第3話 オレンジの元気な星戦士誕生! | イラスト、小説管理展

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※2012年 7月 4日当時 記載

 

 

由衣「真理子、この小さい星のこと、教えてくれない?」
真理子「いいけど・・・あたしもよくわかんないからロミルに聞いたほうがいいよ。」
由衣「うん。ロミル、教えて教えて~!」
ロミル「はい。小さな星をスターランドスティックにセットし、上から4番目のスイッチを押してください。」
由衣「えっと・・・・・・・、こう?」
パチッ
ピカーーーーッ
由衣「えぇーーー!?」
ボンッ
〈スタージュースをどうぞ。〉
真理子「わーー!おいしそー!」
ロミル「ということです。ご理解いただけたでしょうか?」
由衣「う~~・・ん。分かったような分かんないような・・・・。」
じぃーーーーー
ロミル「・・・・・?」
彩夏「わーー!ちょー可愛い!」
真理子&由衣「へっ?」
ドッシャーーン
真理子「ロミル!?」
ロミル「はらわれぇ~~・・・」
真理子&由衣「彩夏!?」
真理子「彩夏!なにしてるの!?」
由衣「そうだよ!まさか・・・みてた!?」
彩夏「まさか~~?気のせいだよ~。」
由衣「・・・」
彩夏「それよりさ、あたし気になることがあるの・・・・。」
真理子&由衣「???」
彩夏「おっほん!とりあえず二人の大親友として・・・・・・。私にいえないことを隠してるね。絶対」
真理子&由衣(ぎくっ!)
真理子『正体ばれたら絶対に彩夏、怒ると思う・・・・。』
由衣『そ、そうだね・・・。あはは・・・どうしよっかぁ?』
ロミル「すみません!星の子を見ませんでしたか?」
彩夏「わわっ!喋った!!」
真理子&由衣「あわわわわ・・・・・・・」
キラーーン
ミスト「ふえーーん!サリーと離れちゃった!」
真理子「あっ・・・・・・。大丈夫!サリーならいるよ。」
由衣「私たち、怪しいものじゃないから。」
ミスト「あ・・・・・ありがとーー!」
ロミル「ミスト!!無事で良かった!」
真理子「これで三人目の星の子だね!」
由衣「うん。そうだね。」
彩夏「ねぇ・・・・・・、星の子って何?」
由衣「あ、う~~んっとねぇ・・・。」
ミスト「ロミルも、無事でよかったぁ!」
真理子「良かったね、仲間がいて。」
由衣「うんっ!」
彩夏「??」
バリバリバリバリ・・・・・・
ミスト「きゃーーーーー!!」
ロミル「ミスト!!」
由衣「ミストちゃん!」
ウォーリ「ふっふっふ・・・いただくわ。」
真理子「ウォーリ!!」
ロミル「ミストを返してください!」
ウォーリ「そう簡単には返さないわよ。」
ヒラッ・・・・・・・・・
ウォーリ【いでよっ!ギグンバス!】
ゴォォォォォォォ・・・・・・
ロミル「あわわわわわわ・・・・・・」
真理子「こうなったら・・・由衣!」
由衣「あっ、彩夏が・・・・・・。まいっか・・・・。」
キラーーーン・・・・
真理子&由衣【スターランド・シャイニング・アップ!】
ピカァ・・・
真理子【聖なるグリーンの星戦士!スター・クローバー・マイン!】
由衣【聖なるピンクの星戦士!スター・ミュージック・プリティ!】
彩夏「えぇっ!?真理子と由衣が!?うっわーーーいいなーー!」
ロミル「はぁ・・・・・・。」
ウォーリ「今日こそはあんたらを倒してやるわ。」
プリティ「マイン・・・・・、特にあの木に注意だよ。」
マイン「分かってる・・・・・・。」
彩夏「ねぇ・・・・・・、ロミル君。星戦士って何?」
ロミル「スターランドにまつわる伝説の戦士です。」
マイン「やああああーーー!」
プリティ「はぁぁぁぁーーーー!!」
ギグンバス「ぎがーーーーー!」
ドカッ
マイン&プリティ「いやーーーーーー!」
彩夏(真理子・・・・・・・・由衣・・・・・・。)
ロミル「あいつらはブラックレイニー王国の奴らで、人々の悲しみの輝きを奪うのです。」
彩夏「えぇっ!?悲しみの輝きって何?」
ウォーリ「ギグンバス!やっちゃいなさい!」
ギグンバス「ぎがーーーー!」
ブォォォォォォォォ・・・・・・・
〔私に勉強なんか・・・・一生無理・・・・。〕
〔僕の未来なんか・・・・・・・どうでもいい・・・・〕
彩夏「あわわわわわ・・・・・・・・何これひどすぎる・・・・・・!」
ギグンバス「ぎがーーーー!」
ぼぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・
マイン&プリティ「きゃああああああーー!」
ドサッ
ウォーリ「フフフフフフ・・・・・。ギグンバス!止めをさしなさい!」
ギグンバス「ぎがーーーーー!!」
マイン「あわわわわ・・・・」
プリティ「も・・・・・もう駄目ーーーー!!」
彩夏「やめて!!」
マイン&プリティ「!?」
ウォーリ「何よあんた・・・・。」
ギグンバス「ぎがっ・・・・。」
彩夏「あたしの大事な親友二人に・・・なにしてくれっちゃってるの!?それに・・・こんなっ・・・めちゃくちゃにして・・・!あんたたち一体なんなの!!?」
ロミル「彩夏さん・・・・・・。」
彩夏「誰が誰であろうと・・・!平気で人々を困らせることをするなんて・・・・・・・・・・・絶対、許さない!!!!」
ピカーーーッ
ロミル「こっ・・・・これは・・・・!?」
彩夏「な・・・・・・・何これーーーーー!?」
ピカァッ
彩夏「杖にカケラ?意味わかんなーい!」
ロミル「スターランドスティックとスターチップです。」
彩夏「えっ?・・・・・・てことは・・・・・・。」
ロミル「あなたは今日から、星戦士です。」
彩夏「ええええええええ!!!?」
ロミル「とにかく、スターチップをスターランドスティックにセットし、スターランドシャイニングアップと叫ぶのです。」
彩夏「えっとぉーー・・・・。とりあえずやってみようかな・・・・?」
ピカーーーーーッ

