6月3日(日) サレジオ工業高等専門学校


<メンバー>


安孫子先輩、山香、五十嵐、岡野先輩、狩野、早乙女、瀬川、稲田、渡部、伊藤兄弟、慶田、田中


<試合結果>


準決勝

25-23 風クラブ

25-15


全国行きをかけた試合の相手は風クラブさん。

見た感じ下町のにおいがぷんぷんするチームです。

1セット目は相手のコンビバレーの前にうちの持ち味でもあるブロックが一切機能せず、お互いにサイドアウトを取り合います。

『我慢できなくなったほうが負け』みたいな展開の中、本日1本目のサーブでラインを踏み越えた稲田がジャンプサーブからジャンプフローターサーブに変えたところ、みごとに相手が崩れ僅差で1セット目をものにしました。


2セット目はなかなか捕まらなかった相手の攻撃が徐々にブロックにかかるようになり、終始うちのリードで試合が進みます。

終盤は相手のスパイクミスが目立ち始め、最後も相手のスパイクミスで試合終了です。


とりあえず決勝に進み、全国大会の切符を手に入れましたチョキ


決勝

25-23 大東板金

25-23


決勝の相手は今年度より東京都での登録となった大東板金さん。

『初参戦で東京を取られてたまるか!』とはみんなそこまで思っていませんでしたが、間違いなく決勝にふさわしい相手。

2チームとも『全国決まったから良いや』という雰囲気はなく、緊張感のある立ち上がりとなりました。

相変わらずのレシーブから、パワーアップしたコンビで次々とコートに相手のスパイクが決まります。

しかし、こちらも苦しい場面で“今年で平均30歳オーバーのサイド陣”が踏ん張り、一進一退の攻防。

大悟の時間差、稲田のバックアタック、岡PのDクイックが良く決まります。

大東板金さんの新戦力に戸惑いつつも、それ以上にうちのメンバー全員が調子良く、最後はほんの少しの差で2セットともものにしました。


チーム再結成時のキレを取り戻したキャプテン五十嵐。

スイッチが良い方に入り、ほとんどのスパイクを相手ブロッカーの上から決めた稲田。

去年1年の休養から復帰し、肘を怪我しながらもやっぱりチームに欠かせない存在だとみんなに思わせた岡P。

冬場に長期間練習に来れなかったものの、きっちり予選に合わせ相手エースをどシャットしたナベ。

本当は死ぬほど打ちたいジャンプサーブを封印し、チームのコンビの軸となった山香。

もっている男瀬川。

そして、2ちゃんねるにも認められたレシーブ力の安孫子先輩。

また、控えメンバーすべての力がかみ合った決勝戦でした。


これで2年ぶりの東京都1位・全国大会出場です目

去年負けたのが良い教訓になり、パワーアップして返ってこれました。

全国大会は前回以上の結果を必ず出して東京もやれるってところを見せましょう!!