先日の木曜日
福大病院の循環器科と小児科でシナジスの日でした

ちさとは生まれて直ぐに心室中隔欠損症が見つかりました
2mmほどの大きさで、すぐに手術のレベルではなく自然に閉じるかもしれないから次は半年後ね。と言われました
そして半年後、検査結果は
先生『心室中隔欠損は自然と閉じてますね』
私『ホントですかー
』
と、ほっとしたのもつかの間
先生『でもこっちの穴は…』
私『え…??穴って2つもあったんですか??』
先生『3つだよ』
私『・・・・・』
私『みっ、3つもですか…えっ…最初から⁈』
そこで先生は心臓の絵を描いて丁寧に説明をしてくれました。
よくよく話を聞くと心室中隔欠損以外の2つの穴は、どの赤ちゃんも最初は空いているそう
普通は成長していくうちに閉じてくるけど、ちさとの場合は1つがまだ空いたままになっている。との事でした。
なので、生まれてすぐの検査の時は異常ではないので私たちに報告されなかったみたいです。
先生『ちょっと遅いけど、まぁ、閉じるだろうから大丈夫でしょう』
『次も半年後に来て下さい。』で終わりました
・・・で、半年後の木曜日
残念ながらまだ閉じていませんでした
病名は動脈管開存症です。
このままだと小学校上がる前に手術が必要と言われ、久しぶりにずどーーーんと凹みました
小学校に上がる前ならまだまだ先の話だし、もしかしたら閉じてくれるかも…
(先生から手術の話が出たって事は自然と閉じる可能性は低いのかな…
)
でも希望は捨てずにいようと思います
強くなれ!わたし‼︎
最後に昨日のちさと
赤ちゃんせんべいが上手く食べれられずに起こっています

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