使えるけど使わない!!「撞着語法」 | 失敗BANK

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自分で会社を起こしたり

独立してやっていると

ものすごくたいへん

泣きそうな思いもたくさん


そのへんの心境なんかを

ボソボソ書いてます。



使えるけど使わない!!「撞着語法」

??どゆこと??




と思いましたか?? 
思ってしまった方、ありがとうございます




これこそ「撞着語法」です。



「どうちゃくごほう」と読み

通常はお互いに矛盾していると考えられる

複数の表現をを使うことを言います。





よくあるのが
「急がば回れ」

「負けるが勝ち」

「良い悪人」

「優しい悪魔」

「小さな巨人」


など




撞着語法を使うことによで、相手に
「あれ??なんだなんだ??」
と思ってもらい
興味や関心をもってもらうのに役立つんです。




反語法 口語文法 冗語法 などなど
色々勉強してみるとおもしろい





いったいどんなときに使うのか・・・

私で言いますと

「今です」




こうやって文章を書いていて
よく思うんです。
「どうやったら、もっとわかりやすく
おもしろい文章がかけるだろう」





もちろんビジネスにも使えます。
「セールスレター」ってありますよね。
その名の通り
セールスのレター
売るための文章というわけです。





ということは
文章を書かないといけないシーンは
確実にある。
ビジネスでなくても
必要になってくる文章力
ただ知っておくだけで効果絶大
切れ味が変わってくることは
間違いない





そんな先人が時間をかけ研究した
結果、あみ出した「ものすごいテクニック」
チラ見してエッセンスをパクっちゃいましょうか





私も猛練習中のこの技術
ポイントをいくつか上げてみましょう




セールスレターの原則

1、注目させる

2、正確なニーズを理解する

3、ニーズを満たす提案をする

4、買わない理由をなくしてあげる

5、買えない理由をなくしてあげる

6、注文しやすくする

7、人間関係を築く






順序はこんな感じ
文章の構成がわかりますね。
これは営業トークでもあてはまる。
色々応用聞きますねl





それでは次
キャッチコピーの生み出し方


1、顧客を明確にする
試しに誰か身近な人で置き換えてみる



2、顧客の欲求キーワードを拾いだす
その人が求めていそうなキーワードを連想する



3、売りワード、欲求ワードをまとめる
1、2のデータをもとに、どの言葉が効果的なのかを考えます


ざっくり言いますとこんな感じです。




文章を書いていて
「私まったく上手じゃない、こういうの向いてないんです」
なんて言われる方いますよね。




そのまま何もしなければ、そのまま




「食わず嫌い」みたいなもので
意外とやってみたら向いているのかもしれませんよ




またまた最後に
ガンジーの言葉

$とりあえず失敗しとこう!!



自分が行動したこと
すべては取るに足らないこと
かもしれない。
しかし、行動したという
そのことが重要なのである。





最近、ガンジーの名言多い・・・・
ハマってるんです(爆)
また出てくるかも