今年度、関東大学バレーボール連盟1部に所属する10チームのうち、3チームで東亜学園OBが主将をしてる。
明治大学の塩田、慶応義塾大学の渋谷、東海大学の小澤の3人だ。
この代は久しぶりに東亜が全国優勝した代で、スタークラスターズの再結成を決意させてくれた代でもある。
高校時代から、一つ下の星野、清水、山本といったタレントを支えていたイメージの強かった3人だけに、主将になるのは頷ける気もするが、それにしても全国からトップの選手が集まる関東大学リーグ1部のチームの主将を任せられるからには、本人の日々の努力も相当なものなのだろう。
ちなみにスタークラスターズのメンバーの半分以上を占める平成13年卒業組の中から、関東大学バレーボール連盟1部の大学に進んだのは1人だけ。チームのエースは寮に入るのが嫌という理由で近くの大学へ。キャプテンも何故かバレーボール推薦ではなく指定校で進学。他のメンバーも大学でバレーを本格的にやる者はいなかった。
話を元に戻すと、後輩の活躍というのはやはり刺激を受ける訳で、関東大学バレーボール連盟1部、2部に在籍している東亜OBをまとめてみた。(間違いがあれば教えてください。)
1部
東海大学 --- 小澤(主将)、星野(3)
明治大学 --- 塩田(主将)
中央大学 --- 山香(3)、吉田(1)
日本体育大学 --- 渡辺(2)
慶応義塾大学 --- 渋谷(主将)、山本悠登(3)
専修大学 --- 端場(3)、山本勇(1)、五十嵐(1)
2部
日本大学 --- 土井(1)
東京学芸大学 --- 金丸(3)、白川(1)
亜細亜大学 --- 内田(2)
青山学院大学 --- 新見(3)、梶原(2)
1、2部でもこの人数!!
また、サントリーに入った中央大卒の高橋賢も忘れちゃいけないね。
そんなこんなで、今回言いたいことは、後輩に負けずうちらも頑張りましょう!!ってことです。
それにしても高校卒業してからもう10年経つのね。。。