6月2日(日) 日本体育大学世田谷キャンパス
<メンバー>
山香(将)、細谷、五十嵐、岡野、萩野、狩野、瀬川、松本、稲田、渡部、山香(紀)、伊藤、田中
準決勝
対 NASTY-ONE
25-14
25-27
25-23
決勝
対 大東板金
25-19
25-18
2年連続東京1位で全国大会の切符をつかむことができました!
今年は有望な若手も加わり、事前の大会でも良い成績を残していたり、東京から3チーム全国に出場できることから、例年と比べてプレッシャーは少なかったつもりでしたが、やはりクラブカップは簡単には勝たせてくれませんでした。
準決勝の3セット目は本当に取られてもおかしくない試合展開ながら、よく耐え勝つことができました。
また、今年は去年までと違い、選手交代も積極的に行うことにより、劣勢の時に流れを変えたり、主力の体力温存等できるようになり、1日複数試合が当たり前のクラブチームの大会をトータルで優位に戦えるようになりました。
準決勝の3セット目の最後のポイントをブロックで決めた細谷はまさに交代で入って試合を決めてくれました。
今日サイドに入った稲田も半年ぶり?のポジションとは思えない働きぶりで、スパイクはもちろん、レシーブでも活躍してくれました。
この2人を取り上げましたが、他のメンバーもここで書ききれないほどの良いプレーが随所で見られ、まさに実力で北海道行きを決めることができたと思います。
もちろん反省点、課題もたくさんあります。
特に万全の状態で東京都予選2日目を戦えなかったことが悔やまれます。
最低限の心構えと自覚を持って1人1人が試合に望まないと、今日みたいな試合展開になってしまうんだと痛感しました。
まぁそんな状態で優勝できたことは素直に喜んで、全国大会までの2ヶ月弱の期間でその課題を少しでも克服できるよう、もう一度気を引き締めましょう!!
でも心臓に悪いから、試合当日のドタキャンと朝まで飲んだり、朝までコナン君のDVD見て試合に望むのはやめてね![]()


