バイラルマーケティング
バイラル・・・??
簡単に言うと「口コミ」です。
口コミによるマーケティング
よくある話。いままででもいろんなサービスで使われてますね。
それをFBで起こしてしまおうというのが
今日のテーマ
フェイスブックで口コミを発生させることによって
起きている現象
たまにありませんか??
シェアがシェアを生んだり
いいねがいいねを生んで
「いいね」1万
とかってやつ
まさにあれこそバイラル
たくさんあるSNSのなかでも
フェイスブックはバイラルが
最も起こりやすいという
なぜか
それは人間心理が大きく影響している
AIDMAってご存知でしょうか??
マーケティングにおける消費行動のプロセスに関する仮説の1つ
A attention 注目 注意
I interest 興味をもつ
D desire 欲しくなる
M memory 記憶する
A action 購買 買っちゃう
というのが昔の考え方なんですが
今ではインターネットの進化によって
AISASってのになってきている
A attention 注目 注意
I interest 興味をもつ
S search 検索する
A action 購買 買っちゃう
S share 情報を共有する
テレビや雑紙などなど広告なんかで見つけ
おっと、この商品おもしろいじゃんと
興味を持って
携帯やパソコンで検索する
いろんなサイトでみてみますよね。
納得いったら、買っちゃう。
買ったことを知り合いに言う
いい商品なら自慢する。
悪かったらケチョンケチョン
バイラルはこのシェア(共有)の部分
企業からしたらあなどれない
重大な問題です。
ついつい、買ったものを人に話してしまうのが
人間心理としてありませんか??
この口コミを戦略的に起こしちゃおうというのが
バイラルマーケティングというわけですね。
会社側が直接制御はできないというところが難点ではあるが
低コストで効率よく販売につなげることができる
ではいったいどうすればいいのか
ざっくりいいますと
1、人に強い感情を抱かせる
喜怒哀楽をはっきり、さらに強く感じさせることが必要
2、人が思いもしないような変わったことをすること
3、広告であることを察知されにくく
広告だとわかると、人間心理で動きが鈍くなる傾向あり
4、シェアしやすいものに
誰しもがわかりやすく、見やすい形にすること
5、誰でもみることができる
会員限定とか、インストールが必要などにしないこと
うーん、むずかしいなぁー
なんて思われている方
これって今までもテレビコマーシャルなんかでは
よく使われていた手法じゃないですか?
ただ違うのは
それが広まる速度が
尋常じゃないほど速くなったということ
さらにさらに
誰でもそれを構築することができるということ
フェイスブック??
もう飽きちゃったし
落ち目なんじゃない??
みたいなことを聞きますが
未だにその力は強大です。
タダで使えるマーケティングツールでもあるので
使わない手はないですね。