彩夏【スターランド・シャイニング・アップ!】
キラーン・・・・・
マイン「えぇーーー!?彩夏が星戦士になっちゃった!?」
彩夏「すごい・・・本当に変身しちゃった・・・・・。」
ウォーリ「きぃぃぃーー!ギグンバス!やっておしまい!」
ギグンバス「ぎがあ!」
ブゥンッ
彩夏「「あわわわわわ・・・・・・・・どどどどどどうすれば・・・・・。」
ロミル「スターランドスティックの上から3番目のスイッチを押せば、技を出せます。」
彩夏「り・・・・・・了解ー!」
マイン「彩夏、一緒にやろ!」
プリティ「私たちも援護するよ。」
彩夏「あっ・・・・・・うん。」
ピカーーーーーッ
マイン【輝け!聖なる緑の星!スターランド・クローバー・シュート!】
プリティ【輝け!聖なるピンクの星!スターランド・ミュージック・ノッテ!】
彩夏【輝け!聖なるオレンジの星!スターランド・レインボー・フラッシュ!】
ギグンバス「ぎあーーーーーーー!」
ウォーリ「きぃぃぃぃぃ!覚えてなさい!」
マイン「やったね、彩夏!」
彩夏「いえーい!」
プリティ「早速だけど、この姿での名前考えとかないとね」
彩夏「あっ、そうだった・・・・・・え~~っと・・・・。」
彩夏【聖なるオレンジの星戦士!スター・カラフル・ラブ!】
マイン&プリティ「おぉーーーー!」
ラブ「ねぇ・・・・・、後何人探せばいいの?」
マイン「五人!」
ラブ「多っ!」
プリティ「でも、私たちならできるよね!」
ラブ「そうだね!あたし達なら・・・絶対!」
マイン「じゃぁ二人とも、頑張ろう!」
全員「おぉーーーーー!!」


次回予告・・・・
真理子「次回は紫の星戦士かぁ・・・・。」
由衣「う~~ん・・・。」
彩夏「あたし、聖子ちゃんがいいと思う!」
聖子「わたしがどうかしたんですか?」
真理子&由衣&彩夏「わあああああぁっ!!」
聖子「なぜそんなに驚くんですか?」

真理子(これは大大大チャンス・・・かも!)

次回は 松本聖子覚醒回です。お楽しみに!

 

※大幅に変更しました。ご了承ください。2018年 5月4日