ・・・聖太とはただの双子の姉弟ですので・・・」
真理子「???」
キラーーーン・・・
ラブリー「あれ?知らないうちにここに・・・・。」
真理子「あっ、星の子!」
聖子「?」
ラブリー「ふあぁぁ・・・」
真理子「こんにちはー!」
ラブリー「?だれぇ?」
真理子「あ・・・それよりも・・・」
サササッ
聖子「佐々木さん!?」
真理子「ここ学校だから、あまり目立っちゃうとあれだし・・・」
ラブリー「ねぇ、ロミルしらなーい?探してるんだけど・・・」
真理子「え、ロミル・・・?」
バリバリバリバリ・・・・・・
ラブリー「いやああああ!」
真理子「・・・・・・!!」
ウォーリ「くくく・・・・お邪魔するわ。」
真理子「ウォーリ!」
聖子「だ、だれですか・・・!?」
由衣&彩夏「真理子ーー!」
真理子「由衣、彩夏!」
ウォーリ「まったく、やっかいね。まあいいわ。」
ゴゴゴゴゴゴ・・・・・
ウォーリ【いでよ!ギグンバス!!】
どおおおんっ
ギグンバス「ぎがぁーー!」
聖子「きゃっ!!な、なんですか・・・!?」
真理子「松本さん!離れてください!」
聖子「佐々木さん!?」
真理子「二人とも!いくよ!」
由衣&彩夏「了解ーー!」
ピカーーーーッ
真理子&由衣&彩夏【スターランド・シャイニングアップ!】
キラッ・・・
真理子【聖なるグリーンの星戦士!スター・クローバー・マイン!】
由衣【聖なるピンクの星戦士!スター・ミュージック・プリティ!】
彩夏【聖なるオレンジの星戦士!スター・カラフル・ラブ!】
聖子「っ!変わった・・・!?」
ウォーリ「ギグンバス!悲しみの輝きを降り注ぎなさい!」
ギグンバス「ぎがーーーーー!!!」
〔あたしに勉強なんて無理・・・・・無理だよ・・・・。〕
〔運動なんて・・・嫌いだ・・・・・・・・・〕
聖子「こっ・・・・・・これは・・・・・!」
ウォーリ「さぁ!ギグンバスやっちゃいなさい!」
ギグンバス「ぎがーーー!」
マイン「はぁーーーー!!」
ドカッドカッ
プリティ「やぁーーーー!」
ラブ「とおりゃぁーーーー!」
ドカドカドカ・・・・・・
ギグンバス「ぎがあぁぁあー!」
三人「いやーーーーー!」
聖子「っ!!」
マイン「ま・・・・まだまだーー!」
プリティ「やーーーー!!」
ドカドカドカ・・・・・
・・・・・・・・・・
はあはあはあ・・・・・
ウォーリ「あらあら、そんなんで息切れ?つまんないわね。」
ラブ「つ、かれ・・・た・・・・・。」
プリティ「かった・・すぎる・・・。
マイン「ふぇぇぇ・・・。」
ドサッ
プリティ&ラブ「マイン!!」
ウォーリ「もうだめみたいね。ギグンバス、やっちゃいなさい。」
ギグンバス「ギガーーーー!」
プリティ&ラブ「!!!」
聖子「やめてください!!」
プリティ「松本さん!?」
ウォーリ「なによ、あんた。」
聖子「ここがどこなのか、わかってるんですか!?あなたたちは今・・・なにをしているのか、わかってるんですか!?」
ラブ「松本さん・・・」
聖子「わたしは・・・この学校に転校してきて・・・まだわからないことがたくさん・・・あります。でもっ!みなさんとても温かく迎えてくれました・・・!だからっ!そんなみなさんに・・・!迷惑になるような・・・行いをしているあなた方を・・・わたしは・・・絶対に・・・許しません!!!」
キラーーン・・・・・・
プリティ&ラブ「えっ!?」
マイン「う、んっ・・・?」
聖子「きゃっ!な・・・・・何ですか!?」
ピカーッ
聖子「わわっ・・・・。これらは一体・・・?」
ロミル「スターランドスティックとスターチップです。」
聖子「ろ・・・・ロミルさん・・・?いつから・・・?」
ロミル「スターチップをスターランドスティックにセットし、スターランド・シャイニングアップと叫ぶんです。」
聖子「え・・・え・・?よ・・・・よく分かりませんが・・・・・・やってみます。」
キラーーン
聖子【スターランド・シャイニングアップ!】
キラキラキラ・・・・・
マイン「ま・・・・松本さん!?」
プリティ「えぇ!?松本さんが・・・・!?」
ラブ「うっそーー!ありえなーい!」
聖子「これが・・・・わたし・・・!?」
ウォーリ「きぃーー!ギグンバス!やっちゃいなさい!」
ギグンバス「ぎがぁぁあーーー!」
聖子「!!」
バサッ・・・
プリティ「と、飛んだぁ!!?」
マイン「うわぁ・・・!綺麗・・・!」
ロミル「す・・・・・すごいですぅ・・・・・。」
聖子「こ・・・これが星戦士の力・・・・・。」
ウォーリ「ギグンバスーー!やっちゃいなさい!」
ギグンバス「ぎがーーーー!」
ロミル「聖子さん!スターランドスティックの上から3番目のスイッチを押してください!」
聖子「え・・・・え・・・!?は、はいわかりました!!」
ピカーーッ
聖子【輝け!聖なる紫の星!スターランド・バタフライ・シャイニング!】
キラーーーーーーッ
ギグンバス「ぎがーーー・・・・・!!」
マイン「やったーーー!!」
ウォーリ「きぃいーー!覚えてなさい!」
ブワッ
聖子「す・・・・・すごい力です・・・・・。」
マイン「松本さん!今のすごかった!・・・ううん、聖子ちゃん!」
聖子「っ・・・!」
プリティ「そうだね、聖子ちゃん!」
ラブ「うんうん!聖子ちゃん!」
聖子「みなさん・・・!」
マイン「そうそう、聖子ちゃん、この姿での名前考えなきゃ!」
聖子「あっ・・・・・・そうですね・・・・・・。」
聖子【聖なるパープルの星戦士!スター・フライ・スプリング!】
マイン「・・・・・!」
聖子「これから、よろしくお願いします!うふふ」
~~~終わり~~~
次回予告
真理子「次回は光の星戦士!」
彩夏「そういえば、今度休みだよね!」
聖子「それなら、由衣さんの家に行くのはどうでしょうか。」
由衣「だーーい歓迎!だよ。」
めぐみ「あなたたち、なにをしているのかしら?」
めぐみ以外全員「!!!!」
めぐみ「面白そうね。あたしもはいっていいかしら?」
真理子(これはまた大変なことになりそう・・・)
次回はお嬢様星戦士覚醒回です。お楽しみに
※大幅に変更しました。ご了承ください。 2018年 5月4日