恐ろしいハイスピード時代
毎日毎日、日々の生活、日常業務に追われあっという間に過ぎたりしてないですか??
「1年あっという間だね~」なんて言葉が毎年恒例になってないですか??
よく聞く言葉があります
「遅すぎる、そんなんじゃ日が暮れるぞ」
「じっくりやらないと、いいものはできない」
「慌ててやったら怪我するぞ」
??
この言葉を聞いて不思議に思うのはわたしだけ??
早くやれ ということなのか
ゆっくりやれ ということなのか
じっくりやれ ということなのか
ちょうどいいアンバイが正解なの??
あるIT業界の社長さんはこう言いました。
昔はじっくりいいものをつくりなさいというのが定説でしたが、いまでは早くていいものを提供するというのが当たり前になってきている。
ずっとウサギが全力で走っている時代到来
ビジネス速度が確実に早まってます
チャレンジすると、うまくいくかうまくいかないかの2通りしかないわけですが
もし失敗したとしても、そのサイクルが早ければ早いほど、次にすぐつなげられる
この速度が速いということは、ゆっくりやっている人より確実に何倍速ものうごきができているというわけです。
例えば、1ヶ月に1回のチャレンジをしているAさん
毎日チャレンジしているBさん 結果が出るまで時間がかかる場合もありますが
単純にBさんは30倍の速度で経験しているので、成長速度は圧倒的に早いです。
ミッションが違えば経験値はもちろん違いますが、戦闘経験というのは何度もこなしていくことで必ず上がってきます。あなたの立ち位置を考えてください。大きなミッションであれば準備して望むでしょう。それですら最速で用意して、何度も繰り返していけば
必ず他者と差がついてきます。それが2ヶ月、3ヶ月、1年となってくると歴然の差が出てくるのは明らか。
どんな業務でもそうだと思います。新入社員が始めてやったことを完璧にこなせるでしょうか?? 何度も何度もこなす機会があってこそ慣れてきて速度が上がってきたり、もっと効率が上がる方法を考える余裕ができてきたりするんじゃないでしょうか??
どんなものでも速度にこそ需要があるという説
速度を速める人にはたくさんの期待や需要が集まります。
江戸時代の頃、地方から江戸まで行くのに徒歩で行っていましたよね。
それが船になり、電車になり、新幹線になり。今の時代、徒歩で行く人なんて聞いたことありませんし、そんなことで来たら驚かれますねw 例えば九州から東京までとして今なら新幹線で約5時間ぐらいかかります。早く行きたい場合、今では陸路ですらない、飛行機ですね。いまや価格差がほとんどない状況です。そうなってくると早い方が有利ということになります。
昼食を食べにいく場合、時間がはやいという選択肢ありませんか??
時間がない、でもササっと食べておきたいときに大手牛丼チェーンに入ってみると、ものの数分で出てきて、あっという間に食べられたりしませんか??
そんな需要は確実にありますね。そしてそのウエィトは確実に増してきています。というかもはや「当たり前だよね」って感覚すらあります。
ビジネスシーンでも昔は作業時間をかけてじっくりと、というのが当たり前の考え方でした、失敗したら大変、じっくり腰を据えてやりなさい、でしたが、いまではスピードが早くて当たり前という考え方になりつつあります。それはインターネット業界の影響がありますね。早ければチャレンジしたその瞬間に結果が分かるようなこともある。結果が早ければ反省も早い。そうなってくると進化はめちゃくちゃスピードアップします。
もちろん例外もあります。移動手段でも「飛行機なんてもってのほか。私は昔ながらに安全だと思う電車でいきます。」というお客様もいるでしょう。安さ重視だから多少時間がかかっても車で行くという方もいるでしょう。
ただそんな方も速いにこしたことはないんです。安全で速かったら最高ですよね。安くて速かったら、もっといいですよね。
ネット通販サイトの超大手「amazon」
ここに
お急ぎ便というサービスがあります。
「当日お急ぎ便」は注文確定当日に、「お急ぎ便」は注文確定日から3日後までに商品をお届けする配送方法です。注文する時間や交通事情により多少の誤差はありますが、ソッコウで届けてくれるというサービスです。
これを見てもわかるようにいまでは速いというのは当たり前のスペックになっているようです。
さらに速度以外にも早いは重要です。
「先んずれば人を制す」という言葉、聞いたことないですか。
何事においても先に行えば優位な立場に立つことができるということで
他の人よりも少しでも早く計画を立てて行動を起こせば、どんな戦いや競争にも
勝つことができるんだということわざ。
「ライバルがこんなに多い市場で、どうやって差別化を図って優位性をたもっていくんだよぉ」
経営者さんの永遠のテーマの1つ、他社との差別化
1番手でぶっちぎれば、こんなことに悩む必要はないですね。だって他社いないんですもん。
「誰もやってないことを最初にやれ」
ビジネス書によく書いてある、初歩中の初歩というか
「イロハのイ」 通称ブルーオーシャンですね。
そりゃうまくいきますよ。対戦相手すらいないんですから。ある意味独走態勢!!
あとから参入してくることは明白ですが、それまでに追いつけないところまで行っておけばどうってことはない。守りを考えず攻めまくればいいんです
そういう意味の早い、早いもん勝ちも重要な要素です。
速度というのはこれからの生活で切っても切れない要素です。
1秒をムダにしない動き
みにつけたいっ!!