6月16日(土) 新宿区淀橋第4小学校
<メンバー>
稲田、胃辛子、池亜、政吉、KP、背皮、秋男(今は梅雨男)、田中MG(1/100)
<練習内容>
・ダッシュ10本からの~腹筋3種(30秒づつ)×2セット
<メンバー>
稲田、胃辛子、池亜、政吉、KP、背皮、秋男(今は梅雨男)、田中MG(1/100)
<練習内容>
・ダッシュ10本からの~腹筋3種(30秒づつ)×2セット
・パス
・2人レシーブ(1分30秒×1人3セット)
・1人サーブカット(2分×1セット)
・スパイク
・コンビ練習
・サーブカットからの攻撃練習
・ジョナサンでミーティング
今日の練習のスタート時のメンバーは稲田、胃辛子、池亜、田中MG(1/100)の4名、トレーニングから入りました。
トレーニングに慣れていない池亜は早くも脚に乳酸がたまり、次の2人レシーブの1セット目で右ふくらはぎを断裂してしまいました。「ちょっと休憩させて下さいっ!」とはおっしゃったものの、もう戻っては来ませんでした。
続く1人サーブカットでは、みなさん池亜の右足が断裂していることを承知の上で、池亜の時だけサーブを右往左往、縦横無尽に揺さぶりました。
残り5秒というところで「ブチッ!」という鈍い音が体育館に響き渡りました。
今度は池亜の左ふくらはぎが断裂したのです。
そして地面に這いつくばる池亜にそっと近づいたのは、もっている男・背皮でした。
彼は東京経済大学・魔法学部・白魔法学科であったため、池亜の両脚をやさしくケアルで包み込みました。
するとどうでしょう・・・池亜が立ったのです。
「池亜が立った♪池亜が立った♪」とみなさん、歓喜の声を上げ踊り始めました。
しかし池亜が立ったのは束の間、すぐに両膝をついてしまいました。
体育館が静まり返る中で、今度はポタポタと床に何かが垂れる音がしました。
良く見ると背皮の強く握られた拳から血液が滴り落ち、背皮は全身を震わせ号泣していました。
そして小さな声を震わせながら、こうつぶやきました。
「ケアルガが使えてたら!」
そんな後輩を見て、いてもたってもいられなくなった人物が政吉でした。
政吉は東京経済大学・アイテム学部・回復学科であったため、エクスポーションを使い、池亜の両脚を完治させました。
ついでにエーテルで背皮のMPも回復させてあげました。
そんなこんなで、その後はみなさんでスパイクを打ち、練習が終了しました。
練習後はジョナサンでミーティングを行いました。
「貝柱とたらこソースのスパゲティ」を注文した胃辛子は、「失敗した、全然たらねーや!」とおっしゃいました。
するとすかさず政吉が「エクスポーション食いますか?」とおっしゃり、みなさん大爆笑しました。
その笑い声を聞いた周りのお客様や店員さんも次第に笑顔になり、店全体がひとつとなって、大きな力になりました。
来週は清瀬市大会があります。
セッターの政吉が欠席するので、がんばりましょう!
written by Akio Itou