シンプルに「売り上げを上げる方法」 | 失敗BANK

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自分で会社を起こしたり

独立してやっていると

ものすごくたいへん

泣きそうな思いもたくさん


そのへんの心境なんかを

ボソボソ書いてます。



どんな会社でも絶対に考えていること

売り上げの上げ方



これ絶対ですよね。

ではどういう方法があるのか



新規顧客数を増やす


顧客単価を上げる


購買頻度(リピート率)を上げる




この3つしかない


これは
ジェイ・エイブラハムという

世界一のコンサルタントと
言われている人の言葉です。



$とりあえず失敗しとこう!!



これをあげるのに苦労するんだなぁー



っと普通なら思うところなんだが
この人は「簡単だ」と言ってしまう!!



例えば
ある家具屋さんで、店の条件を一切変えずに
売り上げを3倍にしてしまった。



やったことは
声をかけるあいさつ」を変えただけ




そのあいさつとは
「今日はどの広告をごらんになって
当店にお越しいただきましたか」

という声かけ




店員さんは事前にどのような広告が出ているかを
知っているので、広告内容からお客様がどのような
ニーズをもって来店しているかがわかる
そうすると単なる売り込みから、専門家として
顧客のニーズを満たすためのお手伝いができる



というもの


確かに「いらっしゃいませー」って店員さんがよってくると
イヤな気持ちになってしまう。



さらに「売り込みではなくアドバイザー」
という考え方、いろんなビジネス書でも言われてます。




なるほど
こんな普段見逃しがちな、ちょっとした
行動やしぐさの中にも売り上げに直結する
ヒントが隠されているとは!!




売れない商品には理由が二つあります



お客様の認知度が低すぎる(広告がたりない)か


本当に必要ないものか。



広告が足りないのであれば
お客様に知っていただければ
売れるわけなんですが
深刻なのは
必要ないものだった場合です。



とっても厳しい言い方ですがごめんなさい


正直どうすることもできないんです。



わかりやすく言えば、江戸時代にあった 
飛脚とか刀鍛冶。



飛脚は宅急便という形に変わっていますが
当時から変わらず、足を鍛えてバリバリ頑張っていた
職人さんは仕事がなくなってます。



刀鍛冶なんかは明治になってからの「廃刀令」で
大打撃ですよね。




絶対必要、なくなりはしない。と言われても
絶対数が確実に減る。





やり続ければ貴重な存在になれるかもしれません。
でも多くの人がそれで
生活していけるかと言ったら謎ですし
従業員の方をやとってやっていけるかといえば
難しいのは誰でもわかりますよね。




ではどうなるかを冷静に分析し
手を打っていかないといけないですね。




自分の今いるマーケットが
どうなのかを真剣に考えること




1番注目しないといけないのは
扱っている商品やサービスの需要です。




不幸なことは
商売が成功するかどうかは
最初にほとんど決まっていること





マーケットが右肩上がりの状況であれば

まったく問題なしです。

同業他社がたくさんいたとしても

努力すれば

売り上げは上がっていくはずです。

アイデアと行動で

どんどんシェアを獲得できるように

頑張りましょう





右肩下がりの場合・・・申し訳ありませんが
業種をチェンジされるか、複合的な戦略をとることをお勧めします。




ながながと書いていきましたが

野村語録に

$とりあえず失敗しとこう!!



勝ちに不思議の勝ちあり
負けに不思議の負けなし



という言葉があります



これを考えると
売れないのには理由があり、売れない要素がなにで
どうしたらその要素を消せるかを考える必要があります。



もし売れたとしても、負けに繋がることをしている可能性もあるので
たとえ調子が良くても、そういう時こそ改善が必要です。



どんな状況になっても日々精進ですね。