3月10日(日) 埼玉スポーツ研修センター
<メンバー>
山香(将)、細谷、五十嵐、岡野、狩野、早乙女、瀬川、金丸、稲田、山香(紀)、田中、伊藤
<1回戦>
25-20 紅虎会
25-21
今日はマグナムカップ2次予選です。
会場は外気温より体育館の中の方が寒いことで有名な上尾のスポーツ研修センターです。
稲田が午前中仕事の為、五十嵐の対角に東亜黄金世代のユーティリティプレーヤー金丸が入った布陣で望みました。
バックアタックが無くなるため、攻撃面での不安が若干ありましたが、始まってみるとレシーブとつなぎが安定したことにより、終始うちのペースで試合を進めることができました。
途中相手の強力なサーブで連続失点がありましたが、一度もリードされることなく、とりあえず1回戦突破です。
<2回戦>
25-14 狭山排球団
22-25
15-11
1セット目は1回戦目と同じ布陣で望み、金丸のサービスエースが4本飛び出すなどして10分ちょっとでセットを取りました。
しかし、ここまで活躍してきた瀬川と金丸が早退の為、2セット目途中から遅れてきた稲田と怪我から久しぶりに復帰した細谷を投入しますが、このメンバーチェンジからうちのミス連発で流れを自ら失い、このセットを落とします。
3セット目は瀬川、金丸同様東亜黄金世代の早乙女を投入すると、恐らく人生で10回目ぐらいであろうブロックも飛び出し、危なげなくセットを取り、本戦進出決定戦に進みました。
<3回戦>
20-25 NASTY-ONE
28-26
15-11
本戦進出をかけた相手はNASTY-ONEさんです。
稲田をサイドにするということも考えられましたが、センターがいない為やはり早乙女をサイドに配しレシーブを固める布陣で望みました。センター線の攻撃が止められたこともあり、攻撃が五十嵐頼みになってしまい、決定率が若干落ち始めます。また、相手のスパイクがことごとくブロックをはじき、1セット目を落とします。
2セット目は相手チームのミスもあり、途中までリードを6点まで広げますが、そこからうちの弱いポジションで連続7、8失点して逆転を許します。そのまま24点目を2点差で先に取られましたが、ここから五十嵐のブロックと相手のミスで同点に追いつき、最後も相手のミスで2セット目を逆転で取り返します。
3セット目は2セット目に監督からのブロックとレシーブの位置を修正する指示がハマり、徐々にブロックやレシーブが上がるようになります。セット中盤までは競った展開も最後抜け出し勝利することはできました。
完璧な負け試合でしたが、普段とは違う布陣で勝ち切れたことは収穫だったのではないでしょうか。
また、金丸のサーブ(サーブだけじゃないが)はこれからもチームを救ってくれそうです。
まだまだクラブカップ予選までには課題は山積みですが、各自キャリアもあることだし自分の課題、チームの課題は見えているはずです。フォーメーションに関しても、まだ検討の余地があると感じています。
そういったところを試合を通して克服していきましょう!!
一日お疲れ様でした。

