資格があってもダメなんです!! | 失敗BANK

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自分で会社を起こしたり

独立してやっていると

ものすごくたいへん

泣きそうな思いもたくさん


そのへんの心境なんかを

ボソボソ書いてます。



人気の資格ランキング
という記事があった

1位 自動車免許

2位 医師免許

3位 薬剤師

4位 TOEICなどの英語系

5位 弁護士

6位 看護師免許



自動車免許は別として


そりゃもってたらすごいよね


と言いたくなるような
資格のオンパレード


ゲットするのは難易度が
ものすごく高いから
もっている人は
すっごいんだろうなぁー
と単純に思ってしまう



何のために資格をとるの??


資格を取る意味ってなんなのか??
そりゃ給料あがるし、好きな仕事だし・・・
などなど思い浮かぶのだが


そもそも
資格を持っている人は
ハッピーなのか
それらの人にリサーチしてみると
意外とそうでもないことがわかる


そのわけは
思ったよりお給料が上がらない

仕事がものすごくハード

環境がよくない




などなど


もちろんバリバリ情熱に燃えて
お仕事されてらっしゃる方は
たくさんいる。



ただ資格をとるだけですべてが
完璧にハッピーになるわけでは
ないというのが実情のようです。



過酷な独立への道

多くの資格取得者でよく聞かれる
キーワードが独立



業種にもよりますが
これを目指す方が非常に多い


その方達が口を揃えて言うこと
「自分でやっていけるかどうかが不安」
「営業活動ができるだろうか」



実力的要素は絶対に必要なのは
あたりまえなんだけど
その点が
キモになるんですね。


では
できる人たちは
どうやっているのか
どうにか法則というか条件はないものか
と聞き込んでみると
これらの要素を持っていることがわかった



圧倒的な技術をもっている



最初から
全般的に優れるというのは
あるわけなくて
どうにもできないような
素人なんですが



この分野のこれだけは
と絞り込んで仕事をこなしていると
「これだけはこの人だね」
と言われるようになり


その他のことも
お願いごとをされるようになるので
常に実践するという形になり
自然と全般的に
できるようになってくる



この流れに持っていけば
後は継続するだけなようだ。



自分でやるのではなく、助手や2番手が確実にいる


一番陥りやすいのが
「忙しすぎる」
というスパイラル


時間がいくらあっても足りない
その割に利益がでない
というジレンマになることは
少なくない

そんな人たちは間違いなく
アシスタントなどの
2番手の育成を怠っていない



重要なキモの部分は確実に
自分がこなし
手が離せるところは
その人たちに任せることが重要



もちろん任せることで
一時的にクオリティーが
下がるというケースも
あるんですが
それを地道に底上げしていく
という作業に力を入れてらっしゃいます。



得意分野を引き立たすための
付加価値をたくさん持っている




いくらスペシャリストでも
入り口が狭い分野だと
なかなか取っ付きにくかったり
知ってもらえなかったりします


営業活動ですね



そういう場合にとられているのが
その他の趣味
もしくは
簡単な資格をとること



簡単といっても資格は資格
ご覧になってもらえたら
わかりますが
講習をうければ
もらえるような
様々な資格があります



そういうものを
いくつか持って
接点を増やしていくこと
も大事なんですね



まったく関係ないものを
選んでもどうしようもないので
話題になりやすいものを選ぶ
ということ



健康関係の話題は
使えるということです。



業種によって変わるので
こういう本なんかで探してもらえると
けっこうあります。

資格取り方選び方全ガイド〈2013年版〉/高橋書店

¥1,575
Amazon.co.jp


これから資格をとられるかたに

裏技ではないですが

成功する

資格取得法をみつけだしました



本業にするのは
利益率が非常に高いものにすること


業種を検索してみると
だいたいどんな仕事で
どれぐらいの報酬が
発生するのかはわかるので
それを参考にされてください


その他の付属的な知識をつける


先ほども書きましたが
入り口を増やすことが大事で
例えば
行政書士とストレスコーピング


ストレスコーピングとは
営業職の人なんかが
ストレスをためないようにする資格


ちょっと講習費はかかりますが
効果が大きいようです



調べてみて思いましたが
資格を取ればもう大丈夫
というわけではなく
かなりの方が
苦労され工夫してます。


立ち止まっててもしょうがない

さあ実践ですね