考えただけで泣きそうです
もう1歳かぁ


早いな・・・
1年前の2月14日
夫は朝から1泊2日の大阪出張へ


妊娠38wだったので出張中に陣痛がきたら大変
と、私の母が13日に来福してくれていました。
14日の朝からすこーし陣痛らしき痛みがあり、『本当に出張中に産まれるかもね〜』と話していたら
夕方には5分間隔になり産婦人科へ
ずっと母に付き添ってもらい、翌日15日の朝にちさとが産まれました


ただただ幸せで、先生や看護師さんがバタバタと処置をしている間
『あぁ、幸せ
また出産したーい
』
なんて事を母と話しながら、一緒に泣いていました
カンガルーケアをして、おっぱいを吸わせて、写真撮影をしたら、先生から
『ちょっと呼吸がはやいから福大で診てもらうね。多分羊水を飲んだんだと思うけど、よくある事だから心配しないで』と言われました。
わたしは言われた通り、あまり心配もせず呑気に幸せな気分と達成感に満たされていました
わたしにも無事に出産する事ができた!わたしも子どもをもつ事ができたんだ!わたし、母親なんだ‼︎と。
出産後、ちさとに会えないのはすごく寂しかったけど
わたしをゆっくり休ませてくれる、なんて親思いの良い子なんだー
とこれまた呑気に過ごし
ダウン症はもちろん、障がいや病気の可能性なんてこれっぽっちも疑っていませんでした。
翌日の16日に福大へ面会に行き、保育器の中のちさとを見て涙が出ました。
『ちさと がんばれ パパもママもここにいるからね』
と声をかけ、夫と『可愛いね❤️』を連発していました。
翌日に『ダウン症だろう』と告げられ、検査の話を聞きました。
その日はすごーく落ち込みました
思いっきり泣きました
泣いても泣いても、どんなに泣いても
次から次に涙が溢れて止まりませんでした
泣きながら日記を書き、スマホで検索し、ダウン症について調べながら気持ちの整理をしていたんだと思います。
日記を書き終わる頃には
『よし!わたしは母親なんだ!強くなれ!大丈夫‼︎大丈夫‼︎』
『やるしかないんだ!』
という気持ちになっていました。
翌日には早くちさとに会いたい気持ちでいっぱいで、愛おしくてたまりませんでした
そしてあの日以来、ダウン症がショックで泣く事は一度もなく
毎日ただただちさとが可愛いくて可愛いくてたまらず、ちさとが産まれてきた事、日々ゆっくりでも成長してくれている事、笑顔を見せてくれる事、全ての事に感謝しかありません。
笑顔、泣き顔、寝顔、怒った顔、ちさとの匂い、ぬくもり、笑い声や泣き声・・・
全てが愛おしくて毎日幸せです
ちさとが大好きです


ちさと 1歳のお誕生日おめでとう
これからのあなたの成長、あなたとの時間が楽しみです
笑ったり、泣いたり、ケンカをしたり、反省したり、怒ったり・・・
たくさん遊んで、たくさんの人と出会って、たくさんの経験をして
ゆっくりでいいから一緒に成長していこうね
あなたを心から愛しています
ありがとう

最後まで読んでいただき
ありがとうございます
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